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2008年07月06日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要

今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。

今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。

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