« 2007年10月 | HOME | 2007年12月 »

2007年11月29日

●叔母さんが急に亡くなられた

一昨日、仕事先で叔母さん(母親の姉)が亡くなれたと連絡がありました。
母親は叔母さんのところに行かないといけなかったんですが、俊は県外にいたので急には帰れず、弟に連れて行ってもらうことにしました。叔母さんの家は白山麓なので自動車で1時間かかる場所なのです。とりあえずは母親と弟が叔母さんのところに顔を出して早々に帰ってきました。通夜に供える生花と籠盛を頼んでおいたそうです。

昨日、母親を連れて神戸からおいでた親戚のご夫婦を駅に迎えに行って、そのまま通夜に行きました。
さすがに近い親戚なので知った顔の人が大勢いました。
お坊さんは1人だったのですが、告別式は6人のお坊さんがおいでるという事でした。その地方の葬祭には地域のお坊さんが全員揃って葬儀に出るのが通例という事なのですが、たまたま2つの葬儀が重なってそういうことになったそうです。
救急車で運ばれた病院で、葬儀社はどこにしますかと言われて、地元には葬儀社が1軒しかなく、病院もその地区だったらその葬儀社ですかねえっていうことで葬儀社を決めたそうです。その地区にはセレモニーホールが無くて、近くのお年寄りとかも列席しやすいようにという事で集会場で葬儀を行うことになったそうです。
葬儀が重なると通夜はお坊さんは、どちらかの葬儀にわかれて出るのですが、告別式は時間をずらして行うことになるようです。そういう訳で告別式はお坊さんの都合で午後1時からということになったそうです。

通夜は阿弥陀経と正信偈を唱えるのですが、さすがに田舎の人達は正信偈だけではなくて阿弥陀経も唱えることが出来る人が多くて、びっくりしました。俊は正信偈の本を持っていったので本を見ながら唱和しました。阿弥陀経と正信偈が終わってから仏様の教えについてのお話があって、最後に親族代表の挨拶がありました。

かなり近い親戚ということで通夜が終わっても残っていました。お菓子と飲み物とお寿司が出て、みんなで亡くなった人についての話をしたり、久しぶりにあった親戚とでいろんな話をしたり、これからの打ち合わせ(告別式と火葬場や中陰の出席者の確認なや焼香順や焼香の読み上げ方法、電報の読み上げ順や方法など)をしたりしてました。その時に生花代(10500円)と籠盛代(7000円)を親戚の分を集めて遺族に渡しました。
親戚以外の人が帰る時分(21:00)になって、香典の処理をしてないという事で、お手伝いをすることにしました。

香典の記帳には名前と表書きに住所が記入してある分だけの住所が列記されていて、金額は入っていませんでした。香典袋は通夜に来た順に番号が書かれていて、20枚ずつ綴られてました。香典帳は2冊あったので分担して計算することにしました。
中に入っているお金を確認し、金額を香典袋と香典帳に記入します。香典袋に金額を記入しておくと、香典帳に金額を間違えて記入した場合でも、間違えたのを調べるのに助かります。香典袋に金額を記入するのと、香典帳に金額を記入するのは1人でしないで分担して別の人が行った方が良いと思います。記入する途中、番号が途切れてないかを確認しながら、表袋に住所が記入されていなくて、中袋に住所が記入されてないものは、住所を香典帳に書いておきます。名前が熨斗紙だけに書かれているものは熨斗紙を香典袋にホッチキスで留めます。
会社などで一同としてお金を入れてあるものは、名前と金額を列記した紙が入っている場合が多いのですが、そういうのは、後で香典返しを個別に返すために判りやすいようにしておきます。
集計は最後にまとめてすると、合わなかったときに調べるのが大変なので、こまめに(10枚とか20枚とか毎に)中間集計します。中間集計は香典帳の金額と実際の現金の集計があっているかを調べるのですが、中間集計で計算があってた現金は集計済みの現金として、まとめておきます。
一番最後に総額について、香典帳の総額と現金の総額があっているか改めて確認します。

1時間程度で集計が終わって、ぴったりあってたので、母親を連れて帰りました。

告別式は、ちょうどその時間に仕事の約束をしてあったので、弟と母親が出る事になりました。

告別式は午後1時から始まりお坊さんは6人だったそうです。告別式の後、火葬場での火葬とかが終わって中陰が始まったのは午後5時だったそうです。告別式が10時、11時、12時、13時であっても昼食をとれなくて火葬場までこられる人がいるので、火葬場では飲み物、お菓子、おにぎりなどの軽食は用意しておく必要があるようです。

先日の伯父さんの葬儀の場合でも、今回の伯母さんの場合でも、告別式が終わっても初7日まで、毎日お坊さんがお経をあげに来られるそうです。地域によっていろいろですね。

続きを読む "叔母さんが急に亡くなられた"

2007年11月25日

●親戚に一周忌の連絡

今日は親戚に一周忌の連絡をしました。

2007年11月19日

●一周忌の申し込み

一周忌の日程が決まったので、会場の申し込みをしておきました。
自宅の座敷は3階で足の具合が悪い親戚の人にとって不都合なので、仏壇のある座敷と食事の部屋がバリアフリーな場所ということで葬儀をお願いしたところが運営してる会場にしました。四十九日と同じ会場なんですが、食事の評判も良かったので別に変更する必要も無いですし。
葬儀の時の担当者に連絡して申し込みしておきました。

2007年11月18日

●義理の叔父さんが亡くなられた

嫁さんの父親の兄弟にあたる方が急死されました。
とりあえず籠盛を御供えしてもらうように連絡しました。
嫁さんとお通夜に行きました。正信偈の本を持って行きました。通夜は阿弥陀経と正信偈を続けて読み上げられました。正信偈は一緒に唱和しました。お坊さんは6人もおいでてました。お坊さんによる仏さんの教えについての話があって、遺族の挨拶がありました。
お通夜が終わってから、籠盛の金額(10500円)を聞いて、封筒に名前と籠盛代ということを記入して葬儀の経理を頼まれている人に籠盛代を渡しました。親戚なのでお通夜が終わっても一般参列者が帰るまで残って最後に挨拶をして帰りました。
嫁さんは近い親戚なので告別式と火葬場と中陰まで列席することになりました。中陰まで残るということで香典は1万円多めに入れときました。

●一周忌の日程の相談

父親が亡くなったのが1月15日ということで、そろそろ1周忌の打ち合わせをしないといけないということでお寺さんに、都合の良い日の問い合わせをしました。
希望の日を聞かれたのですが、平日より休日が良いのですが、そのほかについてはお寺さんの都合に合わせますということで1月13日にすることにしました。

2007年11月12日

●欠礼の葉書を出した

欠礼の葉書は11月中に出さないといけないということで今日、出しました。
他から欠礼の葉書が来ていますが早いのでは10月に来てるのもありました。

2007年11月07日

●北国新聞の欠礼広告

北国新聞から年賀状欠礼挨拶の新聞広告のダイレクトメールが来ました。掲載料は個人は縦6.6cm横3cmで31500円、法人は縦6.6cm5cmで52500円だそうです。
北国新聞は広告に熱心ですね。

2007年11月01日

●欠礼葉書の印刷ができた

欠礼葉書の印刷ができました。いつも年賀状はジェットプリンターを使っているのですが、今回はレーザープリンターを使いました。なんか葉書が変形するし、郵便番号の位置もずれやすくて、あまり使いやすくなったです。レーザープリンターは熱をもつので葉書の印刷には向いていないかもしれません。