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2008年09月19日

●紫雲閣は、なにかと行き届いていない

今日、お通夜があったのですが、仕事がお通夜の時間ギリギリまでかかりそうだったので、礼服とかを自動車に入れて仕事に出かけました。
予想通り、仕事が長びいたので客先で着替えさせてもらってお通夜に時間ギリギリで到着しました。
参列者が多く、2階の別室での参列でした。2階の別室ではモニターが置かれていました。でも音響装置の性能が良くなくて、喪主の挨拶も明瞭に聞き取れない部分がありました。
僧侶は4人でのお通夜でした。西本願寺派の僧侶で4人とも、正信偈を本を見ながら唱えてました。
お通夜が終わって帰るときに、全員にパウンドケーキのセットが配られました。金沢では、こういうのは珍しいです。
駐車場に戻ると、通路まで自動車が駐車されていて、それらの自動車が移動しないと出れない状況でした。急ぎの用があって阿弥陀経が終わった時点で中座せざるを得ない人もいるだろうに、こんなところまで駐車させたら、出ようにも出られなくて、さぞ困っただろうと推測されます。
結局、駐車場を出るまで15分以上待たされる事になりました。駐車場の整理にも行き届かなさを感じましたし、葬儀社として、こういう配慮の無さは信じがたいものがあります。参列者に迷惑をかけないというのが、葬儀社にとって守らなければいけない最低限のルールだと思います。普通の葬儀社なら、少し離れた場所でも駐車できるスペースを確保していると思います。
紫雲閣は、なにかと行き届いていない葬儀社だと思いました。

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