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2008年12月08日

●親戚の葬儀

親戚の人が亡くなられたと連絡がありました。母親の姉妹(亡くなっている)の長男(家督を継いでいる)の妻にあたる人になります。病気で1ヶ月以上前から危ないと言われていたので母親はなるべく他の予定を入れないようにはしていたようです。
朝に他の親戚から電話が入って、香典の金額とか花や籠をどうするかの相談をしてました。
こういう場合は血のつながりの強さというものも関係しているようで、甥の妻の場合は直接血がつながっていないので香典は2万円で菓子籠の供物を出すということになったようです。

お通夜は、集会場で行われて座敷の部屋で入れない人がいるほどで、ギューギュー詰めになっていました。列席者はかなり狭くてきつそうでした。
白山麓の通夜はお坊さんは1人というのが多いようです。でも告別式には白山麓の僧侶が勢ぞろいするそうです。白山麓の人はお経をあげられる人が多く阿弥陀経もみんなで唱和していました。
親戚の通夜だったので、通夜が終わっても少し残っていたのですが、大勢の人が残っていました。
飲み物や、乾き菓子や、惣菜や、巻き寿司が出されました。

叔母さんの時には会計の手伝いもしたのですが、今回は早めに帰りました。

2008年12月07日

●父親の3周忌の打ち合わせ

父親が亡くなって1月15日に2年になるということで、3周忌の法要をしなければいけません。親戚に聞いたら3周忌は、それほど大げさにする必要は無く、自宅で家族だけ集まってお経だけあげてもらえば良いということなので、そのようにすることにしました。
先月、ほんこさん(報恩講)が終わった時期が良いかと思って20日くらいの朝にお寺に電話したのですが、そのお寺は檀家が多く、ほんこさん(報恩講)で12月まで周っているということで住職が不在でした。お寺から改めて電話してもらえるということだったので待っていたのですが連絡が無く、改めて電話しました。
1月11,12日の連休は不都合ということで父親の3周忌を10日(土)の午前中にすることにしました。