●初めて清算した
今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。
ちなみに香典の額は間違っていませんでした。
今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。
ちなみに香典の額は間違っていませんでした。
火災保険の名義が父親になっていたのを名義変更するのを忘れてました。
自宅の火災保険の名義の変更については問題ないのですが、弟が相続した土地建物についても、父親名義で火災保険をかけていたので、それをどうするか母親が迷っています。あと2年で満期になってお金が返ってくるそうで途中解約になると損だというのです。
JA共済に途中解約した場合に返ってくる金額を聞いておくように言っておきました。
昨日、4月に母親を亡くされた知人と話をしてたんですが国民年金の未支給年金の手続きに、市役所だけではなくて、社会保険事務所にも行ってきたと言ってました。
彼の場合は遺族年金もあったし、受け取るのが配偶者では無かったので手続きが複雑だったのかもしれませんが、1度調べてみようと思います。
今、年金の記録のトラブルで日本中の社会保険事務所で、大混乱が起きている最中なので、とても長時間待たされたそうです。
父親が亡くなって、年金関係の手続きも、なにがなにか分からないまま、してたんですが、社会保険業務センターから送られてきてました。
年金は2ヶ月に1度、後払いとして支給されています。それで前回支給されてから亡くなった月までの年金が支払われます。
配偶者である母親に父親の国民年金 老齢基礎年金の亡くなった月までの年金が支給されます。実際にはいつもは介護保険料を差し引かれていたので、いつも支給されている年金額より多い金額が支給されます。
年金は2か月分をまとめて支給されますので、亡くなった日と支給される予定の日と関係で支給額が1か月分だったり2か月分だったりします。
お金を受領するには受取人の印鑑証明書と身分を証明するものが必要です。
印鑑証明書を取り寄せるには印鑑手帳か印鑑カードと認印が必要です。
母親の口座に振り込んでもらいました。
ちなみに遺族が国民年金の老齢基礎年金を請求するのは6ヶ月以内にする必要があります。
5日(月)に会社の代表者が変わったという内容の手紙を出したので、父が亡くなったことを知らなかった仕事関係の人から香典をいただきました。
四十九日は故人の霊がが来世でどこに行くかが決まる日ということで重要な日だそうです。四十九日の当日行うのが良いようです。当日行えない場合は、どうすればよいのか、いろんな人に聞くと早めにするのが良いという意見が多かったのですが、お坊さんはできるだけ当日にして下さい、どうしても無理ということでしたら、四十九日の週末にして下さいということでした。四十九日だけは早めに行うと良くないそうです。
四十九日は家族や親族が集まり法要を営み、忌明け(きあけ)の会食を開きます。
四十九日は、喪に服していた遺族が日常生活にもどる日で、忌中の張り紙を外します。
四十九日までは結婚式の出席や神社への参拝はいけないようです。
親戚に、足の不自由な方が多かったので、自宅での法要はやめにして、法要も食事も米永の会館を利用することにしました。仏壇でのお参りや法要、食事も全部1階でできるようにしていただきました。
結構早くから、親戚の方がおいでていたのですが、ぎりぎりの時間においでる親戚もおられて、僧侶を待たせることになりやしないかと気をもみました。当日、人数の変更(増えた)が必要になって、焦ったのですが、米永さんはなんとか対応して下さって助かりました。当日は大人は、皆さん礼服でした。
米永の会館は国道8号線のレストラン「サントス」を利用して改装した会館で、美しい庭にはびっくりしました。僧侶の控え室から見える庭の景色は見事です。米永の会館には、ほかにもう1つ庭があるそうです。
親戚の何人かは、お供えするお菓子を持参されました。
親戚の方が、1人当たり10000?15000円程度をを包んでこられました。そういう風習も知らなかったのでびっくりもしましたし、親戚に負担をかけて申し訳ないと恐縮もしました。親戚づきあいも大変だなと思ってしまいました。
庭の見えるロビーで、いろんなことを話しながら僧侶のおいでになるのを待ちました。家から持参したお菓子を出したりもしました。お茶とかは会館で出してくれました。
白木の位牌は仮のものなので、四十九日の法要までに本位牌を準備しないといけないのですが、院号法名の札(紙)ををまだ受け取ってなかったので祭壇に飾ってあった白木の位牌を持っていきました。でもお坊さんが、そうされるくらいですから、それでも問題ないのだと思います。遺影の写真と骨壷も持って行きました。
僧侶がおいでになったのでお迎えに玄関に出ました。
僧侶より、骨壷を僧侶控え室に持ってくるように言われて持っていきました。
お布施をいつ渡せば良いのかわからなかったので、僧侶控え室に入ってからすぐに渡しました。30000円を包みました。
骨壷を袋から取り出して、骨壷に院号法名を記入なさいました。記入の後、骨壷の袋に戻すよう言われましたが、これが結構難しくて、危なっかしかったので、結局、お坊さんが戻してくださいました。
院号法名の札が届いたということで、受け取りました。院号法名料の領収書も渡されました。
院号法名の札は掛け軸にして本位牌として仏壇の中に仏様に向かって右側に掛けておくのだそうです。
僧侶の準備が整い、会館の座敷で法要が始まりました。足の不自由な方が多いと伝えてあったので座椅子を4台用意していただきました。線香やろうそくの火も、会館の人がタイミング良くつけて下さいました。
お経や焼香が終わって、食事の時間になりました。
最初に喪主があいさつして食事になります。懐石風料理なので、料理は少しずつ出されます。葬儀社が経営する会館なので、食事についてはそんなに期待してなかったのですが、どの料理も珍しい食材を使ったりして凝った料理でした。味も申し分なく美味しかったです。四十九日に列席していただいた親戚の方々も美味しい美味しいと言ってくださり、誰も残さずに食べていただけました。本当に満足でした。四十九日は精進料理ではありません。
食事もだいたい終わって、お互いが様子を伺いながら、ざわざわしだし、会館の人も、もうそろそろみたいですねっていうことだったので、最後の挨拶をしようと思ったのですが、席を外している人がなかなか戻ってこなかったので挨拶ができませんでした。
そうこうしてると、やっと全員が揃ったので、お礼の挨拶をしてお開きとなりました。
お供えに、いただいたお菓子も配ってお土産と一緒に持ち帰っていただきました。
父親の郵便局の総合口座にキャッシュカードでおろせない半端な953円残っていたので、通帳と印鑑をもって窓口でおろしてきました。
いつまでも口座を残しておくのも無駄なので口座の解約を、しようとしたんですが、本人の保険証を持っていくのを忘れていたので、解約できませんでした。代理人の場合は本人の委任状が必要ということでした。
もちろん、本人が死亡したことを通知すると相続に関わる全員の印鑑証明書などの書類が必要になり処理に多大な労力が必要になるので絶対に言えません。
父親にかけていて母親名義の第一生命の保険金の手続きをしました。
必要な書類は第一生命所定の死亡保険金請求書と第一生命の保険証券と被保険者(故人)の戸籍謄抄本もしくは住民票(死亡の記載があるもの)、死亡診断書が必要です。いずれも原本が必要ですが、確認した後に返却して欲しいと申し出れば返却してもらえます。
追伸.
第一生命は子供の時の学資保険の時も感じましたが、本当に割に合わないです。たまたま担当者が頼りなかったのかもしれませんが、書類に不備があるということで何度も出しなおしをさせられましたし、対応も遅いし、いただける金額も少なくて割に合わないし、もう二度と使うまいと思いました。
他の民間の保険会社はどうかしりませんが、県民共済や郵政の簡易保険と較べると本当に馬鹿馬鹿しいです。
父親にかけていて母親名義の第一生命の保険金の手続きをしました。
必要な書類は第一生命所定の死亡保険金請求書と第一生命の保険証券と被保険者(故人)の戸籍謄抄本もしくは住民票(死亡の記載があるもの)、死亡診断書が必要です。いずれも原本が必要ですが、確認した後に返却して欲しいと申し出れば返却してもらえます。
追伸.
第一生命は子供の時の学資保険の時も感じましたが、本当に割に合わないです。たまたま担当者が頼りなかったのかもしれませんが、書類に不備があるということで何度も出しなおしをさせられましたし、対応も遅いし、いただける金額も少なくて割に合わないし、もう二度と使うまいと思いました。
他の民間の保険会社はどうかしりませんが、県民共済や郵政の簡易保険と較べると本当に馬鹿馬鹿しいです。
父親が亡くなって、真っ先に銀行と郵貯に預けていた父親名義の貯金をおろしておいたのですが、残っていたお金が下ろせるか試してみました。
銀行の貯金は死亡者名義の口座ということで引き出しにロックがかかってました。
郵貯はATMで引き落とししてみました。なんの障害も無く、すんなり引き落としできました。ただしATMでは999円以下の小銭は引き落とせないので935円が残金になりました。
万が一のために貯金は郵貯に入れておくのが良いと切実に思いました。亡くなった時に、お葬式とかにかかる費用を亡くなった本人の貯金からおろして使おうと思ってもおりなかったら悲惨だと思うし。
中央郵便局で簡易生命保険の手続きをしてきました。印鑑と保険証書と住民票、死亡届のコピー(自分でコピーしたものでは無く、市役所でコピーしたもの)を持参して行きました。
住民票、死亡届のコピーについては、確認した後返却してもらえました。
手続きしたその場で生命保険のお金が給付されました。お金は、母親の口座に入金しました。
市役所に墓地の申し込みに行ったついでに、その他に市役所でしないといけない手続きを済ませてしまおうということで、保険・年金の手続きに行ってきました。
前回、葬祭費をいただく手続きの際に、保険年金課に行ったのですが、その時に他に必要な手続きがあることを教えてくれれば良かったのにと思いましたが、まあそんなことを言っても仕方ありません。お役所とはこういうものなのです。
市役所の市民課が発行している死亡届を提出した人が今後必要になる手続き一覧の書類には、葬祭費の請求の手続きの他、国民健康保険の加入者の名義の変更(従来、亡くなった父親の名義だったのが自分の名義に変更しないといけない)の手続きが必要と書いてあり、必要なものは国民健康保険証ということだったので、国民健康保険証を持参して手続きをしました。
国民健康保険の引き落とし口座の変更の手続きもしました。
父親名義の1月分の国民健康保険料の納付書も渡されました。引き落とし口座を変更してすぐにその口座から自動引き落としができるというものではないようです。
市役所に何度も手続きに来るのは困るので、担当の職員に、もう手続きする必要のあるものは無いですねと念を押したら、年金未支給請求というのが必要だと言うんです。その手続きには住民票と全部事項証明の戸籍の書類が必要だと言うのです。先に渡された必要な手続き一覧には掲載されてなくて、先ほど墓地の手続きの際に住民票を請求したばかりだったのでムッときて、市役所で手続きが必要なもので住民票や戸籍の書類を提出する必要なものは無いですかと確認したら、他の課にも電話で確認してくれました。
こういうのは、身内の者が亡くなった時に、市役所で必要な手続きの正しい一覧を書類にして渡すようにして欲しいと思います。何度も何度も市役所に来ないといけないのは本当に困ります。
そういう訳で年金未支給請求の手続きも完了しました。
追伸.
年金未支給請求ってなんのことだか知らなくて手続きしましたが、年金って2ヶ月に1度、後払いで支給されるのですが、その途中で亡くなられた場合、本来亡くなるまで年金を支給されるはずのものが、未支給になっているので、前回年金を支給されてから亡くなった日までの年金額を後ほど払っていただけるというもののようです。
葬儀屋さんに死亡届を出していただいて火葬許可をとってもらっていたのですが、その他に自分で手続きしないといけないことは、いろいろあります。
それで、さっそく市役所へ行ってきました。
生命保険の手続きをするため、死亡証明書(350円)と父親の戸籍(全部事項証明450円)の書類を請求しました。葬祭料5万円の小切手もいただいてきました。市役所内の北國銀行だとすぐに現金に換金できます。
葬儀が終わって、とりあえず近所の会葬者に挨拶周りをすることにしました。挨拶の際に残った花も配りました。全員の分の花が無かったので適当に配分しました。夕方なので在宅の人も多く、効率よく周れました。
明日からの仕事関係の挨拶回りをしないといけないので香典帳を見ながら予定をたてました。
香典を見ると、近所や遠い縁の人は5000円ですが1万円というのが多く、近しい親戚は5万円でした。
親戚以外で5万円とか3万円とかいう高額な香典もあってびっくりしました。
仮通夜から朝まで、母親が遺体につきそっていたのですが、やっぱり、ほとんど寝れなかったようです。俊は、ぐすり眠れました。
通夜の日の朝には、告別式の挨拶の言葉と中陰の言葉を考えました。通夜の挨拶、告別式の挨拶、中陰の挨拶については、葬儀屋さんから例文が渡されていたのですが、中陰の挨拶は例文通りで良いと思うけど、告別式の挨拶については通り一遍の挨拶で済ますのもどうかと思うので自分で文を考える事にしました。
朝から親戚の方が来てくださり、棺おけに入れるものを決めたりしました。父親が釣りが好きなので釣り道具を入れようと思ったのですが、釣り竿はカーボン製なので焼却ができないということで、いろいろ探して釣りの時にかぶる傘帽子と釣りの糸を入れることにしました。最近買ったカーディガンも入れました。父親はお酒が好きだったので、紙パックのお酒も入れました。
お通夜の祭壇には父親が浮きなので箱入りのお酒と釣り竿を飾ることにしました。
生花の籠と、菓子折りの籠と、果物の籠を誰のをどの位置に置くかを決めました。
中陰の食事のテーブルの座席について誰がどの位置に座るかも決めました。中陰の食事には僧侶も席に着きますので、忘れないようにしないといけません。
葬儀屋さんが午前中に来て、菓子籠、生花籠、果物籠の数を注文しました。
菓子籠より果物籠のほうが多かったのですが、果物は中陰の後に、中陰の出席者に配るくらいしか用途がなく4つくらいで良く、菓子籠は告別式に出席した参列者に配るので、菓子籠の数を増やして、果物籠の数を増やしました。また会社関係から生花籠が多く届いたので、親戚の生花籠の数を減らして菓子籠の数を増やしました。
葬儀屋さんから、金沢市の市役所に提出する葬祭費請求用紙を受け取りました。葬祭費請求用紙を提出すると金沢市から5万円の支給があるそうです。
通夜当日も出棺までは平服で良いです。
通夜当日も仕事の電話があり、急用は対応しました。
食事は、もちろん精進料理です。
自宅からの出棺予定は16:30ということでした。