●葬祭関係のダイレクトメールは佐川が請け負っている?
相変わらず、1周忌関連のダイレクトメールが来るんですが、これって佐川急便の関連会社が広告主を募って送りつけているみたいです。
あんまり感じよいものではないですね。企業イメージってものをどう考えているのかなあ?
« 2007年09月 | HOME | 2007年11月 »
相変わらず、1周忌関連のダイレクトメールが来るんですが、これって佐川急便の関連会社が広告主を募って送りつけているみたいです。
あんまり感じよいものではないですね。企業イメージってものをどう考えているのかなあ?
会社関係の欠礼の葉書はサンプルがあまり無いので文面に苦労させられます。
一般的には法人の場合は喪中が無いので、欠礼葉書を出さないのですが、同族会社の社長が亡くなった場合には欠礼の葉書を出す場合も多いそうです。
文面としては
亡 ○○○○ (弊社×××××)の喪中につき
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
今年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます
平成△△年△△月
というような感じです。○○○○は氏名、×××××は亡くなった時の役職を記入します。
今年1月に父親が亡くなったので年賀の欠礼の葉書を11月中には出さないといけないのですが、一応、文面とデザインを決めました。葉書の用紙は郵便番号の枠がついていても良いので比較的入手しやすいです。
ちなみに官製はがきの厚さは0.22mmなのですが、紙のメーカーによっていろいろな表示方法があり四六判788×1091mm1000枚では180kg、1㎡では190gです。官製はがきと同じかより厚めでプリントアウトできる範囲の紙を選びます。プリンターによって印刷できる紙の厚さが違います。自動給紙より手差しのほうが厚い紙をプリントできる場合が多いようです。
今回は209.4g/1㎡の紙で欠礼葉書を製作しました。
郵便番号の枠は通常の赤のでも問題無いようですが、枠の色が灰色のもあるようです。
ちなみに100円ショップ(ダイソー)でも郵便番号の枠の色が灰色の喪中葉書(30枚入り)が売られています。紙の厚さは0.2mmで少し薄いように思いましたが、パソコン用なので紙が変形しにくい(反らない)ので両面印刷がしやすいです。
50円切手も喪中向けのものが販売されているようです。
先週、大切な人が亡くなられて、気持ちが落ち込んでしまって。良い人は早く亡くなられると言いますがなんでなんでしょう。
お通夜とお葬式は親族だけで執り行われるということなので、亡くなられた翌日に近くに寄ったので焼香させていただきました。
お葬式が終わってから、日曜日にお別れ会を行うということなので、会場に電話して生花の籠とかはどういう風になっていますかと聞くと受け取るようにと聞いているということなので生花の籠をお願いしておきました。
最近、お通夜やお葬式を親族だけで執り行い、お別れ会を行うということも増えているようですが経験が無いので、どうすればよいのか判らなかったのですが、とりあえず、数珠と香典を携えて喪服を着ていきました。
会場に着くと会場の外で記帳の受付をしてました。記帳を済ませるとその場でお別れの予定表(式次第)を渡されました。館内には目立たない形で別に普通の受付があって香典を渡しました。
記帳の場所と香典を受け付ける受付を設けたのは、哀悼の志については、どうのような形であれ拒まないけど、そういう形式的なものとは関係なく多くの方に故人とのお別れをして欲しいという事なんだと思います。
以前、香典を受け取らないという葬式があったという話を喪主としてたんですが、その時、香典と言う形でお悔やみの心を伝えたいという気持ちを受け取っていただけないのも、それはそれで困ってしまうってこともありますねっていうので、いろいろ考えて、そういうふうにしたんだろうと思います。
こういうのって、なかなか難しいんですよね。香典とかそういう負担をかけたくないという気持ちから香典を受け取らないという形式を選択したりされるんだと思うけど、香典と言う形でお悔やみの心を伝えたいという気持ちを受け取っていただけないのも寂しい面があります。かといって、死亡広告で香典を辞退する旨の掲載をして、会場でも香典を辞退する掲示がしてあっても、それでも香典を持参した人からは受け取ったりすると今度は掲載を読んで香典を持ってこなかった人が肩身が狭く感じることがあったりしちゃう。本当に難しいです。
お通夜とお葬式を親族だけで済ませて、別にお別れ会を開催し、記帳と香典の受付を設けたのは、そういうような事をいろいろ考えて、どうしたら一番良いかを検討したんだと思います。
会場の入口に喪主がおいでになっておいでた来場者に挨拶をされてました。会場では当然ながらみんが喪服でした。会場には溢れんばかりの生花籠が飾られていて、祭壇は無くて遺影を中心に大量の花が飾られてました。故人が好きだったジャズやクラッシックの音楽が流れる中でお別れ会は進められ、最初に黙祷があって、故人のプロフィール紹介、その後弔辞、いろんな人のお別れの言葉、弔電披露(代表として数人分)、喪主による感謝の言葉、献花という順序で進められました。献花が終わると順々に帰っていくのですが、出口では喪主が列席された人ひとりひとりにお礼の言葉をかけて花を渡されていました。
宗教色は全く無くて数珠も不必要なお別れ会でしたが、どうすれば多くの人が心をこめて故人を天国に見送ることができて、どうすれば喪主が来場者に感謝の気持ちを伝えられるかということを第一に考えて、いろんな工夫を凝らされたお別れ会でした。
今日、1周忌の法事の会場の広告のダイレクトメールが来てました。
何故か封筒が音楽関係のものだったので、なあんだろうと思って中を見たんですが、1周忌の法事の会場の広告だったのでびっくりしました。