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2007年03月14日

●四十九日後の月命日の法要

四十九日後の初めての法要(亡くなった15日の日に毎月行うの法要)は坊さんの都合で1日早く行われました。午前中ということで、誰も都合がつかなかったのですが、母親だけ同席しました。

いろいろ聞いたのですが、四十九日が終わると、祭壇へのお参りはしなくてもよく、仏壇だけのお参りでよいそうです。
まあ遺族の気持ちにしてみれば、父親の遺影(写真)や白木の位牌、遺骨がある祭壇のほうが仏壇より大切な気もするのですけど。ましてや本式の位牌がまだ仏壇に設置されていないですし。

座敷の人形に紙をかぶせてあったのも四十九日が終わると外すそうです。
もちろん、玄関に貼った喪中の紙も四十九日が終わると外します。

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