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2007年01月17日

●告別式の挨拶の言葉を考える

中陰の挨拶は米永さんの例文通りにおこなうことにしました。

告別式の挨拶の内容は自分の気持ちを正直に伝えるものにしようと、いろいろ考えました。
精神状態が正常では無く、1行の言葉すら覚えることができないので、文書化して当日は文を読むことにしました。

告別式の挨拶文を考えていると父とのいろんなことが思い出され自然と涙が流れてきました。子供の頃にいろんなところに連れて行ってもらった時の楽しかった事や感謝の気持ち。父親という存在は息子にとっては、いつも尊敬できる存在でいて欲しいという気持ちがあって、年老いてから酒ばっかり飲んでいる父親を見てついイライラして冷たく接したことについての後悔の気持ちなど、次から次へといろんな気持ちが溢れてきました。

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