葬儀後の挨拶


葬儀が終わって参列者への挨拶についてのレポートです。

葬儀が終わって
葬儀が終わって、とりあえず近所の会葬者に挨拶周りをすることにしました。挨拶の際に残った花も配りました。全員の分の花が無かったので適当に配分しました。夕方なので在宅の人も多く、効率よく周れました。
明日からの仕事関係の挨拶回りをしないといけないので香典帳を見ながら予定をたてました。
香典を見ると、近所や遠い縁の人は5千円ですが1万円というのが多く、近しい親戚は5万円でした。
親戚以外で5万円とか3万円とかいう高額な香典もあってびっくりしました。
仕事関係の挨拶回り

前日、近所の挨拶を済ませたので、今日は仕事関係の挨拶回りをしてきました。仕事柄、礼服で行くのは差しさわりがあるところがほとんどなので、紺色のスーツで周りました。
花篭を送っていただいた方や、通夜と告別式の両方に会葬していただいた方や、特に普段お世話になっている方を中心に周りました。

新年会と旅行のお断りの連絡を入れました。

生花と電報の礼状先のチェック

通夜と告別式に出席されなくて、生花の籠や電報を送っていただいた方や会社で礼状を送らないといけない数をチェックしました。政治家とかの電報には礼状は必要有りません。

生花の籠と電報の礼状につい

挨拶状を自分で印刷しようと思ったのですが、葉書みたいな大きさの厚紙(葉書より厚い紙)ってなかなか売っていなくて、それに合った封筒もなかなか売っていませんでした。
紙が厚いとプリンターで印刷できないし、あまり安っぽい紙は具合悪いし。
maxellの「高級マット紙タイプ」スーパーファイングレード両面印刷A4 IJSFDA4-20A (20枚入りで600円程度)を使って葉書4枚分印刷してから4つに裁断機で切って使いました。
それを入れる洋2型封筒もなんとか見つけて宛名と自分の住所を印刷しました。
ちなみにmaxellの「高級マット紙タイプ」の用紙はジェットプリンター用なので、レーザープリンターで使用するとレーザープリンターの感光ドラムが破損する可能性があるので注意が必要です。

礼状は父が亡くなって10日後に郵送しました。礼状は四十九日が終わってから送る場合も多いらしいです。


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