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2008年03月20日

●彼岸の墓参

今日、彼岸の墓参りに行ってきました。秋の彼岸には早朝に行ったのですいていたんですが、今日は10時ごろに行きました。
さすがに自動車は多くて、花を買うのに自動車を停車するのは苦労しました。実践倫理会館への坂道には駐車している自動車が目立っていましたが、駐車場には余裕で入れました。
雑草をとって、松の落ち葉を拾い、花と蝋燭と線香をそなえて、家族で三誓偈を唱えてきました。
帰る時間になると、自動車の交通量は増えてました。

2008年03月15日

●墓参りについて

今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。

墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。

墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。

今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。

2008年03月07日

●墓の常識と金沢の常識?

最近、墓や葬儀について、いろいろ調べています。

墓について、文字の刻印は棹石正面は南無阿弥陀佛(浄土真宗の場合)を入れて向かって右側には故人の戒名(浄土真宗の場合は法名)を入れ、向かって左側には、非相続者(独身で亡くなられた人など)の法名を書き、お墓を建てた人の名は下台の向かって左側に彫るのが正式だそうです。

俊が父親が亡くなった時に建てた墓は正面は南無阿弥陀佛を彫ってありますが、向かって右側には○○家先祖代々乃菩提 って書いてあって、向かって左側には墓を建てた人の名前がでかでかと彫ってありました。正式とはほど遠い墓です。

でも墓園に建ててあるまわりの墓を見ると、どの墓も似たような感じです。
浄土真宗は墓を建てるのを重要視しないということもあって、浄土真宗が多い金沢では、正式とかそういうのはこだわらないのかもしれません。