●欠礼の葉書
今年1月に父親が亡くなったので年賀の欠礼の葉書を11月中には出さないといけないのですが、一応、文面とデザインを決めました。葉書の用紙は郵便番号の枠がついていても良いので比較的入手しやすいです。
ちなみに官製はがきの厚さは0.22mmなのですが、紙のメーカーによっていろいろな表示方法があり四六判788×1091mm1000枚では180kg、1㎡では190gです。官製はがきと同じかより厚めでプリントアウトできる範囲の紙を選びます。プリンターによって印刷できる紙の厚さが違います。自動給紙より手差しのほうが厚い紙をプリントできる場合が多いようです。
今回は209.4g/1㎡の紙で欠礼葉書を製作しました。
郵便番号の枠は通常の赤のでも問題無いようですが、枠の色が灰色のもあるようです。
ちなみに100円ショップ(ダイソー)でも郵便番号の枠の色が灰色の喪中葉書(30枚入り)が売られています。紙の厚さは0.2mmで少し薄いように思いましたが、パソコン用なので紙が変形しにくい(反らない)ので両面印刷がしやすいです。
50円切手も喪中向けのものが販売されているようです。
