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2009年11月09日

●郵貯の口座に利子がついていた

父親関係の書類を整理していて,郵貯の通帳のお金は全部おろしたので捨てようという話になって,念のために通帳記入をしてきました。そしたら利子が1500円ほどついていました。
さっそくキャッシュカードでおろしてきました。郵貯っておおらかで良いです(笑!)

2008年11月21日

●納棺夫日記

金沢東別院の公開講座の最終回は行きませんでした。そのかわり行きそびれた2回目の講師の著書「納棺夫日記」を読みました。納棺夫で体験した事を書かれているのかと思っていたのですが、そういう内容はごく一部で、ほとんどが作者である青木新門氏の浄土真宗論って感じの本でした。

この本でも、そうなんですが、浄土真宗の講座や法話とかを聞いていると、浄土真宗にとって一番大切な事って死に対する不安と、生きることの不安を感じる必要がないというのが本質のような気がします。極端な話、生きている時に殺人や、その他に一般的に悪いと考えられている事をしても、死ぬとみんな阿弥陀様のお導きによって仏に帰るので、なんの不安も感じなくても良いですよということのようです。
生きている時に、一般的な考え方から考えられる不満や不安、諦めは仏法とは全然違う価値観によってもたらされるものなので、悲観することは無いですよ。生きていく(生かされている)事自体に意味があるので、生かされることに対して感謝の気持ちを持ち続けなさいっていう事のようです。生きていく上で、一般に悪いと言われることを、しなければ生きていけない事に遭遇するかもしれないけど、それも与えられた人生でもあり、仏法の価値観の中では意味がないことなので、くよくよすることなく安らかな気持ちで生きていけば良いですよという話が多いです。

浄土真宗の場合は死ぬとみんな仏になるので、本来、浄土真宗には死者を弔うという意味では法要は必要ないのでしょうけど、法要を無くしちゃうとお寺の収入が無くなり、お寺が存続できなくなっちゃうので法要をやっているんだろうなあって思う。まあ法要することによって、法話を聞いたり、死について考える機会ができるということで親鸞の教えに触れさせることが出来ると意味でも大切だというのが大義名分だと思うのですけど。まあ金沢の町並みにとって寺院というのは重要な位置を占めるので寺院を存続させる事の重要性は否定しないのですが。

まあ、そんなことを考えさせられる今日この頃です。
親の法要はできるかぎりのことはしてあげようと思うけど(親はそれを望んでいると思うし)、自分が死んだら無宗教で簡素な葬儀をしてもらうように遺言を書いておこうと思います。
そのためにも、葬儀のことを、いろいろ調べようと思ってます。

2008年03月15日

●墓参りについて

今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。

墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。

墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。

今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。

2008年01月21日

●お寺の先代住職が亡くなられた

今日、父親の葬儀をお願いしたお寺の先代住職が亡くなられたとの葉書が届きました。
通夜と葬式はお寺でするようで、自動車で来ないで下さいということでした。

結構遠く、近くに駐車場が無かったと思うので、どうやって行こうか悩みます。

それにしても、亡くなって5日後に通夜ということでびっくりしました。

2007年12月15日

●喪中の正月についてお坊さんに聞いてみました

今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。

お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。

喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。

ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。

2007年12月14日

●年賀欠礼に対する返書

年賀の欠礼の葉書は毎年届くのですが、返事を送ったりしたことはありませんでした。でも、世の中にはご丁寧な方もおいでて、返事の葉書が届きました。
内容は

年賀欠礼のごあいさつ
謹んで拝読いたしました
ここに故人のご冥福をお祈り申し上げますと共に
ご家族ご一同さまの健勝を心より祈念致しております
平成19年12月

でした。凄いなあって思いました。見習わないと

2007年12月12日

●喪中の正月

年末年始が近づいてきて、喪中の期間には、どういうものが良くて、どういうものがいけないのか調べてみました。

しめ縄や門松、鏡餅などの正月飾りは当然ダメだし、初詣もダメなようです。おせち料理もダメだし、お雑煮も厳密にはダメみたいです。お年玉もダメのようです。新年の挨拶回りもダメです。

まあそう言っても、お年玉をやめるというのは子供たちが可哀想なのでお小遣いとして渡せばまあいいかなと思います。
お雑煮もおせち料理というより季節の料理と考えて食べるのも許されるんじゃないかと思います。
喪中でも初詣や神社に入るのは鳥居を通らなければ良いという考え方もあるようですが、神社神道では死を穢(けが)れと考えるので、鳥居に関わらず神社への参拝はダメなようです。ただ、一般的には神社の忌(いみ)明けは亡くなってから50日後ということなので、それ以後の神社への参拝は良いようです。

ちなみに浄土真宗では「忌」という考え方が無いので,喪に服する必要が無いとの考え方もいるようですが、浄土真宗のお坊さんは1年間は喪に服さないといけないと言ってました。実際はどうなんでしょうね。

2007年11月12日

●欠礼の葉書を出した

欠礼の葉書は11月中に出さないといけないということで今日、出しました。
他から欠礼の葉書が来ていますが早いのでは10月に来てるのもありました。

2007年11月01日

●欠礼葉書の印刷ができた

欠礼葉書の印刷ができました。いつも年賀状はジェットプリンターを使っているのですが、今回はレーザープリンターを使いました。なんか葉書が変形するし、郵便番号の位置もずれやすくて、あまり使いやすくなったです。レーザープリンターは熱をもつので葉書の印刷には向いていないかもしれません。

2007年10月31日

●葬祭関係のダイレクトメールは佐川が請け負っている?

相変わらず、1周忌関連のダイレクトメールが来るんですが、これって佐川急便の関連会社が広告主を募って送りつけているみたいです。
あんまり感じよいものではないですね。企業イメージってものをどう考えているのかなあ?

2007年10月30日

●会社関係の欠礼の葉書

会社関係の欠礼の葉書はサンプルがあまり無いので文面に苦労させられます。
一般的には法人の場合は喪中が無いので、欠礼葉書を出さないのですが、同族会社の社長が亡くなった場合には欠礼の葉書を出す場合も多いそうです。

文面としては

亡 ○○○○ (弊社×××××)の喪中につき
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

 今年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
 明年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます

 平成△△年△△月

というような感じです。○○○○は氏名、×××××は亡くなった時の役職を記入します。
 

2007年10月29日

●欠礼の葉書

今年1月に父親が亡くなったので年賀の欠礼の葉書を11月中には出さないといけないのですが、一応、文面とデザインを決めました。葉書の用紙は郵便番号の枠がついていても良いので比較的入手しやすいです。
ちなみに官製はがきの厚さは0.22mmなのですが、紙のメーカーによっていろいろな表示方法があり四六判788×1091mm1000枚では180kg、1?では190gです。官製はがきと同じかより厚めでプリントアウトできる範囲の紙を選びます。プリンターによって印刷できる紙の厚さが違います。自動給紙より手差しのほうが厚い紙をプリントできる場合が多いようです。
今回は209.4g/1?の紙で欠礼葉書を製作しました。
郵便番号の枠は通常の赤のでも問題無いようですが、枠の色が灰色のもあるようです。
ちなみに100円ショップ(ダイソー)でも郵便番号の枠の色が灰色の喪中葉書(30枚入り)が売られています。紙の厚さは0.2mmで少し薄いように思いましたが、パソコン用なので紙が変形しにくい(反らない)ので両面印刷がしやすいです。
50円切手も喪中向けのものが販売されているようです。

2007年09月14日

●喪中の欠礼挨拶のはがきの広告が

喪中の欠礼挨拶のはがきの広告と法事の会場の広告のダイレクトメールが来ました。皆さん熱心ですね。

2007年06月16日

●弔電(電報)

仕事関係の会社から訃報のFAXが届きました。
弔電(電報)を送るにあたりインターネットで調べてみました。
弔電(電報)はインターネットでも申し込み出来るようです。
以前、NTTより安く送れる電報があるって聞いたことがあったので調べて利用してみました。
ネット電報VeryCardというサイトで全国一律で1260円で電報を送ることができます。
NTTの電報の1/3?1/2程度の料金になります。
送金はカード決済になります。

2007年03月31日

●正信偈って、いろいろ読み方があるんですね

お通夜や法事で必ず正信偈のお経が読まれるんですが、正信偈って同じ浄土真宗でも、いろいろアクセントの違う読み方があるようです。
金沢の場合は真宗大谷派が一番多いのですが、真宗大谷派の正信偈はmp3のファイルをインターネットでダウンロードできるようです。家族で唱和するときや練習する時には便利です。

上記の正信偈は分割してファイル化しているので、複数のmp3を連続して再生するのはm3uファイルを作成すれば良いです。具体的にはメモ帳やシンプルテキストといったテキストエディタを開き

C:\Documents and Settings\syun\My Documents\My Music\syosinge1.mp3
C:\Documents and Settings\syun\My Documents\My Music\syosinge2.mp3

など連続して再生したいmp3ファイルを順番に記入します。C:\Documents and Settings\syun\My Documents\My Music\の部分はパソコンによって違ってきますので、各自のパソコンのアドレスをコピー&ペーストしたほうが良いです。
全部記入したら適当なファイル名にてデスクトップに 正信偈.m3u とかいうファイル名にして保存します。保存場所はデスクトップで無くてもどこでも良いですし、ファイル名も適当でよいのですが拡張子は.m3uにしておかなければいけません。
再生するときには、保存したファイルをダブルクリックすれば再生が始まります。

2007年03月17日

●通夜での正信偈(しょうしんげ)

父親が亡くなってから急に知人のお通夜に出ることが多くなっているんですが、最近通夜で列席者に正信偈(しょうしんげ)の唱和を求めることが多くなっているようです。
会場で正信偈の本を配る場合もあるし、配らない場合もあります。
配る場合は、結構慣れている人が多く、唱和に加わる人が多いです。

家に正信偈(しょうしんげ)の本(読み方分かりやすい)がある場合は、通夜の時にはそうぎじょうにに正信偈(しょうしんげ)の本を持っていったほうが良いようです。

2007年02月08日

●火事になりそうだった

今日、うずまき状の線香が最後の残り少ない状況で落ちて、なんらかの拍子で飛んで座布団の上に落ちたようです。
座敷中、煙まみれになったのですが、なんとか火事になる前に発見できて大事にいたりませんでした。
線香は危ないですね。
線香を掛けておく金具は、それなりに大きな容器に入れてあったのですが・・・・・

2007年01月30日

●ノートパソコンが届いた

茶の間でインターネットするにはノートパソコンが必要だということで、ネットで注文しておいたのが届きました。

エイサーのAS3103 WLMiという機種なのですが、WindowsXP HomeEdition正規版 がついていて15.4インチディスプレイ WXGA(1280×800ピクセル対応) 、AMD Sempron™ 3400+プロセッサ 、512MBメモリー(最大:4GB) 、80GBハードディスクドライブ 、DVD スーパーマルチドライブ 、充電池稼働時間が約2.5 時間、無線LAN付、SDカードなどのリーダー付の仕様が楽天で送料込み76650円とお買い得でした。

2007年01月27日

●生花の籠と電報の礼状

挨拶状を自分で印刷しようと思ったのですが、葉書みたいな大きさの厚紙(葉書より厚い紙)ってなかなか売っていなくて、それに合った封筒もなかなか売っていませんでした。

紙が厚いとプリンターで印刷できないし、あまり安っぽい紙は具合悪いし。

maxellの「高級マット紙タイプ」スーパーファイングレード両面印刷A4 IJSFDA4-20A (20枚入りで600円程度)を使って葉書4枚分印刷してから4つに裁断機で切って使いました。
それを入れる洋2型封筒もなんとか見つけて宛名と自分の住所を印刷しました。
ちなみにmaxellの「高級マット紙タイプ」の用紙はジェットプリンター用なので、レーザープリンターで使用するとレーザープリンターの感光ドラムが破損する可能性があるので注意が必要です。

さっそく郵送しました。礼状は四十九日が終わってから送る場合も多いらしいです。

仕事関係の組合にも社長の交代の正式な連絡をFAXで送りました。

2007年01月26日

●無線LANの工事をした

父親が亡くなり母親が一人になることが多くなるので、自宅の全階でインターネットができるように無線LANのための工事をしました。
これからは、インターネットは茶の間でするようにして、なるべく母親と一緒にいる時間を増やそうということです。母親もインターネットできるように教えようかなと思います。

2007年01月25日

●郵貯の口座からATMで引き落とし

父親が亡くなって、真っ先に銀行と郵貯に預けていた父親名義の貯金をおろしておいたのですが、残っていたお金が下ろせるか試してみました。

銀行の貯金は死亡者名義の口座ということで引き出しにロックがかかってました。

郵貯はATMで引き落とししてみました。なんの障害も無く、すんなり引き落としできました。ただしATMでは999円以下の小銭は引き落とせないので935円が残金になりました。

万が一のために貯金は郵貯に入れておくのが良いと切実に思いました。亡くなった時に、お葬式とかにかかる費用を亡くなった本人の貯金からおろして使おうと思ってもおりなかったら悲惨だと思うし。

2007年01月22日

●新聞広告代と葬儀代と病院の支払い

新聞広告の請求書と葬儀社からの請求書が届いたので、さっそく振込みしておきました。

2007年1月からATMでの現金支払いの制限が厳しくなったので、窓口での送金を強いられました。ATMでの送金を制限しといて、窓口の送金料を高くふんだくるって銀行って本当にあくどいです。

救急車で運ばれた石川県立中央病院にも支払いに行ってきました。夜に病院に入って、その日のうちに病院を出たので治療費は当日には支払えなかったです。
病院の支払いは12193円でした。死亡診断書が実費で4180円なので医療費は8000円程度です。3割負担なので実質2万6千円程度の治療ということになります。短い時間でしたが、ちゃんと入院料も含まれており、病院の経営努力もされています。遺体を綺麗にする作業は看護婦さんがしてくれたのですが、そういうものの報酬は入っていません。実質ボランティアのようなもののようです。大変なお仕事です。どの看護婦さんがしてくれたのか、顔を合わせてちゃんとしたお礼もしてなかったんですが、頭が下がります。葬儀社の人に看護婦さんへのお礼をどうすれば良いのかと聞きましたが、石川県立中央病院では職員さんは謝礼を受け取らない事になっているので特別なお礼はしなくても良いということでした。

2007年01月21日

●生花と電報の礼状先のチェック

通夜と告別式に出席されなくて、生花の籠や電報を送っていただいた方や会社で礼状を送らないといけない数をチェックしました。政治家とかの電報には礼状は必要有りません。

2007年01月20日

●ダイレクトメールがいっぱい届く

墓石や四十九日の法要の料理などのダイレクトメールがいっぱい届きました。あまり気持ちの良いものではありません。

2007年01月19日

●ネットでお知らせ

自分のホームページの掲示板で父親が亡くなった事をお知らせしました。

2007年01月18日

●告別式の挨拶

本日はご多忙のところ故人のために御会葬くださいまして、誠にありがとうございました。
故人生前中は皆様より格別な御厚情、御愛顧をいただきまして誠にありがとうございます。

父は、負けん気が強くて仕事熱心な人だったという印象が強いのですが、思い返してみると、若いときはスキーが好きで、よくスキーに連れていってくれました。
その他にも、子供の頃、旅行や遊園地などいろんなところに連れて行ってくれた父でした。
また佐藤先生からアユ釣りを教えていただいてから、アユ釣りに行くのが楽しみになって
アユ釣りの季節には岐阜の宮川や富山の神通川、福井の九頭竜川によく出かけていました。
でも体力に自信が無くなりアユ釣りに行かなくなってから、急に気力が衰え元気でなくなりました。
ここ数年は朝に掃除をして日中には事務所の横の和室で寝ていて、夜にはひとりでお酒を飲んでいる事が多かったです。時々元気なさそうな表情を見せる事もあり、家族として、もっと優しく接してあげられれば良かったのにと思います。

15日月曜日の夕方、父はお風呂に入るため、いつものように、事務所で「あがるよ」って声をかけて
2階にあがり、母親には「はいるよ」って声をかけ、寝室で夫婦の布団を敷いてからお風呂に入りました。いつものように食事の準備をして父がお風呂から上がるのを待っていたのですが、なかなか上がってこないので母がお風呂場に見に行ったところ、父は浴槽のなかですでに心臓が止まっており意識のない状態でした。
救急車で病院に運ばれ一旦蘇生したものの、そのまま意識が戻らず、15日20時28分79歳で、永眠いたしました。
本日、かように盛大なお見送りを受けまして、故人もさぞ満足していることと存じます。
皆様方の故人に対する御厚意を重ねて御礼申し上げますと共に、残された遺族一同にも同様の御厚意を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。
誠に「そじ」ではございますが、遺族感激の胸中を皆様に「ひれき」して、御礼の挨拶とさせて頂きます

2007年01月16日

●父が亡くなった翌朝 父親の口座の貯金をおろした

父親が亡くなった翌朝、親戚からの助言もあって、朝一番に銀行と郵便局の父親の預貯金をおろしに行きました。最初に銀行に行って普通貯金のほぼ全額をおろしました。父親の実印と通帳と保険証と自分の印鑑と身分証明書を用意していきました。

郵便局は定額貯金、定期貯金の全額と普通貯金のほとんどをおろしました。最近法律が変わって、キャッシュカードで1日におろせる金額の上限が決まってしまったので、窓口で特別な手続きが必要でした。

郵便局は結構甘いので、本人が亡くなっても、すぐには口座をロックされることは無いんですが、銀行の場合は、本人が亡くなったのを感知するのが早く、すぐに口座をロックされるので、葬儀にかかる費用を故人の口座のお金で賄う場合は、いち早く口座のお金をおろしておかなければ、葬儀に使うお金を工面できないということになりかねません。