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2007年07月26日

●キリコは片付けてあった

今日、墓を見てきました。キリコは1部を除いてほとんど片つけてありました。

花は菊の大きいのは、まだ綺麗だったので、水を換えて大きい菊だけ残して飾っておきました。

キリコ架も持って帰りました。

2007年07月24日

●火葬、納骨も地域によって違う

火葬の骨壷や納骨も地域によって随分違うようです。
福井の場合だと骨壷が3つ(同じ大きさで、そんなに大きくない)あって、1つは墓に、1つは地元のお寺に、もう1つは京都の本願寺に納骨するそうです。京都の本願寺に納骨する費用はかなりの額です。
葬式が終わって火葬場に遺体を運ぶのですが、焼き始めると葬儀場に戻って、法要を行い、法要が終わった頃に焼いた遺骨を骨壷に収めに行くのだそうです。
金沢と全然違います。葬儀って地域によって全然違うので本当に難しいです。

2007年07月19日

●キリコ架が落ちた

今日、墓を見に行ったらキリコ架が落っこちたみたいでキリコが全部捨てられてました。

キリコ架はちょっと工夫して作ったので、いいのになったと自画自賛してたんですが、アイデア倒れだったみたいです。来年は、ちゃんと固定してしっかりとしたのにしておこうと思います。せっかくキリコ掛けて頂いたのに申し訳なくってがっかりしています。

最初に備えた花がしおれてきてたので、捨てて、替わりにバケツに供えていただいた花を墓に供えておきました。

2007年07月12日

●墓の様子を見てきた

今日の夕方から墓地に自動車が入れなくなるし、7月13日からは野田山周辺が一方通行になるので墓の様子を見てきました。道路のあちこちで駐車している車がありました。野田山周辺が一方通行になるってことは、片側は駐車する車でいっぱいになるってことなのかもしれない。

親戚のキリコと花がありました。花の水が古くなっていたので交換しておきました。花はまだ元気でした。

2007年07月10日

●福井の御通夜

先日、お世話になっているお方のお母さんがお亡くなりになり、福井市へお通夜に行ってきました。福井市のお通夜は金沢のように皆が揃って席に着き、お経があげられるという方式ではなく、参列者は受付をして、入口で参列者をお迎えしてる親族に挨拶して、焼香をして、そのまま帰るという方式です。一般的に通夜が18時30分だとすると、その時間の1時間前から通夜の時間までに焼香をすませるような感じのようです。そうは言っても時間過ぎても参列される方がおいでるので、すぐに切り上げるわけには行かないのですが、それでもだいたい通夜の時間の1時間後には切り上げるそうです。

福井市の通夜への出席は2度目だったので、そんなものかなという感じだったのですが、今回の葬儀について、香典や献花を固くお断りいたしますという葬儀だったので、そちらのほうに当惑してしまいました。前もって香典や献花を固くお断りいたしますということを聞いていたのですが、自分の父親が亡くなった時に香典をいただいていたので困ってしまいました。知人より、お通夜やお葬式に参列できないので香典を預かって欲しいと言われたんですが、香典を受け取らないと聞いていたのでお断りさせていただきました。
そうは言っても、香典を持参する人が多いようです。今回の葬儀では香典を持参した人には丁重にお断りしていたようです。。
香典や献花を固くお断りいたしますという葬儀でも、大多数の人が香典を持参されて、受付では、そのまま香典を受け取る例もあるようで、香典を持参しなかった時に肩身の狭い思いをしたという話も聞いたことがあります。一応は香典を用意するだけは用意していったほうが安心かもしれません。

香典をお断りいたしますという葬儀でも受付での記帳はあります。今回の葬儀では香典をお断りいたしますという葬儀でしたが、受付をすると会葬お礼を渡されていたようです。さすがにそれは受け取れないので受付はしないで親族への挨拶と焼香だけして帰りました。

後日、喪主のお方に、受付で香典を受け取らないことで、混乱は無かったですかと聞いたのですが、やっぱりどうしても受け取って欲しいと強行におっしゃるかたがおいでたということでした。

どうしても通夜や葬式に列席できないけど、弔意を伝えたいという場合に香典を届けてもらうということは、よくある事なんですが、今回の葬儀の場合、当惑された人も多かったようです。周り人に負担をかけたくないという優しいお気持ちで香典を辞退されたのだとは思いますが、葬儀って本当に難しいものです。

2007年07月08日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要があった

今日、父親の分骨を納骨したお寺で、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。

前もって知り合いに聞いたのですが、平服でよくてお布施も2000~3000円で良いとのことでした。その他に各自のお骨に単独でお参りする時に1000円のお布施を渡すということなので、3000円と1000円を入れたお布施袋を用意していきました。数珠と正信偈の本も持って行きました。

駐車する場所が心配だったので、早めに行きました。やっぱり駐車する場所が少なくて、ギリギリ駐車することができました。受付で3000円のお布施袋を出して、供物(柄の長い蝋燭用のライター)をいただきました。受付ではお布施の額を記帳していて、見てみると2000円とか3000円とか5000円とか10000円とか、いろいろでした。本堂内では永代経代のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてました。30万円とか50万円とかいう紙が何枚も貼られてました。
ちなみに永代経法要は6月に終わっていたようです。ちょっとホッとしました。
定時にお経が始まり、焼香をして、その後、みんなで正信偈を合唱しました。

それが終わると、他のお寺からきたお坊さんの法話があるのですが、法話の前に賽銭をもとめる籠をまわされ1人100円を籠に入れました。途中休憩があって、その時にまた賽銭をもとめる籠をまわされ再び1人100円を籠に入れました。

法話が終わり最後に恩徳讃という歌を合唱して納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要が終わりました。納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要はお寺に分骨した人全員を対象に毎年行われるようです。

そのお寺では分骨の納骨堂は本堂の地下にあるので個別に出したりお参りしたりはしないそうです。

今日の法話は、浄土真宗にとって法事とはどういうものかということでした。
浄土真宗では法事は亡くなった故人の霊を慰めたり、供養したりするものではなくて、法事に参加した人が、自分の生き方を考えるためのものだということでした。煩悩ばかりの人間も亡くなると同時に煩悩の無い仏となり、仏さんは決して生きている人間を見捨てたりしない。そういうことを南無阿弥陀仏、諸行無常という言葉で知らせてくれている。故人が亡くなって、法事があることによって、縁あって仏の教えに触れることができたことに感謝しないといけないというような内容でした。確かに浄土真宗のお経って、先祖供養するような内容でなくて、親鸞聖人とかの浄土真宗の高僧が行ったことを称えるような内容なんですよね。

確かに、そういう事も大切だけど、やっぱり先祖を供養して感謝するための法事という方が、感覚的にしっくりくるんですけど。

納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は2時間くらいかかりました。

●墓参りしてきた

今日は朝早くから墓参りに行ってきました。時期が早く時間も早いのにかかわらず墓参りしていている人を何人も見かけました。
キリコを掛けて、キリコにビニール袋をかけて、墓を掃除して、花を飾り、ろうそくと線香に火をつけて、4人で正信偈を唱えました。

2007年07月06日

●火災保険の名義変更

火災保険の名義変更の書類を揃えました。最近、土地名義の変更手続きして、集めた書類を変換して貰っていたので、必要な書類は揃っていました。

自分が住んでいる家の火災保険は名義変更だけだったので、手続きは簡単だったのですが、弟が相続した建物の火災保険は解約したので遺産の手続きということで銀行の口座解約と同様の扱いでした。相続者全員の承諾書に実印を押して、その全員の印鑑証明書、父親の原戸籍全部(相続者全員と父親の関係が掲載されている)が必要です。

●墓参りの準備

お盆が近づいたということで、墓のキリコ架をたててきました。
もうキリコ架をたてている墓が結構ありました。キリコを取り付けてある墓もそこそこありました。
キリコにはビニール袋をかぶせてありました。