金沢お葬式情報 父親の葬儀

父親が亡くなって,なにも知らないなかで葬儀に関わった記録です

分骨

義母が、東本願寺に分骨することを希望していたので、調べてみました。
東本願寺の分骨には、東本願寺の真宗本廟収骨と大谷祖廟の2種類あるようで、一般的には大谷祖廟への分骨を指すようです。
大谷祖廟への分骨については、当日の読経が親族だけで行われる場合と、申し込みした人と一緒に読経が行われる場合で志納額が違いますし、納骨後の永代経を毎月するとか、年1回するとか、永代経はしないということで志納額が違ってきます。最低が2万円以上で最高は15万円以上になっています。
大谷祖廟への分骨の受付は8時45分から11時45分と午後0時45分から午後3時45分までで,受付されてから随時読経が行われ,1時間から1時間30分の時間がかかるということでした。
地元のお寺を通じて申し込みをするのが基本のようです。

相続土地の名義変更

2011年10月13日

今日、義父の土地を義母が相続することによる土地の名義変更の手続きに新神田の合同庁舎にある金沢地方法務局金沢へ行ってきました。
書類は
相続関係図       
登記申請書
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の戸籍謄本 
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の住民票    
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の印鑑証明書 
故人(被相続人)の原戸籍全部
遺産分割協議書
土地資産価格通知書
登記事項要約書
故人(被相続人)の住民票 
です。
返して貰える書類は全部返してほしいということで,相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の印鑑証明書と遺産分割協議書,故人(被相続人)の住民票はコピーも提出しました。
 
書類に不備は無く、すんなり一発で受理されたのですが、登記免許税を持っていくのを忘れていました。それなりに高額で、財布の中のお金では到底及ばなかったので,合同庁舎内にあったATMで出金して手続きを完了しました。
書類について、返却してもらえるものは全て返却してもらうように頼んだので、印鑑証明書、遺産分割協議書などはコピーを添付しなければいけませんでした。コピーは近くのコンビニでしてきました。
登記は1週間で完了するそうです。
新神田の合同庁舎にある金沢地方法務局金沢の職員さんは親切でした。金沢西出張所の不親切さとは対照的でした。

2011年10月19日
今日,名義変更が完了しました。
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の戸籍謄本 
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の住民票    
相続人全員(相続するしないに関係なく相続の権利を持つ人全員)の印鑑証明書 
故人(被相続人)の原戸籍全部
遺産分割協議書
故人(被相続人)の住民票
が返却されました。
登録変更通知には新たな名義人の名前が掲載されていないので,名義が変更になっている土地・建物の登記簿も出してもらいました。
1枚700円で土地が2つに分かれていたので2枚と建物が1枚で合計3枚で2100円でした

2011年10月20日
返却された書類に,義兄が相続した土地の名義変更に必要な書類を添えて,義兄に送りました。
ついでに義母が相続した土地建物の登記簿のコピーも同封しました。
これで義兄の土地の名義変更もできるはずです。
一連のお手伝いが全て完了しました。

2011年10月31日
義兄から土地の名義変更が完了したとの連絡がありました。

四十九日の法要

今日は四十九日の法要がありました。
礼服を着ていきました。自分の家族が人数が多かったので2万円包みました。1人の場合は多分1万円包んでいるのだと思います。
午後から自宅で法要を行って,その後納骨して,マイクロバスの送迎で食事に行きました。納骨には石屋さんを頼まずに,自分達で蓋を開いて納骨室に納骨しました。骨壷を包んだ袋から骨壷を出して,骨壷だけ納骨しました。木製の位碑も一緒に納骨室に入れました。

お布施は5万円,御膳料2万円を包んだということでした。
食事後のお土産には通常のお土産の他に1万円の商品券を包んだようです。通常1万円の商品券を包むことは無いのですが,親戚の四十九日に行った時に1万円の商品券を包んで渡されたので,同様にしたようです。
四十九日の場合は葬儀の日から,それほどたっていないので,親戚の負担が続き申し訳ないということで商品券を別に包むという形をとったのだと思いますが,こういうのが一般化すると大変だと思いました。

相続の話し合い

明日が四十九日の法要なので前日の今日,義母と義兄夫婦と妻とで遺産の話し合いをするために集まりました。

共済保険の名義変更のために3人の実印での捺印をして,相続者全員の印鑑証明書を添付しました。

義父の遺産一覧書(土地の評価額や預貯金など)を作成し,それをもとに相続者である3人で相談してもらいました。
最終的には,義母の希望を全面的に入れて,義兄の住んでいる土地の義父分の持分は義兄が相続し,義母が住んでいる土地・建物は義母が相続することになりました。
その他に,孫達と,妻と,義兄,義兄の配偶者,妻の配偶者(自分)に現金(数十万円)を贈与するということになりました。
義母の生活が第一だということと,義父の意思がどうだろうということを最優先して,なんの揉め事もなくすんなりと決まりました。

遺産分割協議書を作成して3人の実印を捺印しました。
相続に必要な添付書類(相続人全員の印鑑証明書や相続人全員の戸籍謄本,相続人全員の住民票,亡くなった人の住民票,亡くなった人の原戸籍,固定資産価格通知書)は,もう集めてあるので,あとは必要な書類を作成すれば名義変更の手続きができます。

相続関係説明図と登記申請書と委任状を作成しました。

納骨の準備

四十九日に納骨も行なうと聞いていたので,石屋さんに納骨の連絡をしてあるか聞いたら,してないというので,連絡をとるようにと義母に依頼しました。墓地が町関係のものなので手続きが必要かも石屋に確認をとるように依頼しました。

NTTは義母の口座からの引き落としなので,手続きは必要ないと思っていたのですが,名義が義父になっていたようで,やっぱり手続きが必要だったので,書類の記入をして必要書類と一緒に送るよう依頼しました。

東本願寺への分骨

義母が東本願寺への分骨を希望しているので,どういうシステムになっているか調べてみました。
詳しくは東本願寺のホームページに掲載されていました。
東本願寺の納骨には真宗本廟収骨と大谷祖廟への納骨の2種類あるようです。
真宗本廟収骨は12万円以上の相続講金を収めることにより収骨されます。地元のお寺を通じて相続講金を支払いし,通常は午前の部は法話10:10 収骨・本山読経11:00 終了予定11:30で午後の部は法話13:10 収骨・本山読経14:00 終了予定14:30だそうです。礼服の必要は無いようです。
自家用車で午前の部に間に合わせるのは無理っぽいです。自家用車で午後の部の分骨をすると他に観光というのは難しいようです。
大谷祖廟への納骨は永代経が年に何回あるかによって2万円から15万円以上まで志納額が違ってくるようで受付の時間は9:00から15:45の間随時のようです。

厚生年金の手続き他

今日、厚生年金の手続きに行ってきました。

前回取得した印鑑証明書を全部使ってしまったということなので、先に役場に行って、印鑑証明書、全事項の戸籍謄本と住民票を余分に取得しておきました。

共済年金がメインの年金なので、厚生年金は未収金の手続きだけということでした。

故人の年金手帳(見つからなかった)、故人の年金証書、故人の除籍住民票、残された妻の年金手帳、残された妻の印鑑証明書、残された妻の全事項の戸籍謄本、振り込んで欲しい口座の銀行の通帳、残された妻の実印が必要でした。
厚生年金の職員は親切で手続きは完了しました。厚生年金は教師退職後に3年間勤めた時のものだそうです。短い期間なのに意外と多くいただいていたようでびっくりしました。

今日も手続きの手伝い

今日,義母に,土地・建物の名義の書類を届けました。

厚生年金の書類については,金沢南年金事務所に電話して,助言にしたがって鉛筆で下書きしてあり,必要書類の一覧もチェックしてありました。いろいろ聞きたい事もあるようだったので,今度,金沢南年金事務所に一緒に行くことにしました。

土地建物の評価価格が判る固定資産価格通知書を居住者以外が求める場合は委任状が必要ですが,委任状を用意するのを忘れていたのと,義母が郵便局に行く用事があって雨が強かったので,役場と郵便局に同行することにしました。

葬儀社から請求書が来ていたので郵便局で支払いをしたようです。葬儀社の支払いを聞いたら260万円くらいということでした。香典の総額と葬儀社への支払いは同じくらいだったということでした。

好奇心から僧侶へのお布施の額も聞いたのですが、導師が10万円、導師が連れてきた僧侶が3万円、故人の生家に近いお寺の僧侶が4万円だったそうです。

固定資産価格通知書は役場の資産税務課へ行かないといけないのですが居住している本人だったので書類を請求するのは楽でした。

義父が加入していて義母が受取人の生命保険の手続きは,自分で保険会社に電話して,生命会社の人が来てくれて,手続き中ということでした。

火災の共済保険の会社には義母が電話したようです。火災の共済保険は3年後に満期で250万円ほど出るようです。名義を変更する場合は遺産の相続になるようです。そういう訳で遺産の相続と同様な手続きが必要になるので相続権利がある人全員の同意書などの書類が必要になるとのことでした。

義兄に連絡

あんまり勝手に手続とかを進めるのも良くないと思い,義兄のメールアドレスを聞いて,今までの状況を逐一詳しく連絡しました。

ついでに一部が義父名義になっている義兄の土地の名義関係と評価額を示す書類の取得も依頼しました。

土地建物の名義

義母が住んでいる土地建物の名義が誰になっているのか知らないということなので,新神田の地方法務局に行って調べてきました。金沢周辺だと地域によって駅西の管轄と新神田の管轄があるので,前もって調べる土地がどちらの管轄か調べてから行く必要があります。
土地建物の名義は誰もが調べることができます。費用は1500円かかりました。