●官公立の入札参加資格申請の変更
銀行の口座の代表者の変更をしたので、官公立の入札参加資格申請の変更手続きもしないといけないということで、インターネットから書類をダウンロードしました。
代表者変更の書類は記入項目が少ないので楽です。
どこの官庁も 商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)が必要です。
ただし商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)はコピーでも良いので助かります。
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銀行の口座の代表者の変更をしたので、官公立の入札参加資格申請の変更手続きもしないといけないということで、インターネットから書類をダウンロードしました。
代表者変更の書類は記入項目が少ないので楽です。
どこの官庁も 商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)が必要です。
ただし商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)はコピーでも良いので助かります。
今日はお昼に五七日の法要がありました。
北陸銀行の代表者変更については
北陸銀行所定の届出事項変更届
北陸銀行所定の共通印鑑届 当座預金の場合は別の印鑑届
商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)
印鑑証明書
個人の貯金の相続にかかわる手続きについては
相続関係届出書
相続関係者全員(相続しない者でも相続の権利のある者全員)の実印が必要
相続関係者全員(相続しない者でも相続の権利のある者全員)の印鑑登録証明書
北陸銀行所定の領収書
相続者全員(相続する者)の実印が必要
故人の原戸籍謄本(生まれてから結婚、こどもなど全部掲載されている)
故人の貯金通帳
遺言書(ある場合)
融資の変更にかかわる手続き
借金の保証になる者全員(2人以上)の戸籍謄本(全部事項証明)
借金の保証になる者全員(2人以上)の印鑑登録証明書
法人の代表者が変更になった場合の普通貯金口座の届出は
北国銀行所定の届出事項変更届
北國銀行所定の印鑑表
登記簿謄(抄)本
が必要です。
当座勘定口座や融資取引がある場合は
北国銀行所定の届出事項変更届
北國銀行所定の印鑑表
印鑑証明書
が必要です。
四十九日が近づいてきたので、出欠の確認と、場所がわかるかの確認の電話をしました。
お坊さんに四十九日に行われる事の確認もしました。
お寺さんに預ける小さいほうの骨壷は、四十九日とは別の日(四十九日以降)に納骨の日を設定して納めるということでした。お坊さんも四十九日の法要の後の食事にも出ていただけるということでした。
だいたいの人数も決まったし、席順と、食事の数とお土産の数を決めて米永さんに連絡しないといけないです。
今日、駅西の合同庁舎3階にある法務局の登記相談に行ってきました。
会社関係の登記は行政書士に任せたのですが、個人的な遺産などの手続きは急ぐ必要も無いので自分でしようということで資料を貰ってきました。法務局では質問に対して的確な答えがいただけなかったり、ちょっと不親切な対応でした。
会社関係の登記は志望してからすぐに臨時総会を開き、2週間以内に手続きしないといけないそうです。2週間以内に手続きが終わってなかったような気がするけど。
父親の遺産の土地建物の登記に関しては同じ金沢市でも地域によって駅西の法務局と神田の法務局で管轄が違うということで2度手間になるようです。この件に関しても、必要書類の一覧を書いた書類があったら欲しいと言ったら、ちょうど相談が多かったので書類をきらしているといってたんですが、きつく要求したら出してもらえました。
会社の父親の分の株式の名義変更についても相談したんだけど、管轄外だからわからないし、どこに相談すれば良いのかもわからないとケンモホロロノ応対でした。
父親の郵便局の総合口座にキャッシュカードでおろせない半端な953円残っていたので、通帳と印鑑をもって窓口でおろしてきました。
いつまでも口座を残しておくのも無駄なので口座の解約を、しようとしたんですが、本人の保険証を持っていくのを忘れていたので、解約できませんでした。代理人の場合は本人の委任状が必要ということでした。
もちろん、本人が死亡したことを通知すると相続に関わる全員の印鑑証明書などの書類が必要になり処理に多大な労力が必要になるので絶対に言えません。
今日はお坊さんの都合がつかないということで、家族だけで正信偈を唱和しました。
娘が、とても上手に唱和するのでびっくりしました。
今日は午前中10:00頃から立日の法要がありました。
父は1月15日に亡くなられましたので、翌月の同じ日である2月15日ということです。
仕事の都合で参加できませんでした。
野田墓地では土の露出部分の比率についての制約が大きいと言われたので、市役所の衛生保健課に確認に行きました。市役所の衛生保健課でもはっきりと判らなかったので、野田山墓地管理事務所に確認してもらいました。そしたら土の露出部分が1/3程度あれば良いということでした。
ついでに野田墓地の他の墓も見てきました。結構、土の露出部分が少ない墓もありました。
さっそく、親戚から紹介の石材屋さんに相談に行きました。土の露出部分が少ないと水はけが悪くなるので感心しないと言うんです。そこで、水捌けが良くて、雑草が生えない新素材の砂を使おうという提案がありました。その素材は、野田山墓地管理事務所の前に実験的に敷いてあるというのです。
それで、野田山墓地管理事務所へ行きました。野田山墓地管理事務所で、その素材を墓碑の周り全体に敷く事の許可がとれるかどうかを聞いたら、あっさりと、いいだろうという事になって話が決まりました。新素材の砂は墓地全体に敷くのではなく、墓碑の周りだけで、手前の部分は敷石の部分以外は普通の墓用の土を敷きます。
費用のほうは、最初の見積のままで良いということでした。
これで気になってたことが全部解決しました。改めて正式に墓を注文しました。
今日はお昼に四七日の法要がありました。
親戚から紹介の石材屋さんの見積書に添付された図面を見ると、土の露出部分が北陸石産のものより多く、雑草が生えたりするのが気になったので、相談に行きました。
野田墓地の場合は、土の露出部分の比率に制約があるので仕方ないとの事でした。
父親の銀行口座の残金をおろすにあたり遺産相続者全員の印鑑証明書が必要ということで、近くの保健所にある市民センターで印鑑証明書をもらってきました。
印鑑証明書を発行してもらうには印鑑証明カードが必要です。新しい印鑑証明カードでしたら自動発行機で発行できるのですが、昔の印鑑証明手帳では、窓口発行しかできません。
親戚から紹介の石材屋さんから見積書が届きました。
9寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 620,000.
囲い石 10平方メール用 1式 188,000.
物置台 サ-ビス
キリコ台 サービス
基礎・土間工事 81,200.
敷石バーナ仕上げ 30,000.
灯篭 100,000.
総額 1,070,160.
でした。
北国銀行で会社の口座の代表者の変更手続きをしました。
北国銀行所定の届出事項変更届と北國銀行所定の印鑑表と会社の登記簿謄(抄)本の提出が必要です。登記簿謄(抄)本は確認後、返却を依頼したら手続き後返却してくれました。
手続きは簡単です。
行政書士に依頼してあった会社の代表者変更の手続きが完了し、変更済みの会社の謄本(全部事項証明書)が届きました。
今日、うずまき状の線香が最後の残り少ない状況で落ちて、なんらかの拍子で飛んで座布団の上に落ちたようです。
座敷中、煙まみれになったのですが、なんとか火事になる前に発見できて大事にいたりませんでした。
線香は危ないですね。
線香を掛けておく金具は、それなりに大きな容器に入れてあったのですが・・・・・
今日、北陸石産の営業の人が来ました。北陸石産の営業の人は、とても熱心なんです。
北陸石産の営業の人に親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと言いました。
友人の石材屋さんにも親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと連絡したのですが、親戚づきあいを良くしたほうが後々良いよと言ってくれました。また10平方メートルだと、かなり広いので灯篭をつけたほうが良いのではというので、親戚から紹介された石材屋さんに灯篭をつけたセットで見積書を出してくれるよう連絡しました。
会社関係の手続きや父親の口座の残金をおろす手続きにまた市役所に証明書をもらいに行かないといけません。父親の原戸籍抄本と自分の戸籍全事項証明をもらって来ました。原戸籍抄本は自分が生まれてから結婚して子供が生まれて、その子供が誰と結婚したとかいう記載がある証明書で発行には750円かかります。印鑑証明書も必要です。故人の銀行口座の残金をおろすには、遺産相続の権利をもっている人全員の同意が必要で、故人と相続人との関係を示す証明書と、相続人本人を示す証明書が必要なんです。
本当に大変で面倒です。
銀行の貯金は、早めにおろしておくか、最初から郵貯に預けておくに限ります。
北陸銀行から父親名義の定期預金の解約と、会社の代表者変更の手続きについて、必要な書類にどんなものがあるのか説明を受けました。
会社関係の登記手続きは税理士が紹介してくれた行政書士にお願いすることにしましたが、その手続きに必要な証明書の一覧を税理士から受け取りました。
なんやかんやで市役所に書類を取りにいかないといけない事が多いです。
昨日、北陸石産から見積書が来たので、その資料と見積書を持って、親戚から紹介の石材屋さんへ行ってきました。こういう墓を希望してるんですが、父親もお世話になっていたので、この価格に近い価格でできるようならば是非、お宅にお願いしたいと言いました。
そしたら、あっさりと引き受けますと言われて即決です。
珍しい石材だし、多分価格が安いので断られる可能性が大きいと思っていたので、ほっとしたと同時に、友人の石材屋さんにお墓を頼めなかった事は、ちょっと残念だったという気持ちもあって、複雑な気持ちでした。
ここで断られたら、友人の石材屋さんに相談に行こうと思っていたのです。
親戚から紹介の石材屋さんといろいろお墓の話をしていて、ろうそくの日が消えない扉付きの花立の場合、蝋燭の火の位置が低いので、そこに蝋燭を灯しても、霊が来たときに暗くて蝋燭の役目を果たさない。また蝋燭の火が風で消えないようにする工夫はいくらでもあるというのでろうそくの日が消えない石の扉付きはやめて蝋燭が消えないような筒状の容器を取り付けることにしました。ろうそくの日が消えない石の扉の件は、別にこだわって無かったので良かったんです。
また、花立の正面の側の彫刻に白い塗装をすると最初は綺麗だけど、花の水がこぼれたりすると汚れるって言われました。確かにそれは自分でも心配していたのですが、それは、最初気に入っていた一番のポイントだし、これをやめたら、ごく平凡な墓になってしまうので、ちょっとめげました。
そこで花立自体を卓のような形のものにするというプランを提示され、これなら見栄えのある素敵な墓になると思い、了解しました。
それで北陸石産の見積書と同額にするというので了解しました。一応正式な見積書を提出するということでした。
今日、北陸石産が墓の見積書を持ってきました。見積書と、設計図と、コンピュータグラフィックで作成した出来上がり予想図と墓地の写真を持ってきました。なかなか手際が良いです。
9.5寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 650,000.
ろうそくの日が消えない石の扉付き
囲い石 10平方メール用 1式 192,000.
物置台 サ-ビス
キリコ台 サービス
文字彫刻、花立の鳳凰の彫刻 サ-ビス
基礎・土間工事 100,000.
土間、黒砂利仕上げ サ-ビス
墓及び、囲い石据付費 85,000.
値引き -67,000.
総額 960,000.
インド産アーバングレーは3万円引き
インド産バングレーは10万円高
100万円以下で、希望の墓が出来るということで安心しました。但し、森林緑は貴重な石のため入荷が出来上がるまで2ヶ月程度かかるということでした。
希望の墓が出来るのなら、多少遅くても良いと思っていたので、これで良いかなと思っていました。
ただ、石材屋さんについては友人の石材屋さんや、親戚や父親との関係の石材屋さんの件もあるので、同じようなものが、そんなに違わない価格でできれば、そちらのほうにお願いしたほうが良いとは思ってました。
後々の手入れやメンテナンスなどを考えると、石材の流通業者より昔からの信頼できる石材業者に頼んだほうが安心だという気持ちもありました。
でも北陸石材は安いって感覚があったので、この見積に近い価格で他の石材屋さんが請け負ってくれる可能性は少ないとは思ってました。
森林緑のお墓を気に入ったのですが、どういう石材なのか聞いたりして調べて見ました。
森林緑は新しい石材で人気があり、吸水性が小さくて、硬くて耐久性があるのですが、加工時に傷やひびが入りやすいということでした。
中国とかで加工して傷やひびが出たりするとワックスとかを塗ってしまうので、よっぽど注意して見ないと気がつかないそうです。それで3年ほどするとひびが目立ってくるとかいうのがあるそうです。
そんな心配がある石材だと、やっぱり信頼できる石材屋さんでお願いしたほうが無難のように思いました。
四十九日の時間が決まったので、親戚に時間を電話連絡をしました。
一応、出席できるかどうかの確認もしました。当初出席予定の人で、出席できなくなった人もおいでました。参列する人のほうも、いろいろ考えると思いますが、執り行う側としても、参列をお願いしてよいものか、お願いしないほうが良いのか、どのあたりの関係の親戚まで呼ぶのかとかいろいろ考えて大変なんです。なかには遠慮して出席を控えたいと言う親戚もおいでるんで、そういう場合は無理強いもできないです。
とにかく僧侶も含めた最終的な人数を米永さんに連絡しました。
仏壇を1階におろしていただく件も、間違いの無いよう確認しました。
午前中に、三七日の法要がありましたが、主要な法要以外はお手つぎのお寺の住職以外のお坊さんがおいでているので、お寺の住職に電話で四十九日の予定をお伺いしました。
法要の時間と住職が食事にもおいでいただけるのかの確認です。
法要は11:00からで食事の席にもつくけど、当日は他に法事があるので途中で退席されるということでした。
墓が出来てないので、納骨はできないのですが、分骨の小さい骨壷はどうするのかも聞きましたが、墓ができていないので、四九日に分骨しないで、また別の日に分骨するということでした。
とりあえず、墓にどういう種類のものがあるのか展示場で見てこようということで北陸石産の展示場に行ってきました。自分は知らなかったのですが北陸石産は営業員が何回も訪れていたと母親が言ってました。ダイレクトメールも何回か送られてました。インターネットで安いという情報も得ていたし、たくさんの墓石が展示されているので下調べには良いかなと思ったんです。
最初、金沢港いきき魚市場前店の展示場に言ったんですが、日曜日は休みみたいで誰も係員がいませんでした。でも、展示してある墓で、すごく気に入った墓があったんです。
それで、いくらくらいするのか興味があったのですぐ近くにある湊店の展示場に行きました。
湊店の展示場は屋内の展示場で金沢港いきき魚市場前店より多くの墓が展示されていました。いろいろ見たのですが、それでも金沢港いきき魚市場前店で展示してある墓より気に入った墓がなくて、係員に相談しました。
気に入った墓は中国産の森林緑という石材でできていて、蓮華型(蓮の形の台の上に石碑が乗っている)の8寸の大きさのものだったようです。ろうそくの火が消えない扉付の花立になっていて、花立の正面側に鳳凰の彫刻が入っていました。森林緑の石材の色は、かなり濃い色だけど、黒ほどは色が濃くは無く、ほんの少しだけ緑っぽい石なんです。その色と、彫刻のところの白い色とのコントラストがとても美しかったので気に入りました。
北陸石産の人と、いろいろ話をしてたのですが、野田山墓地の場合は9寸の墓がほとんどなので、8寸だと見劣りするということだったので、8寸と9寸の両方の墓を基礎や取り付け費を含めての総額で見積していただくようお願いしました。外柵は623ということでお願いしました。
北陸石産はチラシを持って行ったり、四九日までに建墓のかたには特別価格50%OFFで販売ってことを売り文句にしており、今回の場合も四九日前という事で特別価格100万円くらいで出来るだろうと言ってました。ただ、森林緑の石材は入手量が少ないので2ヶ月の納期がかかるそうです。
他に世話になっている石材屋さんがあって、そちらのほうが本命なんですっていうことは言っておきました。
北陸石産の一押しはインド産バングレイのようです。
今日は午前中に三七日の法要がありました。
親戚の方もおいでくださいました。
お坊さんが、仏壇の線香の置き方を教えてくださいました。
2本の線香を3つに折って三本ずつ交差して置きます。浄土真宗の場合は立てたりはしないそうです。
葬儀の際、従兄弟に受付や香典の精算をお願いしたのですが、親戚の方に心だけのお礼(1人2000円)を従兄弟に渡してもらうよう託けました。
祭壇がまだ残っている場合、僧侶の座布団は祭壇の前と、仏壇の前と、その他に1枚と合計3枚必要です。
法要で仏壇で焼香する場合、僧侶が座る座布団へは僧侶以外は座ってはいけません。僧侶以外が仏壇で焼香する時には座布団を入れ替えることが必要です。
墓をどこに頼もうかというのは、ちょっと頭の痛い事なのです。
友人に石材屋さんをしている人がいて、もともと、その友人にお願いしようと思っていたのです。
でも本家の隣が石材屋さんをやっていて、その石材屋さんが亡くなった父親と子供の頃から親交があるんです。去年のお盆にも実家に寄ったついでに、その石材屋さんに父親が顔を出していたのです。その石材屋さんから本家のおじさんが墓をお願いしますと言付かって香典を持ってこられていました。そういうこともあってむげに断れなくて。
とりあえず、友人の石材屋さんに墓について、いろいろ教えてもらいました。
墓の石材の値段は品質が良いから高いとか、品質が悪いから安いとかいうのではなくて、
露天掘りが出来るとか採石がしやすかったり、中国やインドのように人件費が安かったり、たくさん採石しても墓に不適な石材が混ざらないなど採石にコストがかからない石材が安いそうです。
また輸入業者が流通を独占できる石で、そんなに市場に出回っていない石は高く値段設定する場合が多いようです。そういう訳で、墓を作る時に貴重な石材で高く購入しても、将来的に、いろんなことろから入手が可能になったりすると石材の価格が暴落するということになったりすることもあるそうです。つまり高いから良いだろうと石材を選んでも将来的に安っぽく見られる墓になる場合もあるそうです。
一般的に中国で作った墓は見る人が見るとすぐにわかるそうです。中国で作ったものが粗悪というのではなくて、日本で凝った形や細かい細工の墓をつくらせると、工賃が高くなり、とんでもない価格になったりするので、日本でそのような凝った墓を作らせることは一般的には少ないそうです。つまり、ちょっとシャレたデザインの墓っていうことになると、ほとんどが中国とかインドとかで作ったものということみたいです。
中国やインドで墓を作る場合は、デザインや細工の内容がどうであれ、1つの墓でいくらというように価格設定がされているそうです。つまり中国やインドの加工料は石材の価格と較べて微々たるもののようです。
墓は地域によって形が違い、金沢と能登と加賀でも全然違うそうです。
また墓には共通して定価が決まっているものではないので、業者がこの墓の定価はいくらと言えば、それがその墓の定価になるので定価の何割引とかいうのは、あまり意味が無いそうです。特に石材の組合に入っていない業者の場合、全国で統一した価格のおおまかな目安というものもないので、なおさら定価の根拠は無いようです。
石材の吸水性を調べるにはぬれた手で触ってみて手の跡がつく石は、吸水性が大きいと判断できるようです。
石材の耐久性を調べるには、墓には建立の日時が彫ってあるので、その年からどれだけたっているかと傷み具合を見ると判断できるそうです。
墓地の使用許可証がきたので、いよいよ墓を決めないといけないということでインターネットでいろいろ調べました。
墓石は硬くて、吸水性が少なく、肌理が細かい材質のものが耐久性がよく見栄えが良いそうです。
囲い石(外柵)は中国産の「623(ろくにいさん)」という石材が圧倒的に多く使われているそうです。
最近の墓石は中国やインドで採れる石材を、中国やインドで加工してから輸入して、日本で文字を入れるという行程の墓石が多いようです。
金沢でも北陸石産という会社は、中国やインドに工場をもっていて自社で一貫生産をしているので安く墓を販売できるという情報も得ました。
北陸石産はゲートウェイというパソコンメーカーも買収している大きい会社のようです。ただ北陸石産はもともと石材を販売する業者だったようで、今は直売を主にしている業者だけど石材製作の会社というより流通業者という面が強い会社のようです。
今日、市役所の墓地使用許可証が届きました。
注意事項がいろいろ書かれてました。
使用者の住所が変わった時には届出が必要です。
使用者が亡くなったりした時には届出が必要です。
お骨を納めるとき、ましくは骨を他に移すときには届出が必要です。
お墓・囲い・生垣を設ける時に、また治す時には届出が必要です。
お墓がいらなくなった時には、届出が必要です。
許可証を紛失した時、届出が必要です。
墳墓の設置以外の目的に墓地を使用したとき、使用許可を取り消します。
使用権を譲渡した時、または転貸した時には、使用許可を取り消します。
使用許可の日から3年以内にお墓を建てない時、使用許可を取り消します。
使用者が死亡し、祭しを継承するものがない時、使用許可を取り消します。
使用者の所在が不明となって20年を経過した時、使用許可を取り消します。
この使用許可証は、墓地の使用権を証明する唯一のものなので大切に保管しないといけないそうです。
ちなみに、同じ市営墓地でも、場所によって墓の建て方の制約が違うので、そのあたりの規則をよく理解してから墓の大きさや種類を決めないといけません。