●相続の手続きについて
今まで相続の事については放置してたんですが、少し時間の余裕が出来たので、何が必要で、どういう書類を作らないといけないのか調べました。
基本的には法務局でもらった説明書で把握できたのですが、インターネットで必要書類名で検索することによって大まかなことは調べることができました。
基本的には、そんなに難しい作業ではないようです。
まずは相続対象の土地、建物、有価証券(株式)、預貯金、手持ち現金、国民年金や国税還付などの未収金、貸付金、死亡退職金、借金などを確認特定しないといけません。
不動産は市もしくは町村役場の税務課で調べることができます。(固定資産評価証明書、固定資産価格通知書等)。固定資産評価証明書は有料ですが、固定資産価格通知書は無料なので、固定資産価格通知書を請求するのが良いでしょう。相続人でしたら印鑑だけで請求できます。市や役場から送られてくる固定資産税・都市計画税の納付書などに整理番号が記入してありますので、その番号を控えておくか、納付書のコピーもしくは原本を持って行くとスムーズに請求できます。
法務局で上記の不動産の表示などを登記事項証明書又は登記事項要約書で確認
(登記する土地・建物の所在、地番、地籍及び家屋番号、種類、構造、床面積などが登記簿の表示と一致してしているか、また故人の住所・氏名を確認。
