●葬儀の写真
親戚が帰ってから、祭壇に飾る父の写真を選びました。写真を選んでいると父親が元気なころの事が思い出されて初めて悲しみを感じました。父が亡くなったのは、あまりにも突然で次から次へと決めなければいけないことがあって全く気持ちの余裕が無かったんです。
父親はあまり写真を撮られることが好きでは無かったようで、最近撮った父親の写真が少なくてなかなか良い写真が見つかりませんでした。親戚の結婚式での写真で良い顔の写真があったんだけど、顔が小さくしか写ってないしネクタイも白だし無理だろうと思っていたんですが、写真はくっきりと写っていれば、小さくても大丈夫なんだそうです。背景はコンピューターで消しますし、ネクタイの色も修正できるので、おめでたい席での写真でも対応できるということでした。おかげで良い表情の写真を使えることになりました。
ちなみに写真代は葬儀の基本料に含まれています。
