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2007年04月15日

●四十九日と百か日

今日は月のお勤めでお坊さん(月のお勤めは僧侶とは別のお坊さんがおいでるんです)がおいでたので、いろいろ聞きました。
百か日というのは、やっぱり当日に行うもので日を早めたり遅めたりするものではないそうです。
四十九日も同様で当日に行うもので日を早めたり遅めたりするものではないという事です。
たまたま父親の四十九日は日曜日だったから当日にしたけれど、四十九日の当日が平日だったら、親戚を呼んで四十九日をするなんてことは出来ないと思うけど、みんなどうしてるんですかと聞くと、そのお寺の門徒さんは、みんな仕事を休んで当日にしてるということでした。
まあ百か日は夜にしてもらえることになったから、四十九日も夜にすれば良いのかもしれませんが。

四十九日がどうしても当日に出来ない場合はその週の週末、つまり後にするほうが早めにするようりは良いそうです。四十九日以外の法要は当日できない場合は遅くするより早めにしたほうが良いとのことでした。

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