●墓参りに行ってきた
年末年始の天気予報によると,今日は貴重な晴天の日だったので,お墓の清掃をしてきました。
墓地には雪が積もってましたが,来ている人を,あちこちで見ました。
年末年始の天気予報によると,今日は貴重な晴天の日だったので,お墓の清掃をしてきました。
墓地には雪が積もってましたが,来ている人を,あちこちで見ました。
明日から天気が怪しくなってきそうなので朝食が終わってから野田山に彼岸の墓参りに行ってきました。浄土真宗のお坊さんが、浄土真宗には彼岸の墓参りの習慣は無いと言っていたのですが、母親がどうしてもというので・・・・。どうせ行くなら、お坊さんに聞く必要が無いと思うのですが、仕方がありません。
前もってお墓の除草や掃除はしておいたのですが、バケツとかお墓用に使っている雑巾を持っていくのを忘れての墓参でした(笑!)
野田墓地には10:00頃についてのですが、結構渋滞してました。墓参者が多かったこともあるのですが、大乗寺に入るところの花屋さんで花を買うために道路上で片側ふさぐ形で駐車する人がいたり、自分の墓の近くの道路に片側ふさいで駐車している人がいたりするのが主な原因です。帰るために信号待ちで列ができている場所で、道路のもう片方を車両が道路をふさぐ形で駐車するものですから道路の両方が塞がれて車両が通行できないなんて状態になっているのです。
お盆の時期は片側だけ駐車できて、一方通行になるのですが、規制が無いと両方向に好き勝手に駐車して道路をジグザグ運転しないと通れないんです。しかも両方向から自動車が通るので混乱が起きて当たり前です。
それで駐車場は満杯かというと、ガラガラだったりします。
墓参りに来て人に迷惑かけているようじゃ仏さんは浮かばれません。
お花を置いて線香と蝋燭をたいて、みんなで正信偈を唱えました。
今日,キリコを片付けに行きました。もう,ほとんどの墓でキリコやキリコ架を片付けてありました。
今日,墓参りに行ってきました。
朝7時に出発して野田山に着いたのは7時30分くらいだったのですが,去年より空いていました。まだ時期的にも早いのかもしれません。野田山の花屋は市内で買うより安いので,いつも大乗寺の入口で買うのですが,いつも自動車を停めるのに苦労するのです。でも今日はすんなり購入できました。
昨日,墓の掃除をほとんどしておいたので,今日はブラシでないと掃除できないところだけ掃除しました。
掃除が終わってから正信偈を唱えました。
その後,父方の実家の墓参りをしてきました。
今日は、お墓参りの準備ということで、キリコ架をたてて、お墓の清掃をしてきました。明日から一方通行の臨時規制が始まりますが、今日も墓参者がそこそこいて花を買うため停車するのが難しそうでした。
今日は予定通り彼岸の墓参りに行ってきました。午前中は天気が悪いので午後に行くことにしました。10:00からプロ野球のWBCの試合があったので、試合が終わってから行くことにしました。
同じ事を考える人が多かったようで野田山墓地への坂は自動車で混雑してました。
前日、掃除し切れなかった部分の掃除の為に洗浄ブラシを持って行って掃除したら綺麗になりました。
三誓偈をあげてきました。
明日3月20日に家族で彼岸の墓参りに行く予定をしているのですが、当日の天気があまり良くないようなので、今日、先に草むしりと墓の掃除をしてきました。
もう彼岸の墓参りをしている人もちらほらで花をお供えしてある墓もあちこちで見かけました。
雑巾だけでは綺麗にできない部分もあったので明日はブラシを持っていこうと思います。
今日は父親の命日ということで墓参りに行ってきました。
母親から年末に行くように言われていたのですが、新年に延ばしたら雪が降って行けなくなって、このままだとズルズル延ばしになることになるので今日、1人で行くことにしました。
野田山は市街地より積雪が多く、自動車の通り道が埋もれているのはもちろん、人間が通る道さえなくて、幹線道路のところの駐車場から、足跡も無い30cmのふかふかの雪の部分が半分以上の道を吹雪の中を歩いて行きました。
花が置かれている墓もちらほらありました。なんとか墓までたどりついて、新しい花を入れて、蝋燭と線香を供えてお参りしてきました。年末に弟が置いてきた花もまだ生き生きとしてました。冬の時期は花が長持ちするんです。
こんな日でも野田山墓地の近く(大乗寺の入口)のお店には花を用意してありました。
ちなみに、金沢の浄土真宗では年末や年始に墓参りする風習は無いそうです。そりゃそうですよね。雪の中、墓にたどりつくことすら大変ですもの。
彼岸の時の花が枯れていると思い、片付けに行きました。花は枯れていたので片付けてきたのですが、墓の土の部分に草が生え始めていたので除草もしてきました。
お坊さんが浄土真宗に彼岸の風習は無いと聞いていたけど、母親が、どうしても彼岸に墓参りするというので墓参りに行ってきました。午後に行ったのですが、お花をお供えした墓はちらほらで、墓参りに来ている人は少なかったです。
結局3箇所、墓参りしてきました。
今日はお墓の花や線香を片付けてきました。
18日に花の水を変替えに墓へ行ってきたのですが、今日はキリコなどを片付けに再び墓に行きました。他の墓を見ると、すでにほとんどのキリコは片付けられてました。
キリコと枯れた花を片付けて、まだ咲いている花に新しい水を入れてきました。夏は花が長持ちしないですね。墓が少し汚れていたので清掃もしてきました。キリコ架も持って帰りました。
今日、野田山墓地へ父親の墓と父親の実家の墓へ墓参りに行ってきました。朝の6時45分頃に泉ヶ丘高校方向から大乗寺口に入る道に近くに来たのですが、自動車の渋滞がひどくて全然進める雰囲気が無かったので、迂回して縦貫道路から左折して大乗寺口の坂に入ることを試みました。
作戦は成功して、なんとか実践倫理会館への坂道に入れました。実践倫理会館への坂道は右折や直進で入るのは無理のようです。臨時駐車場が自衛隊のところや縦貫道路沿いにも設けられてました。
実践倫理会館への坂道の入口で、いつも花を買うのですが、とても駐車して買うことは出来ないので、母親が先に徒歩で行って買ってきました。
朝9時からは実践倫理会館への坂道は一方通行になるので、その前に行こうという人が多くて、しかも日曜日だったので混雑したようです。でも渋滞の本当の原因は、道路の少し広くなっているところに自動車が2台駐車しており、そのせいで対面通行できなくなっていて渋滞していたようです。そういう訳で自動車が2台駐車している場所を越えるとそんなにたいした渋滞になっていなくて、墓の近くの駐車場にもなんとか入ることができました。
ちなみに朝5時半に行った親戚の話によると、その時間でも渋滞してたので朝早く行けば渋滞を避けられるという訳でもないようです。
親戚の人のキリコがかけられていて花も飾られてました。
墓をブラシや濡れた巾で綺麗に掃除してにキリコをつけて、花を飾って、蝋燭と線香に火をつけて正信偈を唱えました。花を活けるためのバケツも用意して水を入れときました、蝋燭の火は消して帰りました。
その後、父親の実家によって、父親の実家の墓にお参りしてきました。
今日、お墓にキリコ架を設置してきました。
お墓の掃除と雑草の除去もしてきました。
野田山墓地は7月12日から15日の9:00?17:00に一方通行になるという掲示がありました。
去年はキリコ架が落っこちてしまったので、園芸用支柱にクロス止めを接着剤で固定しました。
水平方向に取り付ける支柱は縛って固定しようと思います。
今日、親戚の納骨がありました。
お坊さんの都合で朝の7:30からの予定でした。自宅から1時間かかる場所なので朝起きして行ってきました。直接の親族では無いので礼服は着ていきませんでしたが、紺のスーツを着用していきました。そんなに、堅苦しい服装でなくても良かったんですけど。もちろん、数珠は忘れずに持っていきました。花やお供え物は持って行きませんでした。
お坊さんには前日にも連絡してあったようですが、ご高齢のため忘れていたようで時間が過ぎても、おいでないので電話して納骨が始まったのは30分遅れでした。
自分の父親の納骨の時には、雨が降っていて、お坊さんに傘をさしていたので、あまり観察できなかったのですが、今日はお墓の中とかも見ることが出来ました。
蝋燭台を移動して納骨の部分を開くのに石材屋さん2人でやっとこという重さのようでした。
納骨部分には土が敷かれていて、その上に骨壷が置かれてました。写経とかは入っていませんでした。石川県では写経を入れる風習は無いそうです。骨壷の骨は50年経つと土に返すそうです。
お坊さんに、骨壷の蓋と本体に、法名を書いてもらって納骨し、蝋燭は白の和蝋燭で、線香と花とお供えを備え、お経を上げて納骨は済みました。親戚は、そのまま今日、地元のお寺と、小松のお寺に分骨するということでした。
今日、彼岸の墓参りに行ってきました。秋の彼岸には早朝に行ったのですいていたんですが、今日は10時ごろに行きました。
さすがに自動車は多くて、花を買うのに自動車を停車するのは苦労しました。実践倫理会館への坂道には駐車している自動車が目立っていましたが、駐車場には余裕で入れました。
雑草をとって、松の落ち葉を拾い、花と蝋燭と線香をそなえて、家族で三誓偈を唱えてきました。
帰る時間になると、自動車の交通量は増えてました。
今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。
墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。
墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。
今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。
最近、墓や葬儀について、いろいろ調べています。
墓について、文字の刻印は棹石正面は南無阿弥陀佛(浄土真宗の場合)を入れて向かって右側には故人の戒名(浄土真宗の場合は法名)を入れ、向かって左側には、非相続者(独身で亡くなられた人など)の法名を書き、お墓を建てた人の名は下台の向かって左側に彫るのが正式だそうです。
俊が父親が亡くなった時に建てた墓は正面は南無阿弥陀佛を彫ってありますが、向かって右側には○○家先祖代々乃菩提 って書いてあって、向かって左側には墓を建てた人の名前がでかでかと彫ってありました。正式とはほど遠い墓です。
でも墓園に建ててあるまわりの墓を見ると、どの墓も似たような感じです。
浄土真宗は墓を建てるのを重要視しないということもあって、浄土真宗が多い金沢では、正式とかそういうのはこだわらないのかもしれません。
金沢お葬式情報で金沢のお寺を調べていたら、金沢にも永代墓地をやっているお寺があることがわかりました。
小将町にある浄土真宗大谷派の寺院「法句寺」が永代供養墓「心泉」 を運営しています。
永代墓地というのは、お墓を建てても、そのお墓を受け継いでいく者がいなくなるとい場合など入るお墓が無い場合に、お寺などが永代にわたり供養・管理してくれる合同墓地のことをいいます。
10万円から100万円以上と永代墓地の料金はいろいろですが、一般的には30万円から50万円というのが多いようです。一式料金を支払えば、管理料・お布施・寄付金などの費用がかからない場合が多いですが、 生前に申し込む場合は、年会費がかる場合もあるようですし、宗派を限定したり檀家になることが条件という場合もあるようです。
金沢の法句寺の永代供養墓「心泉」は大乗寺山霊園内にあり、永代供養料は50万円ということのようですが年間管理料は別途かかるようです。法句寺の永代供養墓は他の人と一緒の墓に納骨する方式のようです。
今日、市役所に行く用事があったので、保健衛生課で金沢の墓地事情について聞いてきました。
墓地は、市町村(金沢の場合は金沢市)が認可しないと出来ないそうです。そして金沢では、基本的には新しい墓地は認可していないそうです。墓地の認可は、現在存在する墓地の拡張する場合のみ認可しているそうです。
なお、厚生労働省の指針で、墓地の経営においては永続性・非営利性の確保が必要であるそうです。
金沢市では、公営墓地として野田山、卯辰山、内川を運営してますが、絶えることなく、常に墓地は用意しているそうです。但し、その時によって分譲している墓地は違うので、希望通りの墓地があるとは限りません。
墓地は公営の墓地以外に、お寺が運営している墓地や石材屋が運営する墓地や、町会が運営する墓地などがあります。
お寺が運営している墓地はお寺の檀家になることが条件であったり、指定の石材屋が決まっていたりします。
石材屋が運営する墓地は、その石材屋で墓をお願いしなければいけない場合がほとんどのようです。
町会が運営する墓地は町会の人だけが対象であるようです。
そういう事からすると、希望する石材屋を選んで墓を建てたいという場合は、その石材屋が関わっている墓地や、その石材屋が指定を受けている寺の墓地を選ぶか、公営の墓地に建てるしかないようです。
つまり、何軒かの石材屋から値段を聞いて自由に石材屋を選べる墓地というのは金沢の場合は金沢市営の墓地以外はほとんど無いということになります。
実際に、金沢市営の墓地と、その他の墓地の金額を較べると広さによる違いもありますが、決して金沢市営の墓地の金額が安いという事は無いのです。でも、いざ墓を建てる場合の基礎工事費や墓石の金額を考えると石材屋を選べる金沢市営の墓地のほうが結果的に安く墓を建てられるということのようです。
現在、野田墓地周辺の土地(つまり将来的に墓地として認可される土地)は石材屋に買い占められているのですが、墓地の経営においては非営利性が求められているのに、自社製の墓しか建てない墓地を認可すると言うのは、どうなんだろうなあって疑問を感じました。
正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。
今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。
お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。
喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。
ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。
親戚が石材屋が造成した墓地を購入しました。墓地は48万円と狭いながらも市営墓地と較べても高くなくて妥当な金額と思ってたようですが、先に囲い石(外柵)を作ることを勧められたんですが、なんと40万円だと言ったそうです。御影石で作るということで40万円のようですが、囲い石(外柵)は中国産の御影石「623(ろくにいさん)」が圧倒的に多く使われている現状からすると多分623を使用するのだと思うのですが、敷地も狭いので基礎・土間工事費を考えても20?25万円が妥当だと思います。
こういう事例を目の当たりにすると、石材屋が決められた墓地の購入は慎重にしたほうが良いかなと思います。
彼岸の時期は混雑するので今日の早朝に墓参りに行ってきました。
早朝でも、結構墓参りに来ている人がいました。
彼岸の入りが9月20日で彼岸明け9月26日なので、まだ早いので花が置いてある墓は少なかったです。
墓地の草むしり(大きくて5mm程度の雑草がちらほら)をして、墓の汚れを雑巾でふいて、花をお供えし、蝋燭と線香に火をつけてお参りしました。
墓の花が枯れたかなと思って墓を見に行ってきました。
さすがに花は枯れていたので捨てておきました。キリコはどこを見ても片付けられていました。
今日、墓を見てきました。キリコは1部を除いてほとんど片つけてありました。
花は菊の大きいのは、まだ綺麗だったので、水を換えて大きい菊だけ残して飾っておきました。
キリコ架も持って帰りました。
火葬の骨壷や納骨も地域によって随分違うようです。
福井の場合だと骨壷が3つ(同じ大きさで、そんなに大きくない)あって、1つは墓に、1つは地元のお寺に、もう1つは京都の本願寺に納骨するそうです。京都の本願寺に納骨する費用はかなりの額です。
葬式が終わって火葬場に遺体を運ぶのですが、焼き始めると葬儀場に戻って、法要を行い、法要が終わった頃に焼いた遺骨を骨壷に収めに行くのだそうです。
金沢と全然違います。葬儀って地域によって全然違うので本当に難しいです。
今日、墓を見に行ったらキリコ架が落っこちたみたいでキリコが全部捨てられてました。
キリコ架はちょっと工夫して作ったので、いいのになったと自画自賛してたんですが、アイデア倒れだったみたいです。来年は、ちゃんと固定してしっかりとしたのにしておこうと思います。せっかくキリコ掛けて頂いたのに申し訳なくってがっかりしています。
最初に備えた花がしおれてきてたので、捨てて、替わりにバケツに供えていただいた花を墓に供えておきました。
今日の夕方から墓地に自動車が入れなくなるし、7月13日からは野田山周辺が一方通行になるので墓の様子を見てきました。道路のあちこちで駐車している車がありました。野田山周辺が一方通行になるってことは、片側は駐車する車でいっぱいになるってことなのかもしれない。
親戚のキリコと花がありました。花の水が古くなっていたので交換しておきました。花はまだ元気でした。
今日は朝早くから墓参りに行ってきました。時期が早く時間も早いのにかかわらず墓参りしていている人を何人も見かけました。
キリコを掛けて、キリコにビニール袋をかけて、墓を掃除して、花を飾り、ろうそくと線香に火をつけて、4人で正信偈を唱えました。
お盆が近づいたということで、墓のキリコ架をたててきました。
もうキリコ架をたてている墓が結構ありました。キリコを取り付けてある墓もそこそこありました。
キリコにはビニール袋をかぶせてありました。
母親が墓参りに行きたいというので連れて行きました。
途中、大乗寺の入口のところで花を買って行きました。1束400円と市街地で買うより安いようです。
墓に木の実の種がいっぱい落ちていました。カラスが墓にのって食べ散らかしたようです。
濡れ雑巾で拭いておきました。
日曜日なので、墓参りに来ている人をよく見かけました。
知人が街中(近所)のお寺に空き墓地がないか問い合わせしてて、以前は無いと返事があったのですが、最近、空き墓地ができたと連絡があったということでした。
1坪程度で権利金が80万円だと言われたそうです。
まあ、そのほかに毎年の管理料が必要になるのだと思うのですが、門徒にならないといけないのか聞いたら、門徒にならないといけないと言われたそうです。
門徒になると、お寺によっても、いろいろなんでしょうが、娘が結婚したり、瓦の修理とか、なんやかんやと理由をつけて寄付を求められるそうです。
そういう寄付をする人がいたからこそ、金沢に数多くある寺院が残されてきたんだと思うんだけれども、親の供養や墓地の為に門徒にならなければいけないというのは割り切れない気持ちがあります。
納骨してから花が枯れていたら処分しようと何回か見に行ってるのですが、大きな菊の花って本当に長持ちします。もう3週間だというのに、まだ綺麗に咲いています。
水は行く度に交換してるんですけど。
蝋燭と線香は先日全部処分したのですが、誰かがお参りしてくださったようで蝋燭が立てられてました。
お墓の花がもう枯れてるかなと思って、お墓に行ってきました。4本のうち2本はまだ綺麗だったので2本だけ捨てました。花の水は変えときました。
少しずつ落ち葉や松の葉が落ちているので、拾っておきました。
100円ショップでチリトリ付の小さいホウキと雑巾と収納ケースを買ってきました。収納ケースは蓋がついていて桶にも使えそうな感じです。収納ケースに入るような蝋燭、線香、ライターを入れれるような小さいケースも今度買ってきて、墓参セットにしようと思います。
納骨が終わって石材屋さんから請求書が届きました。
納骨に来れなかった息子が帰省してきたので、一緒に墓参りに行くついでに石材屋さんに寄る事にしました。
お墓の花は、まだ綺麗だったので、水だけを交換してきました。
名前を記入したキリコ架を墓の後に置いてきました。線香と蝋燭をつけてお参りしました。
石材屋さんに墓の代金を届けて、いろいろ墓の事を聞きました。
墓の手入れは、1年に2?3回、濡れた雑巾で拭くと良いそうです。金沢ではお墓に水をかける習慣は無いそうです。水をかける場合は、その後でちゃんと水気を拭いておいたほうが良いそうです。これは石材のためというより、顔を洗った後は人間も顔を拭くでしょうということでした。
お墓にお酒をかけるのは厳禁だそうです。これはお墓の色が変色するからだそうです。
お墓が高いので、手が届かない場合は、お墓に乗って拭いても良いそうです。但し、靴や靴下は脱いで裸足で上がってくださいということでした。
家紋を彫っていある位置の周辺は、ざらざらにして白くしてあるのですが、そこが汚れている場合は歯ブラシで汚れをとると良いとの事でした。
キリコ架はお墓の後に置いておいても盗まれることは無いけど、カラスがいたずらしてつっついて穴を空けたりするので、お盆の2週間前くらいに設置しておく方が良いとのことでした。
蝋燭が消えないように、ステンレスとガラスでできた筒を設置してありますが、そこは蝋燭が消えないで最後まで燃えて、ろうが下に貯まってしまうので、時々自動車のキーの金属部分で取り除いておかないといけないそうです。またガラスは経年すると黒っぽく汚れるので、洗っておくと良いそうです。
1ヶ月に1度程度はお参りして、枯葉などのゴミを拾っておくと、なお良いとのことでした。
石材屋さんに、金沢のお葬式情報というサイトを準備中につき、石材の写真をとったり、石材の種類についての情報とかも提供していただくようお願いし、了解を得ました。
今日、おあたまし(開魂式)と納骨がありました。
天気予報はまあまあだったけど、前日から雨が降っていて、おあたまし(開魂式)と納骨の時間は雨が降ってました。その他の時間は雨が降っていなかったので、普段の行いが悪いのかなって思ったりもして。
最初に、おあたまし(開魂式)ですが、お供え物を供えて、花は松の入ったカラフルな花束を飾ります。蝋燭は赤色の和蝋燭です。線香も灯します。参列してくださった親戚が、お菓子のお供え物を持ってきてくださいました。黄色と白のリボンのノシのうえから地味な包装紙で包んでありました。
おあたまし(開魂式)が終わったら、遺骨を墓に収納し花を黄色と白の菊に入れ替え、蝋燭も白色のものに入れ替えます。墓に遺骨をどうやっていれるのかなって思っていたのですが、石材弥さんが花とか蝋燭を置く台を引いて倒すとお墓の中が空洞になっていて、そちらのほうに収納するようになってました。結構広くて、多くの骨壷を収納できるようでした。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらいました。
白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに引き取ってもらいました。
「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円で袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒の袋に入れました。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れました。
親戚の方も皆さん礼服で参列されてました。
雨天だったので、せわしなかったのですが、僧侶さんに仏壇のご飯はどうすればよいのですかって聞いたら、朝に炊き立てのご飯を供えたら、お昼にはさげて、食べてくださいって事でした。
今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。
仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。
僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。
週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。
ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。
祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。
細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。
お盆の時にはお墓にキリコを架けないといけないので、キリコ架に使うものに、なにか良いものはないかと探してみたのですが、157円の園芸用支柱(2cm直径、2m長さ)2本と105円の園芸用支柱(1.6cm直径、1.8m長さ)と105円の支柱のクロス止め(2cm用12個入り)を買ってきました。
1.6cm直径、1.8m長さの園芸用支柱は水平方向に取り付け、キリコを取り付けます。
2cm用クロス止めの内径は1.6cmなので1.6cmの園芸支柱がちょうど無理なくスムーズに通せるんです。2cm直径、2m長さの園芸用支柱は表面がギザギザになっていて、クロス止めを取り付けにくいので、カッターナイフでクロス止めの部分だけ突起部を削りました。
高さが2mあると万が一キリコを2段に架けることにも対応できます。
今日、知り合いの浄土真宗のお坊さんに、分骨、永代経、門徒について聞いてみました。
俊は父親に対して感謝の気持ちをもって、供養をきちんとしたいと思っているけど、自分自身が仏教の門徒になってお寺を支えていく気持ちは無いんです。
いろんな人の話を聞くと分骨は必ずしも、しなければいけないというものでも無いようで、分骨するとずっとお寺でお経をあげてもらえるというのは安心というのもあるんですが、分骨すると人質をとられているような感じで、永代経やその他のお寺の行事や寄付など義務が一生付きまとうのも困るという気もするんです。
永代経自体がお寺によってするお寺としないお寺があるというようですが、永代経というのはそのお寺が永遠に存続するための寄付という意味合いが強く、その額も30万円とかするらしいので、とても対応する余裕は無いので、避けたいと思うのです。そいうのに参加すると、もう門徒も同然なので、後戻りできなくなっちゃう。
それで、分骨、永代経、門徒との関連性と、父親は丁重に弔いたいけど、門徒にはなりたくないんだけど、どうすればいいのか聞きました。
分骨と永代経と門徒というのは微妙に関わってくるので、分骨だけして永代経に関わらないとかいう例もあることはあるけど、知り合いとは言え、浄土真宗の僧侶という立場上、好ましいとは言えないということでした。
かといって、浄土真宗で葬儀をした場合、みんなが、そのお寺の門徒になるわけでは無く、四十九日までで法事をしない例も結構あるようです。
これから納骨が終わって、1周忌とか、またそれ以後の法事を続けるのであれば、永代経やその他のお寺との関わりを保つほうが好ましいということでしたが、知り合いの浄土真宗のお坊さんも答えづらそうに難しいなあ難しいなあと連発してました。知り合いということと浄土真宗の僧侶という立場の板ばさみになって返事しづらかったんだと思います。
母親に永代経というものがどういうものであるかを説明し、分骨をどうするか相談したのですが、とりあえず分骨だけはしたいということだったので、とりあえずは分骨して、その後の事についてはどうするか、また検討しようということにしました。こうやって、だんだんなし崩し的に門徒になっちゃうのかなって不安に感じます。
百か日が近づいてきて、百か日に納骨の件で僧侶さんと相談するということだったので、今後、お寺さんとどう付き合っていくのか、決めないといけないので、いろんな人に聞いたり調べたりしました。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷をいつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということだったんでんですが、お寺に納骨すると、永代経とか、お寺といろんな付き合いが必要になるようで、骨は必ずしも分けてお寺に預ける必要がないとも聞きました。
永代経とは、お寺が永遠に存続するために行う寄付のようなもので、故人を弔うということに直接は関係ないようで、金額も相当高額になるようです。父親に感謝の気持ちを持って供養する気持ちと、お寺の門徒としてお寺とつきあっていく希望があるかどうかということは自分の中では別問題の事なので、ちょっと困っています。
お墓が出来上がったというので墓地に行ってきました。
とっても素敵になってました。石材屋さんにお礼を言ってきました。
石材屋さんから、墓が出来上がったので1度見に来て欲しいと連絡があった。
明日は月のお勤めがあるので、それが終わってから見に行こうかな
納骨の日が決まったので、手落ちが無いか墓関係の書類を確認してみました。
墓の手続きとしては、施工届けと埋蔵届けがが必要なんですが、施工届けは、工事前に石材屋さんが、ちゃんと手続きしていただいてました。
埋蔵届けは、死体・火葬・火葬炉使用許可証を添えて納骨時に提出するのですが納骨が土曜日なので、休日後に改めて提出しなければいけないそうです。それで書類を全部そろえてから石材屋さんにお預けして手続きしてもらうことにしました。
お墓の進み具合も見てきましたが、とても素敵になっていて、石材を森林緑にして良かったなあって思いました。
墓ができる日も近くなり、百か日も近づいてきたのですが、四十九日までは葬儀屋さんがお布施の金額とかを教えてくれてたのですが、葬儀屋さんもそれ以降の法要については詳しくないということでちょっと困りました。
他の人に聞いても言うことがバラバラで一貫性が無く、仕方が無いので知り合いの浄土真宗のお坊さんに教えてもらいました。
同じ地方で同じ宗派でも、そのお寺さんによって、金額の違いがあるので、はっきりとした相場というものはないとのことでした。
それでも、大まかな金額を教えてもらいました。
百か日の法要は1万円ということでした。
新しくお墓を建てたときのお払いは1万円、お墓への納骨は1万円で合計2万円ということでした。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷は京都本山へ納骨する場合は12万円、金沢の東別院に納骨するする場合は5万円、いつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということです。
ちなみに1周忌の法要のお布施は2?3万円ということです。
百か日を少し早めて土日に納骨と一緒に済ませたいと思ったのですが、百か日はちゃんと当日に行い、納骨はその後の土曜日に行うとお寺から連絡が入りました。
そういう訳で、百か日は夜にすることになりました。
いろんな人に効くと百か日は、そんなに大げさにしなくても良いという事なんですが、お寺さんは四十九日と同様だと言うんです。
とりあえず俊の家と弟の家族だけ揃ってお勤めしようと思います。
お墓が出来上がる予定の日が判ったので、お寺に納骨などの打ち合わせをしようと、お寺に連絡しました。お墓が出来上がる日が百か日に近いので、百か日と、お墓への納骨と、喉仏の骨のお寺への納骨を一緒に出来ないかと相談したのですが僧侶が不在のため返事待ちということになった。
墓石が届いたと石材屋さんから連絡があったので、見てきました。
蓮華型の蓮の台座はまだ加工してない状態で届いてました。蓮華型の蓮の台座も中国で加工するんだと思ってたので、意外でした。これだけでも大変な手間だろうと思われます。
お願いしたのが森林緑という珍しい石だったので、来るまで自分の思っているのと違うんじゃないかと不安でしたが、綺麗な色で安心しました。ただ木目が粗かったので、北陸石材で見た見本と同じか確認してこようと思います。2週間程度で出来上がるそうです。
今日は彼岸の中日ということで、通常は墓参りをするんですが、まだ墓が出来ていないので自宅に家族で正信偈を唱和しました。
ちなみに、石材屋さんに連絡したら4月4日ごろに中国から墓石が届くそうです。中国から、どんな形で届くのか見に行こうと思います。
四十九日が済むと、父親が亡くなった毎月の15日にお坊さんがお経を唱えにきます。その他には毎週日曜日に家族で正信偈を唱和しています。
今日、お墓の出来具合を見てきました。
まずは墓地に行ってきたんですが、外柵や基礎などは完成してました。
お墓のほうは、まだ中国から届いていませんでした。
野田墓地では土の露出部分の比率についての制約が大きいと言われたので、市役所の衛生保健課に確認に行きました。市役所の衛生保健課でもはっきりと判らなかったので、野田山墓地管理事務所に確認してもらいました。そしたら土の露出部分が1/3程度あれば良いということでした。
ついでに野田墓地の他の墓も見てきました。結構、土の露出部分が少ない墓もありました。
さっそく、親戚から紹介の石材屋さんに相談に行きました。土の露出部分が少ないと水はけが悪くなるので感心しないと言うんです。そこで、水捌けが良くて、雑草が生えない新素材の砂を使おうという提案がありました。その素材は、野田山墓地管理事務所の前に実験的に敷いてあるというのです。
それで、野田山墓地管理事務所へ行きました。野田山墓地管理事務所で、その素材を墓碑の周り全体に敷く事の許可がとれるかどうかを聞いたら、あっさりと、いいだろうという事になって話が決まりました。新素材の砂は墓地全体に敷くのではなく、墓碑の周りだけで、手前の部分は敷石の部分以外は普通の墓用の土を敷きます。
費用のほうは、最初の見積のままで良いということでした。
これで気になってたことが全部解決しました。改めて正式に墓を注文しました。
親戚から紹介の石材屋さんの見積書に添付された図面を見ると、土の露出部分が北陸石産のものより多く、雑草が生えたりするのが気になったので、相談に行きました。
野田墓地の場合は、土の露出部分の比率に制約があるので仕方ないとの事でした。
親戚から紹介の石材屋さんから見積書が届きました。
9寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 620,000.
囲い石 10平方メール用 1式 188,000.
物置台 サ?ビス
キリコ台 サービス
基礎・土間工事 81,200.
敷石バーナ仕上げ 30,000.
灯篭 100,000.
総額 1,070,160.
でした。
今日、北陸石産の営業の人が来ました。北陸石産の営業の人は、とても熱心なんです。
北陸石産の営業の人に親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと言いました。
友人の石材屋さんにも親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと連絡したのですが、親戚づきあいを良くしたほうが後々良いよと言ってくれました。また10平方メートルだと、かなり広いので灯篭をつけたほうが良いのではというので、親戚から紹介された石材屋さんに灯篭をつけたセットで見積書を出してくれるよう連絡しました。
昨日、北陸石産から見積書が来たので、その資料と見積書を持って、親戚から紹介の石材屋さんへ行ってきました。こういう墓を希望してるんですが、父親もお世話になっていたので、この価格に近い価格でできるようならば是非、お宅にお願いしたいと言いました。
そしたら、あっさりと引き受けますと言われて即決です。
珍しい石材だし、多分価格が安いので断られる可能性が大きいと思っていたので、ほっとしたと同時に、友人の石材屋さんにお墓を頼めなかった事は、ちょっと残念だったという気持ちもあって、複雑な気持ちでした。
ここで断られたら、友人の石材屋さんに相談に行こうと思っていたのです。
親戚から紹介の石材屋さんといろいろお墓の話をしていて、ろうそくの日が消えない扉付きの花立の場合、蝋燭の火の位置が低いので、そこに蝋燭を灯しても、霊が来たときに暗くて蝋燭の役目を果たさない。また蝋燭の火が風で消えないようにする工夫はいくらでもあるというのでろうそくの日が消えない石の扉付きはやめて蝋燭が消えないような筒状の容器を取り付けることにしました。ろうそくの日が消えない石の扉の件は、別にこだわって無かったので良かったんです。
また、花立の正面の側の彫刻に白い塗装をすると最初は綺麗だけど、花の水がこぼれたりすると汚れるって言われました。確かにそれは自分でも心配していたのですが、それは、最初気に入っていた一番のポイントだし、これをやめたら、ごく平凡な墓になってしまうので、ちょっとめげました。
そこで花立自体を卓のような形のものにするというプランを提示され、これなら見栄えのある素敵な墓になると思い、了解しました。
それで北陸石産の見積書と同額にするというので了解しました。一応正式な見積書を提出するということでした。
今日、北陸石産が墓の見積書を持ってきました。見積書と、設計図と、コンピュータグラフィックで作成した出来上がり予想図と墓地の写真を持ってきました。なかなか手際が良いです。
9.5寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 650,000.
ろうそくの日が消えない石の扉付き
囲い石 10平方メール用 1式 192,000.
物置台 サ?ビス
キリコ台 サービス
文字彫刻、花立の鳳凰の彫刻 サ?ビス
基礎・土間工事 100,000.
土間、黒砂利仕上げ サ?ビス
墓及び、囲い石据付費 85,000.
値引き ?67,000.
総額 960,000.
インド産アーバングレーは3万円引き
インド産バングレーは10万円高
100万円以下で、希望の墓が出来るということで安心しました。但し、森林緑は貴重な石のため入荷が出来上がるまで2ヶ月程度かかるということでした。
希望の墓が出来るのなら、多少遅くても良いと思っていたので、これで良いかなと思っていました。
ただ、石材屋さんについては友人の石材屋さんや、親戚や父親との関係の石材屋さんの件もあるので、同じようなものが、そんなに違わない価格でできれば、そちらのほうにお願いしたほうが良いとは思ってました。
後々の手入れやメンテナンスなどを考えると、石材の流通業者より昔からの信頼できる石材業者に頼んだほうが安心だという気持ちもありました。
でも北陸石材は安いって感覚があったので、この見積に近い価格で他の石材屋さんが請け負ってくれる可能性は少ないとは思ってました。
森林緑のお墓を気に入ったのですが、どういう石材なのか聞いたりして調べて見ました。
森林緑は新しい石材で人気があり、吸水性が小さくて、硬くて耐久性があるのですが、加工時に傷やひびが入りやすいということでした。
中国とかで加工して傷やひびが出たりするとワックスとかを塗ってしまうので、よっぽど注意して見ないと気がつかないそうです。それで3年ほどするとひびが目立ってくるとかいうのがあるそうです。
そんな心配がある石材だと、やっぱり信頼できる石材屋さんでお願いしたほうが無難のように思いました。
とりあえず、墓にどういう種類のものがあるのか展示場で見てこようということで北陸石産の展示場に行ってきました。自分は知らなかったのですが北陸石産は営業員が何回も訪れていたと母親が言ってました。ダイレクトメールも何回か送られてました。インターネットで安いという情報も得ていたし、たくさんの墓石が展示されているので下調べには良いかなと思ったんです。
最初、金沢港いきき魚市場前店の展示場に言ったんですが、日曜日は休みみたいで誰も係員がいませんでした。でも、展示してある墓で、すごく気に入った墓があったんです。
それで、いくらくらいするのか興味があったのですぐ近くにある湊店の展示場に行きました。
湊店の展示場は屋内の展示場で金沢港いきき魚市場前店より多くの墓が展示されていました。いろいろ見たのですが、それでも金沢港いきき魚市場前店で展示してある墓より気に入った墓がなくて、係員に相談しました。
気に入った墓は中国産の森林緑という石材でできていて、蓮華型(蓮の形の台の上に石碑が乗っている)の8寸の大きさのものだったようです。ろうそくの火が消えない扉付の花立になっていて、花立の正面側に鳳凰の彫刻が入っていました。森林緑の石材の色は、かなり濃い色だけど、黒ほどは色が濃くは無く、ほんの少しだけ緑っぽい石なんです。その色と、彫刻のところの白い色とのコントラストがとても美しかったので気に入りました。
北陸石産の人と、いろいろ話をしてたのですが、野田山墓地の場合は9寸の墓がほとんどなので、8寸だと見劣りするということだったので、8寸と9寸の両方の墓を基礎や取り付け費を含めての総額で見積していただくようお願いしました。外柵は623ということでお願いしました。
北陸石産はチラシを持って行ったり、四九日までに建墓のかたには特別価格50%OFFで販売ってことを売り文句にしており、今回の場合も四九日前という事で特別価格100万円くらいで出来るだろうと言ってました。ただ、森林緑の石材は入手量が少ないので2ヶ月の納期がかかるそうです。
他に世話になっている石材屋さんがあって、そちらのほうが本命なんですっていうことは言っておきました。
北陸石産の一押しはインド産バングレイのようです。
墓をどこに頼もうかというのは、ちょっと頭の痛い事なのです。
友人に石材屋さんをしている人がいて、もともと、その友人にお願いしようと思っていたのです。
でも本家の隣が石材屋さんをやっていて、その石材屋さんが亡くなった父親と子供の頃から親交があるんです。去年のお盆にも実家に寄ったついでに、その石材屋さんに父親が顔を出していたのです。その石材屋さんから本家のおじさんが墓をお願いしますと言付かって香典を持ってこられていました。そういうこともあってむげに断れなくて。
とりあえず、友人の石材屋さんに墓について、いろいろ教えてもらいました。
墓の石材の値段は品質が良いから高いとか、品質が悪いから安いとかいうのではなくて、
露天掘りが出来るとか採石がしやすかったり、中国やインドのように人件費が安かったり、たくさん採石しても墓に不適な石材が混ざらないなど採石にコストがかからない石材が安いそうです。
また輸入業者が流通を独占できる石で、そんなに市場に出回っていない石は高く値段設定する場合が多いようです。そういう訳で、墓を作る時に貴重な石材で高く購入しても、将来的に、いろんなことろから入手が可能になったりすると石材の価格が暴落するということになったりすることもあるそうです。つまり高いから良いだろうと石材を選んでも将来的に安っぽく見られる墓になる場合もあるそうです。
一般的に中国で作った墓は見る人が見るとすぐにわかるそうです。中国で作ったものが粗悪というのではなくて、日本で凝った形や細かい細工の墓をつくらせると、工賃が高くなり、とんでもない価格になったりするので、日本でそのような凝った墓を作らせることは一般的には少ないそうです。つまり、ちょっとシャレたデザインの墓っていうことになると、ほとんどが中国とかインドとかで作ったものということみたいです。
中国やインドで墓を作る場合は、デザインや細工の内容がどうであれ、1つの墓でいくらというように価格設定がされているそうです。つまり中国やインドの加工料は石材の価格と較べて微々たるもののようです。
墓は地域によって形が違い、金沢と能登と加賀でも全然違うそうです。
また墓には共通して定価が決まっているものではないので、業者がこの墓の定価はいくらと言えば、それがその墓の定価になるので定価の何割引とかいうのは、あまり意味が無いそうです。特に石材の組合に入っていない業者の場合、全国で統一した価格のおおまかな目安というものもないので、なおさら定価の根拠は無いようです。
石材の吸水性を調べるにはぬれた手で触ってみて手の跡がつく石は、吸水性が大きいと判断できるようです。
石材の耐久性を調べるには、墓には建立の日時が彫ってあるので、その年からどれだけたっているかと傷み具合を見ると判断できるそうです。
墓地の使用許可証がきたので、いよいよ墓を決めないといけないということでインターネットでいろいろ調べました。
墓石は硬くて、吸水性が少なく、肌理が細かい材質のものが耐久性がよく見栄えが良いそうです。
囲い石(外柵)は中国産の「623(ろくにいさん)」という石材が圧倒的に多く使われているそうです。
最近の墓石は中国やインドで採れる石材を、中国やインドで加工してから輸入して、日本で文字を入れるという行程の墓石が多いようです。
金沢でも北陸石産という会社は、中国やインドに工場をもっていて自社で一貫生産をしているので安く墓を販売できるという情報も得ました。
北陸石産はゲートウェイというパソコンメーカーも買収している大きい会社のようです。ただ北陸石産はもともと石材を販売する業者だったようで、今は直売を主にしている業者だけど石材製作の会社というより流通業者という面が強い会社のようです。
今日、市役所の墓地使用許可証が届きました。
注意事項がいろいろ書かれてました。
使用者の住所が変わった時には届出が必要です。
使用者が亡くなったりした時には届出が必要です。
お骨を納めるとき、ましくは骨を他に移すときには届出が必要です。
お墓・囲い・生垣を設ける時に、また治す時には届出が必要です。
お墓がいらなくなった時には、届出が必要です。
許可証を紛失した時、届出が必要です。
墳墓の設置以外の目的に墓地を使用したとき、使用許可を取り消します。
使用権を譲渡した時、または転貸した時には、使用許可を取り消します。
使用許可の日から3年以内にお墓を建てない時、使用許可を取り消します。
使用者が死亡し、祭しを継承するものがない時、使用許可を取り消します。
使用者の所在が不明となって20年を経過した時、使用許可を取り消します。
この使用許可証は、墓地の使用権を証明する唯一のものなので大切に保管しないといけないそうです。
ちなみに、同じ市営墓地でも、場所によって墓の建て方の制約が違うので、そのあたりの規則をよく理解してから墓の大きさや種類を決めないといけません。
墓地の使用許可はまだおりてないのですが、墓地の使用料は先に支払わないといけないということで、払い込みをしました。払った墓地の使用料は返金されないということなんですが、万が一、使用許可が下りない場合はどうなるのでしょう?
希望の墓地(野田山墓地)が決まったので、なるべく早く申し込みをしようということで、さっそく金沢市役所の保健衛生課に申し込みに行きました。
市営墓地を申し込む場合の基準として金沢市内に住所を有するということと、墓地に入る故人がいるということが条件です。火葬証明書と、申請者(故人ではない)の住民票と市役所の所定の誓約書を提出しないといけません。火葬証明書は確認だけして、すぐに返却されます。火葬証明書は納骨時に墓の管理事務所に提出しないといけません。
概ね2週間程度で墓地使用許可証が届くそうです。
この墓地使用許可証は大切なもので無くさないようにしなければいけません。
墓地の申請者が亡くなった場合は墓地使用権の継承手続きが必要です。
追伸.
2007年5月1日時点で野田山墓地の新規申し込みは終了して内川墓地のみの申し込みになっていました。
今日は土曜日だったので、母親と野田山の市営墓地の現場を見てきました。駐車場から近く、水道設備も整っているので気に入りました。駐車場から1番近い墓地は、1段上に背の高い墓があって影になりそうな感じだったので避けました。そういう訳で、その隣の墓地を申し込むことにしました。
墓石や四十九日の法要の料理などのダイレクトメールがいっぱい届きました。あまり気持ちの良いものではありません。
市営墓地の管轄は保健衛生課です。保健衛生課で市営墓地がどこにあるのか、墓地の費用と空いている墓地について問い合わせして資料をもらいました。
市営墓地は卯辰山と野田山と内川にあるとのことです。
卯辰山は洋式墓限定の場所が5平方メートルで457,500円、自由な墓を建てられる場所が、3平方メートル274,500円から20平方メートル1,980,000円までありますがいずれも空きが無かったです。
内川は洋式墓限定の場所のみが空いていて4平方メートル400,000円でした。
野田山は従来の墓地の空いている場所と新しく造成した場所がありますが従来の墓地の空いている場所は1平方メートルあたり72000円で新しく造成された墓地は1平方メートルあたり111000円でした。従来の墓地の空いている墓地は安いのですが段差がきつくて足が悪くなると行きにくいのでお勧めしないということでした。
新しく造成した場所はトイレ・駐車場があり、水道も各墓地近くに整備されているので良いのですが、最も小さい場所で10平方メートルなので最低でも1,110,000円します。
市営墓地って申し込んでもなかなかあたらないって聞いていたので、空いてる墓地があるとは思っていなかったのですが、幸いにも前田利家の墓地の近くの墓地が空いていました。どうも環状線道路をつくるにあたり、墓の引越しがあって、そのための代替地として用意してあったの墓地が余ったのではと思われます。
市営墓地の場合は、墓地は自分の土地として購入するのではなくて、永代借用ということになりますが、民間の墓地のように管理料はかかりません。
市営墓地は、墓地に入る人が亡くなってからでないと申し込みはできませんし、3年以内に墓を建てないといけないとか、墓地によって、墓の高さや土地を露出しなければいけない割合などの制限がありますので確認が必要です。
市営墓地は安いという思い込みがあるかもしれませんが必ずしもそうとは限りません。いろいろな墓地を調べて比較検討してから申し込みするのが良いでしょう。
斎場につくと棺おけを斎場の待合室に運び、僧侶による読経があり、棺おけの周りを右回りに周って最後のお別れをします。
それからいくつか並んでいる火葬炉の中で自分の苗字の書いた火葬炉のほうに運び、火葬します。
火葬が終わるまで70分程度かかりますので、まず骨壷を選びます。大きさや袋のデザインに何種類かのものがあります。あまり大きな骨壷を選ぶと納骨の関係で支障があるということなので、ごく一般的な大きさの骨壷を選びました。骨壷は大きい骨壷と、小さい骨壷がセットになっています。骨壷のお金はその場で支払います。1万円でした。
控え室(ロビー)で火葬が終わるのを待ちます。その間、飲み物を注文し、持参したお菓子をひろげたりしてました。お腹がすくということで葬儀社でおにぎりを用意してくれました(後で請求されてました)。
火葬が終わると、連絡があり、飲み物の会計を済まし(料金は喪主が一括して支払います)、火葬炉の中に入ります。
当然ですが、身体の各部分の骨は、その位置に置かれていますので、焼かれた骨はどの部分の骨か一目瞭然です。
最初に、喪主が喉仏の骨を小さい骨壷に入れます。喉仏の骨の入った小さい骨壷は分納する場合に、その小さい骨壷を寺に預けることになります。必ずしも分骨しなければいけないということではなくて、大きい骨壷と一緒に墓に入れてもかまいません。
喉仏の骨を小さい骨壷に入れた後は、全員で上半身の骨を中心に大きな骨壷に入れます。大きい骨は割って骨壷に入れます。最期に頭蓋骨の綺麗な部分で蓋をします。
遺影と骨壷をもってバスで葬儀場に戻ります。