●新聞の死亡広告
死亡広告を北国新聞に掲載するということで葬儀屋さんが各新聞社と広告会社に連絡をとりました。
当日のうちに北国新聞の死亡広告担当の広告会社がきました。
死亡広告は行数によって料金が決まるということでした。
文章と掲載する名前を決めたのですが、俊と弟と会社名だけを掲載することにしました。一般的には親戚一同というので1行入れることが多いということでしたが、親戚一同の掲載をしなくても苦情言う親戚はいないだろうし、親戚一同を入れることによって何かを伝えられるものがあるとは思えないので、無理言って省いてもらいました。
最近、会葬御礼の広告を目にするけど、新聞社の儲けになるだけで、あまり意味があるとも思えないので、掲載を依頼されたら断ろうと思っていたのですが、それについて何も言われなかったので断る手間が省けたとホッとしました。
ちなみに北国新聞の死亡広告は高さ6cm(12段)で約38万円でした。死亡広告が高いのは聞いていましたが、あまりにも高額です。
追伸.
死亡広告って一般の人は見ない人がほとんどです。死亡広告を見る人は、おくやみの欄も見るので、仕事関係で営業を休まないといけない場合以外は出すだけの効果は少ないです。仕事関係で営業を休まないといけない場合でも、死亡広告を見る人が少なくて効果は少ないけど、一応出しておいたという気休めにしかなりません。
