●墓の掃除をしてきた
正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。
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正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。
今日は親戚の三十五日法要に行ってきました。白山麓では女性の場合、四十九日ではなく三十五日に精進明けの法要を行うようです。
各自にお膳を用意してなく、テーブルに料理の大皿を用意する形式だったので、親戚で相談してお仏前の袋に入れて渡しました。
お菓子は法事用ということで法事用の熨斗紙をつけて包装してもらいました。
仏壇に30分ほど阿弥陀経をあげていただき、その後に、骨壷と遺影のほうに別のお経をあげていました。
2007年12月31日
親戚の正式な三十五日のお参りに行ってきました。現地は雪が凄くてスリップしまくりで怖かったです。
平服で数珠だけ持って行きました。白い和蝋燭と線香で、白い幕(三角)でのお参りでした。
仏壇には阿弥陀経と遺影と骨壷には短いお経をあげていました。
正式な三十五日のお参りが終われば、遺影は欄干にかけて、祭壇の飾りとか片付けるようです。
仏壇の白い幕(三角)も片付けるようです。墓はあるんですが、納骨は5月の連休にするそうです。
帰りに果物をいただきました。
白山麓では、お通夜やお葬式にお坊さんが6人も出られるので、お布施が大変だねと喪主に聞いたら、白山麓の場合は、お通夜やお葬式のお坊さんへのお布施は導師以外のお坊さんは3万円+足代5千円で3万5千円、導師も金沢の半額程度だということでした。
また白山麓では月命日のお参りはしないそうです。
近日中に白山麓初めてのJAの葬儀場が出来るのですが、JAが葬儀を仕切ることはしなくて、場所を貸すだけになるそうです。
1周忌の会場の打ち合わせがありました。
人数と料理の価格と引き出物について打ち合わせしました。
人数は20人、料理は7000円の懐石、引き出物は自分で用意する人が多いということなので自分で何か良いものを探すことにしました。引き出物の予算は5000円程度と考えています。
御僧侶は食事の席につかないということなので、引き出物も用意しなくて良いそうです。
御僧侶は食事の席につかない場合はお布施の他に御前料を用意しないといけないようです。
1周忌のお布施は2万円から3万円程度だということなので、御前料を含めて3万円で良いかなと思っています。
会場の担当者に仏壇は前回同様1階に用意して置くようにお願いしました。
会場へは仏壇の法名の札だけ持参すれば良いという事でした。遺影は持ってこない人が多いということでしたが、一応持っていこうと思います。
食事の席順を1週間前までにFAXするように言われました。
今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。
お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。
喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。
ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。
年賀の欠礼の葉書は毎年届くのですが、返事を送ったりしたことはありませんでした。でも、世の中にはご丁寧な方もおいでて、返事の葉書が届きました。
内容は
年賀欠礼のごあいさつ
謹んで拝読いたしました
ここに故人のご冥福をお祈り申し上げますと共に
ご家族ご一同さまの健勝を心より祈念致しております
平成19年12月
でした。凄いなあって思いました。見習わないと
年末年始が近づいてきて、喪中の期間には、どういうものが良くて、どういうものがいけないのか調べてみました。
しめ縄や門松、鏡餅などの正月飾りは当然ダメだし、初詣もダメなようです。おせち料理もダメだし、お雑煮も厳密にはダメみたいです。お年玉もダメのようです。新年の挨拶回りもダメです。
まあそう言っても、お年玉をやめるというのは子供たちが可哀想なのでお小遣いとして渡せばまあいいかなと思います。
お雑煮もおせち料理というより季節の料理と考えて食べるのも許されるんじゃないかと思います。
喪中でも初詣や神社に入るのは鳥居を通らなければ良いという考え方もあるようですが、神社神道では死を穢(けが)れと考えるので、鳥居に関わらず神社への参拝はダメなようです。ただ、一般的には神社の忌(いみ)明けは亡くなってから50日後ということなので、それ以後の神社への参拝は良いようです。
ちなみに浄土真宗では「忌」という考え方が無いので,喪に服する必要が無いとの考え方もいるようですが、浄土真宗のお坊さんは1年間は喪に服さないといけないと言ってました。実際はどうなんでしょうね。
親戚が石材屋が造成した墓地を購入しました。墓地は48万円と狭いながらも市営墓地と較べても高くなくて妥当な金額と思ってたようですが、先に囲い石(外柵)を作ることを勧められたんですが、なんと40万円だと言ったそうです。御影石で作るということで40万円のようですが、囲い石(外柵)は中国産の御影石「623(ろくにいさん)」が圧倒的に多く使われている現状からすると多分623を使用するのだと思うのですが、敷地も狭いので基礎・土間工事費を考えても20~25万円が妥当だと思います。
こういう事例を目の当たりにすると、石材屋が決められた墓地の購入は慎重にしたほうが良いかなと思います。