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2007年12月12日

●喪中の正月

年末年始が近づいてきて、喪中の期間には、どういうものが良くて、どういうものがいけないのか調べてみました。

しめ縄や門松、鏡餅などの正月飾りは当然ダメだし、初詣もダメなようです。おせち料理もダメだし、お雑煮も厳密にはダメみたいです。お年玉もダメのようです。新年の挨拶回りもダメです。

まあそう言っても、お年玉をやめるというのは子供たちが可哀想なのでお小遣いとして渡せばまあいいかなと思います。
お雑煮もおせち料理というより季節の料理と考えて食べるのも許されるんじゃないかと思います。
喪中でも初詣や神社に入るのは鳥居を通らなければ良いという考え方もあるようですが、神社神道では死を穢(けが)れと考えるので、鳥居に関わらず神社への参拝はダメなようです。ただ、一般的には神社の忌(いみ)明けは亡くなってから50日後ということなので、それ以後の神社への参拝は良いようです。

ちなみに浄土真宗では「忌」という考え方が無いので,喪に服する必要が無いとの考え方もいるようですが、浄土真宗のお坊さんは1年間は喪に服さないといけないと言ってました。実際はどうなんでしょうね。

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