●墓に草がはえていた
彼岸の時の花が枯れていると思い、片付けに行きました。花は枯れていたので片付けてきたのですが、墓の土の部分に草が生え始めていたので除草もしてきました。
彼岸の時の花が枯れていると思い、片付けに行きました。花は枯れていたので片付けてきたのですが、墓の土の部分に草が生え始めていたので除草もしてきました。
お坊さんが浄土真宗に彼岸の風習は無いと聞いていたけど、母親が、どうしても彼岸に墓参りするというので墓参りに行ってきました。午後に行ったのですが、お花をお供えした墓はちらほらで、墓参りに来ている人は少なかったです。
結局3箇所、墓参りしてきました。
今日はお墓の花や線香を片付けてきました。
18日に花の水を変替えに墓へ行ってきたのですが、今日はキリコなどを片付けに再び墓に行きました。他の墓を見ると、すでにほとんどのキリコは片付けられてました。
キリコと枯れた花を片付けて、まだ咲いている花に新しい水を入れてきました。夏は花が長持ちしないですね。墓が少し汚れていたので清掃もしてきました。キリコ架も持って帰りました。
今日、野田山墓地へ父親の墓と父親の実家の墓へ墓参りに行ってきました。朝の6時45分頃に泉ヶ丘高校方向から大乗寺口に入る道に近くに来たのですが、自動車の渋滞がひどくて全然進める雰囲気が無かったので、迂回して縦貫道路から左折して大乗寺口の坂に入ることを試みました。
作戦は成功して、なんとか実践倫理会館への坂道に入れました。実践倫理会館への坂道は右折や直進で入るのは無理のようです。臨時駐車場が自衛隊のところや縦貫道路沿いにも設けられてました。
実践倫理会館への坂道の入口で、いつも花を買うのですが、とても駐車して買うことは出来ないので、母親が先に徒歩で行って買ってきました。
朝9時からは実践倫理会館への坂道は一方通行になるので、その前に行こうという人が多くて、しかも日曜日だったので混雑したようです。でも渋滞の本当の原因は、道路の少し広くなっているところに自動車が2台駐車しており、そのせいで対面通行できなくなっていて渋滞していたようです。そういう訳で自動車が2台駐車している場所を越えるとそんなにたいした渋滞になっていなくて、墓の近くの駐車場にもなんとか入ることができました。
ちなみに朝5時半に行った親戚の話によると、その時間でも渋滞してたので朝早く行けば渋滞を避けられるという訳でもないようです。
親戚の人のキリコがかけられていて花も飾られてました。
墓をブラシや濡れた巾で綺麗に掃除してにキリコをつけて、花を飾って、蝋燭と線香に火をつけて正信偈を唱えました。花を活けるためのバケツも用意して水を入れときました、蝋燭の火は消して帰りました。
その後、父親の実家によって、父親の実家の墓にお参りしてきました。
今日、お墓にキリコ架を設置してきました。
お墓の掃除と雑草の除去もしてきました。
野田山墓地は7月12日から15日の9:00~17:00に一方通行になるという掲示がありました。
去年はキリコ架が落っこちてしまったので、園芸用支柱にクロス止めを接着剤で固定しました。
水平方向に取り付ける支柱は縛って固定しようと思います。
今日、親戚の納骨がありました。
お坊さんの都合で朝の7:30からの予定でした。自宅から1時間かかる場所なので朝起きして行ってきました。直接の親族では無いので礼服は着ていきませんでしたが、紺のスーツを着用していきました。そんなに、堅苦しい服装でなくても良かったんですけど。もちろん、数珠は忘れずに持っていきました。花やお供え物は持って行きませんでした。
お坊さんには前日にも連絡してあったようですが、ご高齢のため忘れていたようで時間が過ぎても、おいでないので電話して納骨が始まったのは30分遅れでした。
自分の父親の納骨の時には、雨が降っていて、お坊さんに傘をさしていたので、あまり観察できなかったのですが、今日はお墓の中とかも見ることが出来ました。
蝋燭台を移動して納骨の部分を開くのに石材屋さん2人でやっとこという重さのようでした。
納骨部分には土が敷かれていて、その上に骨壷が置かれてました。写経とかは入っていませんでした。石川県では写経を入れる風習は無いそうです。骨壷の骨は50年経つと土に返すそうです。
お坊さんに、骨壷の蓋と本体に、法名を書いてもらって納骨し、蝋燭は白の和蝋燭で、線香と花とお供えを備え、お経を上げて納骨は済みました。親戚は、そのまま今日、地元のお寺と、小松のお寺に分骨するということでした。
今日、彼岸の墓参りに行ってきました。秋の彼岸には早朝に行ったのですいていたんですが、今日は10時ごろに行きました。
さすがに自動車は多くて、花を買うのに自動車を停車するのは苦労しました。実践倫理会館への坂道には駐車している自動車が目立っていましたが、駐車場には余裕で入れました。
雑草をとって、松の落ち葉を拾い、花と蝋燭と線香をそなえて、家族で三誓偈を唱えてきました。
帰る時間になると、自動車の交通量は増えてました。
今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。
墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。
墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。
今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。
最近、墓や葬儀について、いろいろ調べています。
墓について、文字の刻印は棹石正面は南無阿弥陀佛(浄土真宗の場合)を入れて向かって右側には故人の戒名(浄土真宗の場合は法名)を入れ、向かって左側には、非相続者(独身で亡くなられた人など)の法名を書き、お墓を建てた人の名は下台の向かって左側に彫るのが正式だそうです。
俊が父親が亡くなった時に建てた墓は正面は南無阿弥陀佛を彫ってありますが、向かって右側には○○家先祖代々乃菩提 って書いてあって、向かって左側には墓を建てた人の名前がでかでかと彫ってありました。正式とはほど遠い墓です。
でも墓園に建ててあるまわりの墓を見ると、どの墓も似たような感じです。
浄土真宗は墓を建てるのを重要視しないということもあって、浄土真宗が多い金沢では、正式とかそういうのはこだわらないのかもしれません。
金沢お葬式情報で金沢のお寺を調べていたら、金沢にも永代墓地をやっているお寺があることがわかりました。
小将町にある浄土真宗大谷派の寺院「法句寺」が永代供養墓「心泉」 を運営しています。
永代墓地というのは、お墓を建てても、そのお墓を受け継いでいく者がいなくなるとい場合など入るお墓が無い場合に、お寺などが永代にわたり供養・管理してくれる合同墓地のことをいいます。
10万円から100万円以上と永代墓地の料金はいろいろですが、一般的には30万円から50万円というのが多いようです。一式料金を支払えば、管理料・お布施・寄付金などの費用がかからない場合が多いですが、 生前に申し込む場合は、年会費がかる場合もあるようですし、宗派を限定したり檀家になることが条件という場合もあるようです。
金沢の法句寺の永代供養墓「心泉」は大乗寺山霊園内にあり、永代供養料は50万円ということのようですが年間管理料は別途かかるようです。法句寺の永代供養墓は他の人と一緒の墓に納骨する方式のようです。
今日、市役所に行く用事があったので、保健衛生課で金沢の墓地事情について聞いてきました。
墓地は、市町村(金沢の場合は金沢市)が認可しないと出来ないそうです。そして金沢では、基本的には新しい墓地は認可していないそうです。墓地の認可は、現在存在する墓地の拡張する場合のみ認可しているそうです。
なお、厚生労働省の指針で、墓地の経営においては永続性・非営利性の確保が必要であるそうです。
金沢市では、公営墓地として野田山、卯辰山、内川を運営してますが、絶えることなく、常に墓地は用意しているそうです。但し、その時によって分譲している墓地は違うので、希望通りの墓地があるとは限りません。
墓地は公営の墓地以外に、お寺が運営している墓地や石材屋が運営する墓地や、町会が運営する墓地などがあります。
お寺が運営している墓地はお寺の檀家になることが条件であったり、指定の石材屋が決まっていたりします。
石材屋が運営する墓地は、その石材屋で墓をお願いしなければいけない場合がほとんどのようです。
町会が運営する墓地は町会の人だけが対象であるようです。
そういう事からすると、希望する石材屋を選んで墓を建てたいという場合は、その石材屋が関わっている墓地や、その石材屋が指定を受けている寺の墓地を選ぶか、公営の墓地に建てるしかないようです。
つまり、何軒かの石材屋から値段を聞いて自由に石材屋を選べる墓地というのは金沢の場合は金沢市営の墓地以外はほとんど無いということになります。
実際に、金沢市営の墓地と、その他の墓地の金額を較べると広さによる違いもありますが、決して金沢市営の墓地の金額が安いという事は無いのです。でも、いざ墓を建てる場合の基礎工事費や墓石の金額を考えると石材屋を選べる金沢市営の墓地のほうが結果的に安く墓を建てられるということのようです。
現在、野田墓地周辺の土地(つまり将来的に墓地として認可される土地)は石材屋に買い占められているのですが、墓地の経営においては非営利性が求められているのに、自社製の墓しか建てない墓地を認可すると言うのは、どうなんだろうなあって疑問を感じました。
正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。
今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。
お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。
喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。
ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。
親戚が石材屋が造成した墓地を購入しました。墓地は48万円と狭いながらも市営墓地と較べても高くなくて妥当な金額と思ってたようですが、先に囲い石(外柵)を作ることを勧められたんですが、なんと40万円だと言ったそうです。御影石で作るということで40万円のようですが、囲い石(外柵)は中国産の御影石「623(ろくにいさん)」が圧倒的に多く使われている現状からすると多分623を使用するのだと思うのですが、敷地も狭いので基礎・土間工事費を考えても20~25万円が妥当だと思います。
こういう事例を目の当たりにすると、石材屋が決められた墓地の購入は慎重にしたほうが良いかなと思います。
彼岸の時期は混雑するので今日の早朝に墓参りに行ってきました。
早朝でも、結構墓参りに来ている人がいました。
彼岸の入りが9月20日で彼岸明け9月26日なので、まだ早いので花が置いてある墓は少なかったです。
墓地の草むしり(大きくて5mm程度の雑草がちらほら)をして、墓の汚れを雑巾でふいて、花をお供えし、蝋燭と線香に火をつけてお参りしました。
墓の花が枯れたかなと思って墓を見に行ってきました。
さすがに花は枯れていたので捨てておきました。キリコはどこを見ても片付けられていました。
今日、墓を見てきました。キリコは1部を除いてほとんど片つけてありました。
花は菊の大きいのは、まだ綺麗だったので、水を換えて大きい菊だけ残して飾っておきました。
キリコ架も持って帰りました。
火葬の骨壷や納骨も地域によって随分違うようです。
福井の場合だと骨壷が3つ(同じ大きさで、そんなに大きくない)あって、1つは墓に、1つは地元のお寺に、もう1つは京都の本願寺に納骨するそうです。京都の本願寺に納骨する費用はかなりの額です。
葬式が終わって火葬場に遺体を運ぶのですが、焼き始めると葬儀場に戻って、法要を行い、法要が終わった頃に焼いた遺骨を骨壷に収めに行くのだそうです。
金沢と全然違います。葬儀って地域によって全然違うので本当に難しいです。
今日、墓を見に行ったらキリコ架が落っこちたみたいでキリコが全部捨てられてました。
キリコ架はちょっと工夫して作ったので、いいのになったと自画自賛してたんですが、アイデア倒れだったみたいです。来年は、ちゃんと固定してしっかりとしたのにしておこうと思います。せっかくキリコ掛けて頂いたのに申し訳なくってがっかりしています。
最初に備えた花がしおれてきてたので、捨てて、替わりにバケツに供えていただいた花を墓に供えておきました。
今日の夕方から墓地に自動車が入れなくなるし、7月13日からは野田山周辺が一方通行になるので墓の様子を見てきました。道路のあちこちで駐車している車がありました。野田山周辺が一方通行になるってことは、片側は駐車する車でいっぱいになるってことなのかもしれない。
親戚のキリコと花がありました。花の水が古くなっていたので交換しておきました。花はまだ元気でした。
今日は朝早くから墓参りに行ってきました。時期が早く時間も早いのにかかわらず墓参りしていている人を何人も見かけました。
キリコを掛けて、キリコにビニール袋をかけて、墓を掃除して、花を飾り、ろうそくと線香に火をつけて、4人で正信偈を唱えました。
お盆が近づいたということで、墓のキリコ架をたててきました。
もうキリコ架をたてている墓が結構ありました。キリコを取り付けてある墓もそこそこありました。
キリコにはビニール袋をかぶせてありました。
母親が墓参りに行きたいというので連れて行きました。
途中、大乗寺の入口のところで花を買って行きました。1束400円と市街地で買うより安いようです。
墓に木の実の種がいっぱい落ちていました。カラスが墓にのって食べ散らかしたようです。
濡れ雑巾で拭いておきました。
日曜日なので、墓参りに来ている人をよく見かけました。
知人が街中(近所)のお寺に空き墓地がないか問い合わせしてて、以前は無いと返事があったのですが、最近、空き墓地ができたと連絡があったということでした。
1坪程度で権利金が80万円だと言われたそうです。
まあ、そのほかに毎年の管理料が必要になるのだと思うのですが、門徒にならないといけないのか聞いたら、門徒にならないといけないと言われたそうです。
門徒になると、お寺によっても、いろいろなんでしょうが、娘が結婚したり、瓦の修理とか、なんやかんやと理由をつけて寄付を求められるそうです。
そういう寄付をする人がいたからこそ、金沢に数多くある寺院が残されてきたんだと思うんだけれども、親の供養や墓地の為に門徒にならなければいけないというのは割り切れない気持ちがあります。
納骨してから花が枯れていたら処分しようと何回か見に行ってるのですが、大きな菊の花って本当に長持ちします。もう3週間だというのに、まだ綺麗に咲いています。
水は行く度に交換してるんですけど。
蝋燭と線香は先日全部処分したのですが、誰かがお参りしてくださったようで蝋燭が立てられてました。
お墓の花がもう枯れてるかなと思って、お墓に行ってきました。4本のうち2本はまだ綺麗だったので2本だけ捨てました。花の水は変えときました。
少しずつ落ち葉や松の葉が落ちているので、拾っておきました。
100円ショップでチリトリ付の小さいホウキと雑巾と収納ケースを買ってきました。収納ケースは蓋がついていて桶にも使えそうな感じです。収納ケースに入るような蝋燭、線香、ライターを入れれるような小さいケースも今度買ってきて、墓参セットにしようと思います。
納骨が終わって石材屋さんから請求書が届きました。
納骨に来れなかった息子が帰省してきたので、一緒に墓参りに行くついでに石材屋さんに寄る事にしました。
お墓の花は、まだ綺麗だったので、水だけを交換してきました。
名前を記入したキリコ架を墓の後に置いてきました。線香と蝋燭をつけてお参りしました。
石材屋さんに墓の代金を届けて、いろいろ墓の事を聞きました。
墓の手入れは、1年に2~3回、濡れた雑巾で拭くと良いそうです。金沢ではお墓に水をかける習慣は無いそうです。水をかける場合は、その後でちゃんと水気を拭いておいたほうが良いそうです。これは石材のためというより、顔を洗った後は人間も顔を拭くでしょうということでした。
お墓にお酒をかけるのは厳禁だそうです。これはお墓の色が変色するからだそうです。
お墓が高いので、手が届かない場合は、お墓に乗って拭いても良いそうです。但し、靴や靴下は脱いで裸足で上がってくださいということでした。
家紋を彫っていある位置の周辺は、ざらざらにして白くしてあるのですが、そこが汚れている場合は歯ブラシで汚れをとると良いとの事でした。
キリコ架はお墓の後に置いておいても盗まれることは無いけど、カラスがいたずらしてつっついて穴を空けたりするので、お盆の2週間前くらいに設置しておく方が良いとのことでした。
蝋燭が消えないように、ステンレスとガラスでできた筒を設置してありますが、そこは蝋燭が消えないで最後まで燃えて、ろうが下に貯まってしまうので、時々自動車のキーの金属部分で取り除いておかないといけないそうです。またガラスは経年すると黒っぽく汚れるので、洗っておくと良いそうです。
1ヶ月に1度程度はお参りして、枯葉などのゴミを拾っておくと、なお良いとのことでした。
石材屋さんに、金沢のお葬式情報というサイトを準備中につき、石材の写真をとったり、石材の種類についての情報とかも提供していただくようお願いし、了解を得ました。
今日、おあたまし(開魂式)と納骨がありました。
天気予報はまあまあだったけど、前日から雨が降っていて、おあたまし(開魂式)と納骨の時間は雨が降ってました。その他の時間は雨が降っていなかったので、普段の行いが悪いのかなって思ったりもして。
最初に、おあたまし(開魂式)ですが、お供え物を供えて、花は松の入ったカラフルな花束を飾ります。蝋燭は赤色の和蝋燭です。線香も灯します。参列してくださった親戚が、お菓子のお供え物を持ってきてくださいました。黄色と白のリボンのノシのうえから地味な包装紙で包んでありました。
おあたまし(開魂式)が終わったら、遺骨を墓に収納し花を黄色と白の菊に入れ替え、蝋燭も白色のものに入れ替えます。墓に遺骨をどうやっていれるのかなって思っていたのですが、石材弥さんが花とか蝋燭を置く台を引いて倒すとお墓の中が空洞になっていて、そちらのほうに収納するようになってました。結構広くて、多くの骨壷を収納できるようでした。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらいました。
白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに引き取ってもらいました。
「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円で袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒の袋に入れました。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れました。
親戚の方も皆さん礼服で参列されてました。
雨天だったので、せわしなかったのですが、僧侶さんに仏壇のご飯はどうすればよいのですかって聞いたら、朝に炊き立てのご飯を供えたら、お昼にはさげて、食べてくださいって事でした。
今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。
仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。
僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。
週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。
ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。
祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。
細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。
お盆の時にはお墓にキリコを架けないといけないので、キリコ架に使うものに、なにか良いものはないかと探してみたのですが、157円の園芸用支柱(2cm直径、2m長さ)2本と105円の園芸用支柱(1.6cm直径、1.8m長さ)と105円の支柱のクロス止め(2cm用12個入り)を買ってきました。
1.6cm直径、1.8m長さの園芸用支柱は水平方向に取り付け、キリコを取り付けます。
2cm用クロス止めの内径は1.6cmなので1.6cmの園芸支柱がちょうど無理なくスムーズに通せるんです。2cm直径、2m長さの園芸用支柱は表面がギザギザになっていて、クロス止めを取り付けにくいので、カッターナイフでクロス止めの部分だけ突起部を削りました。
高さが2mあると万が一キリコを2段に架けることにも対応できます。
今日、知り合いの浄土真宗のお坊さんに、分骨、永代経、門徒について聞いてみました。
俊は父親に対して感謝の気持ちをもって、供養をきちんとしたいと思っているけど、自分自身が仏教の門徒になってお寺を支えていく気持ちは無いんです。
いろんな人の話を聞くと分骨は必ずしも、しなければいけないというものでも無いようで、分骨するとずっとお寺でお経をあげてもらえるというのは安心というのもあるんですが、分骨すると人質をとられているような感じで、永代経やその他のお寺の行事や寄付など義務が一生付きまとうのも困るという気もするんです。
永代経自体がお寺によってするお寺としないお寺があるというようですが、永代経というのはそのお寺が永遠に存続するための寄付という意味合いが強く、その額も30万円とかするらしいので、とても対応する余裕は無いので、避けたいと思うのです。そいうのに参加すると、もう門徒も同然なので、後戻りできなくなっちゃう。
それで、分骨、永代経、門徒との関連性と、父親は丁重に弔いたいけど、門徒にはなりたくないんだけど、どうすればいいのか聞きました。
分骨と永代経と門徒というのは微妙に関わってくるので、分骨だけして永代経に関わらないとかいう例もあることはあるけど、知り合いとは言え、浄土真宗の僧侶という立場上、好ましいとは言えないということでした。
かといって、浄土真宗で葬儀をした場合、みんなが、そのお寺の門徒になるわけでは無く、四十九日までで法事をしない例も結構あるようです。
これから納骨が終わって、1周忌とか、またそれ以後の法事を続けるのであれば、永代経やその他のお寺との関わりを保つほうが好ましいということでしたが、知り合いの浄土真宗のお坊さんも答えづらそうに難しいなあ難しいなあと連発してました。知り合いということと浄土真宗の僧侶という立場の板ばさみになって返事しづらかったんだと思います。
母親に永代経というものがどういうものであるかを説明し、分骨をどうするか相談したのですが、とりあえず分骨だけはしたいということだったので、とりあえずは分骨して、その後の事についてはどうするか、また検討しようということにしました。こうやって、だんだんなし崩し的に門徒になっちゃうのかなって不安に感じます。