●父が亡くなった翌朝 父親の口座の貯金をおろした
父親が亡くなった翌朝、親戚からの助言もあって、朝一番に銀行と郵便局の父親の預貯金をおろしに行きました。最初に銀行に行って普通貯金のほぼ全額をおろしました。父親の実印と通帳と保険証と自分の印鑑と身分証明書を用意していきました。
郵便局は定額貯金、定期貯金の全額と普通貯金のほとんどをおろしました。最近法律が変わって、キャッシュカードで1日におろせる金額の上限が決まってしまったので、窓口で特別な手続きが必要でした。
郵便局は結構甘いので、本人が亡くなっても、すぐには口座をロックされることは無いんですが、銀行の場合は、本人が亡くなったのを感知するのが早く、すぐに口座をロックされるので、葬儀にかかる費用を故人の口座のお金で賄う場合は、いち早く口座のお金をおろしておかなければ、葬儀に使うお金を工面できないということになりかねません。
