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2007年04月24日

●百か日

今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。

仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。

僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。

週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。

ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。

祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。

細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。

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