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2008年11月16日

●ほんこさん(報恩講)

今日、ほんこさん(報恩講)がありました。仏壇に飾る丸餅と花と赤い蝋燭と赤い打敷を用意しました。

最初に正信偈を少し長めのを唱和しました。それで報恩講は終わりました。

その後で、月命日をするということで、蝋燭を白いのに交換して、別のお経をお坊さんひとりで唱えました。報恩講と月命日は一緒くたにするのかと思っていたのでびっくりしました。

お布施1万円と、寺の維持費6千円(年額)を包んだのですが、月命日とほんこさんは別ということなので、月命日の分の御布施2千円を別に包みました。ほんこさんの食事代は別に包まないでも良いと母親が知人から聞いたらしく包みませんでした。

打敷を卓のてっぺんに敷いておいたのですが、打敷は卓と天板の間に敷くのですよと教えていただきました。打敷を卓のてっぺんに置いてその上に蝋燭置いたのでは確かに危ないですものね

お餅は少し多めに買っておいて夕食にお雑煮をしました。

2008年10月26日

●親戚の1周忌

今日、親戚の1周忌の法要がありました。
礼服を着て、お供えの果物を持っていきました。今日の1周忌は食事はでなくて、引き出物も寿司折だけだということを聞いていました。
着くのが早くなったので法事に行く前に1周忌の親戚の墓参りをしました。
仏壇に赤い蝋燭と赤と金の鮮やかな色の打敷を使ってました。同じ浄土真宗でも本願寺派の場合は、3回忌までは白蝋燭と白の打敷を使うのが一般的のようですが、真宗大谷派の場合は赤い蝋燭と赤と金の鮮やかな色の打敷を使用するようです。
食事が出て、引き出物がある場合は1人1万円が一般的のようですが、こういう法要の場合の仏前にいくら包めば良いのか判断が難しかったので、他の親戚と随分相談して、1人の場合は3千円、2人で行く世帯は5千円ということにしました。黄色と白の紐のついた仏前と書かれた袋に入れていきました。
県外から来た親戚もいて、せっかく遠くから来たのにゆっくりできなかったという面もあったのですが、法事ってこういう形式で充分だと思いました。法事に出る側にしても、それなりに包まないといけないので、それなりに負担になる訳だし、質素な法事というのは出席する側にとっても優しい法事と言えます。
要は亡くなった人に対する思いがどうかという事なので、心さえこもっていればそれが一番ですから。
帰りに、親戚がお供えしたお菓子が分けられ、いただいて帰りました。

2008年10月17日

●ほんこさん(報恩講)について

ほんこさん(報恩講)について親戚に聞いてみました。そちらの近所に同じお寺の檀家が数十軒あって、数人のお坊さんが各家庭を2日で周るということです。数十軒の家が当番制で(毎年担当を決めて)お坊さんへのご馳走を用意するそうです。以前は、お坊さんに大きな丸餅を3個、お布施と一緒に渡したそうです。
地域によっては当番の家にみんなが寄ってお坊さんの法話を聞いて、その後にみんなでご馳走を食べたそうです。
基本的には家族揃っておまいりできる日にするということで、家族揃っておまいりしないといけないそうです。

2008年10月15日

●お寺とのつきあいは、いろいろと大変

今日は月命日でお坊さんが来ていて、時間が合わなかったので会わなかったのですが、いろいろ話があったそうです。

「ほんこさん」という法要をしないといけないそうです。次の月命日にほんこさんをするということでした。仏壇をきれいにして赤い蝋燭をたてて打敷(うちしき)は金襴のあでやかなものにして、マル餅と松の入った花を飾るそうです。
ほんこさんって何かなと調べてみたら正式には報恩講というようで、親鸞の命日11月28日を中心にして、聖人の徳をたたえ、恩に報いる法要だそうです。知り合いから聞いた話では、お布施は1万円で食事代5千円包むそうです。

その他に、お寺を維持するための協力金を年額6千円払って欲しいと言われたそうです。

お寺とつきあいを続けるということは、いろいろと大変な事です。

●老人会の物故者法要 その後

老人会の物故者法要が行われたようで、お世話の人が、お煎餅とタオルをもってこられました。
出席できないので気持ちだけで良いのかなと2000円しかお布施をだしてなかったので、もうちょっと出しておかなければいけなかったのかなと感じました。

2008年07月06日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要

今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。

今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。

2008年01月25日

●1周忌の支払いをしておきました。

1周忌の会場から請求書が届いていたので、ネット振込みで支払いました。

料理代や飲み物代、みたま(お土産)の代金のほかに、室料10,000円とサービス料18,705円が加算され5000円の値引きがしてありました。
室料は食事の場所ではなくて、法事の場所の室料だと思います。
サービス料18,705円の中には、お土産などの紙袋や、線香、蝋燭などの料金が含まれているのだと思います。

2008年01月24日

●初めて清算した

今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。

ちなみに香典の額は間違っていませんでした。

2008年01月23日

●お寺の先代の住職の通夜

今日、父親の葬儀でお世話になったお寺の先代住職の通夜が自坊のお寺であり、駐車場が無いということで、1時間掛けてバスと徒歩で行ってきました。ギリギリ時間内に間に合いました。
香典は普通の葬儀程度の額を包みました。
最初に僧侶が40人程集まり阿弥陀経を唱えました。その後僧侶が一度退席して、今度は17人程度の僧侶で正信偈を唱えて、もう一度、僧侶が退席して、再び17人程度の僧侶で阿弥陀経(たぶん)を唱えました。僧侶が退席した後で、説法があり、門徒総代の挨拶で通夜は終わりました。
正信偈の本を持っていくのを忘れました。でも正信偈を一緒に唱えてる人は少なかったです。

通夜前に、前に行って線香をあげるという金沢特有の行為は無かったようです。

僧侶は浄土真宗大谷派金沢別院に車を停めてバスで移動したようです。

2008年01月13日

●1周忌

今日は1周忌でした。

自宅の座敷が3階で足の不自由な親戚が上がれないので別会場ですることになりました。
礼服に着替えて、遺影と、法名の軸、数珠、正信偈の本、お坊さんに渡す御膳料とお布施、引き出物、会場で食べる和菓子、法事の肩掛け(お坊さんに以前いただいた)を用意しました。
お坊さんの和菓子も用意していきました。
遺影については、持って行くかどうかはお坊さんに相談したほうが良いかもしれません。

お布施は四十九日に3万円だったので今回も3万円にしました。今回はお坊さんが食事しないということだったので御膳料1万円を包みました。本来、車代も包むようですが、お布施が2万円から3万円と葬儀屋に聞いていたので、車代を含めて3万円ということにしました。黄色と白の紐のついたお布施の袋に入れて渡しました。

早くおいでる親戚もいますので、早めに家を出ましたが、やっぱり早くおいでる親戚もおいでましたので良かったです。
親戚の方がお供えのお菓子をお持ちしておいでましたので、会場の方にお菓子をお供えするようにお願いし、帰る時に皆さんにお分けして貰うようにお願いしておきました。
料理を持ってきていただいた親戚もおいでましたので、会場にお願いして、お膳と一緒に出していただくようにお願いしました。とても美味しくて評判良かったです。
おぼく用のお米を持ってきていただいて親戚もおいでましたので、どうするか聞いたら自宅の仏壇のご飯にお使いしてくださいということだったので、自動車に入れました。
志は仏前と書かれた白黄ののし袋に入れられてました。1人当たり1万円が多かったです。
和菓子を用意したんですが、和菓子やさんが、お菓子をのし紙に包んでいただくようお願いしたのに、紙袋に入れて用意してあって、それをそのまま出したので、誰も口にされませんでした。紙袋に入れてあると食べにくいですよね。失敗しました。

お坊さんが、時間になってもおいでなくて、会場ではなくて自宅に行ってしまったと会場に電話をいただきました。最初に日程を決めるときに会場も連絡したはずなんですが、伝わっていなかったようです。
最初に日程を決めるときに、御膳にはつけないと聞いていたので、そのようなつもりでいたのですが、会場でお坊さんにお会いしたときに最初に今日は他に法事が入っているので御膳につけないと初めて言うような感じで言われたのでドキッとしました。

やっぱり直前に、法事の打ち合わせの詳細を確認しておかないといけなかったと反省しました。

法事は椅子の部屋で仏壇と祭壇が用意されてました。お葬式ができるような大きな部屋でびっくりしました。写真や線香など、ある程度は配置されていたのですが、お坊さんが配置しなおしてお経がはじまりました。正信偈の本は家族分だけ用意しておいたのですが、お坊さんのほうでもたくさん用意していただけました。

お経の途中で焼香があり、正信偈などを皆で唱えて法事が終わりました。
お布施と御膳料はお坊さんが退席したときに一緒に退席し渡しました。

法事が終わって、食事になったのですが、最初に挨拶をしました。
食事は美味しくて評判も良かったです。せっかく親戚が集まったので、途中で食事をしている様子を撮影しました。

食事が終わって適当な時に簡単な挨拶をして散会になりました。

親戚を送っていくついでに母親と墓参りをしました。途中で花を買って、蝋燭と線香をたててお参りしました。
正信偈の本にのっている三誓偈か嘆佛偈を唱えようと思っていたのですが、正信偈の本を嫁さんに渡してしまっていて唱えることができませんでした。

次の法事は3回忌なのですが、3回忌は亡くなってから3年後に行うのではなくて2年後に行う法事だそうです。一般的には3回忌はそんなに大袈裟にしないということなので家族だけでしようということになりました。7回忌は親戚とかも呼んでするのが一般的なんだそうです。

毎週日曜日には家族で仏壇の前で正信偈を唱えるのですが、今日は法事だったのでしませんでした。

2007年12月23日

●親戚の三十五日法要

今日は親戚の三十五日法要に行ってきました。白山麓では女性の場合、四十九日ではなく三十五日に精進明けの法要を行うようです。
各自にお膳を用意してなく、テーブルに料理の大皿を用意する形式だったので、親戚で相談してお仏前の袋に入れて渡しました。
お菓子は法事用ということで法事用の熨斗紙をつけて包装してもらいました。
仏壇に30分ほど阿弥陀経をあげていただき、その後に、骨壷と遺影のほうに別のお経をあげていました。

2007年12月31日
親戚の正式な三十五日のお参りに行ってきました。現地は雪が凄くてスリップしまくりで怖かったです。
平服で数珠だけ持って行きました。白い和蝋燭と線香で、白い幕(三角)でのお参りでした。
仏壇には阿弥陀経と遺影と骨壷には短いお経をあげていました。
正式な三十五日のお参りが終われば、遺影は欄干にかけて、祭壇の飾りとか片付けるようです。
仏壇の白い幕(三角)も片付けるようです。墓はあるんですが、納骨は5月の連休にするそうです。
帰りに果物をいただきました。
白山麓では、お通夜やお葬式にお坊さんが6人も出られるので、お布施が大変だねと喪主に聞いたら、白山麓の場合は、お通夜やお葬式のお坊さんへのお布施は導師以外のお坊さんは3万円+足代5千円で3万5千円、導師も金沢の半額程度だということでした。
また白山麓では月命日のお参りはしないそうです。
近日中に白山麓初めてのJAの葬儀場が出来るのですが、JAが葬儀を仕切ることはしなくて、場所を貸すだけになるそうです。

2007年12月16日

●1周忌の打ち合わせ

1周忌の会場の打ち合わせがありました。
人数と料理の価格と引き出物について打ち合わせしました。
人数は20人、料理は7000円の懐石、引き出物は自分で用意する人が多いということなので自分で何か良いものを探すことにしました。引き出物の予算は5000円程度と考えています。
御僧侶は食事の席につかないということなので、引き出物も用意しなくて良いそうです。
御僧侶は食事の席につかない場合はお布施の他に御前料を用意しないといけないようです。
1周忌のお布施は2万円から3万円程度だということなので、御前料を含めて3万円で良いかなと思っています。
会場の担当者に仏壇は前回同様1階に用意して置くようにお願いしました。
会場へは仏壇の法名の札だけ持参すれば良いという事でした。遺影は持ってこない人が多いということでしたが、一応持っていこうと思います。
食事の席順を1週間前までにFAXするように言われました。

2007年11月18日

●義理の叔父さんが亡くなられた

嫁さんの父親の兄弟にあたる方が急死されました。
とりあえず籠盛を御供えしてもらうように連絡しました。
嫁さんとお通夜に行きました。正信偈の本を持って行きました。通夜は阿弥陀経と正信偈を続けて読み上げられました。正信偈は一緒に唱和しました。お坊さんは6人もおいでてました。お坊さんによる仏さんの教えについての話があって、遺族の挨拶がありました。
お通夜が終わってから、籠盛の金額(10500円)を聞いて、封筒に名前と籠盛代ということを記入して葬儀の経理を頼まれている人に籠盛代を渡しました。親戚なのでお通夜が終わっても一般参列者が帰るまで残って最後に挨拶をして帰りました。
嫁さんは近い親戚なので告別式と火葬場と中陰まで列席することになりました。中陰まで残るということで香典は1万円多めに入れときました。

2007年07月08日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要があった

今日、父親の分骨を納骨したお寺で、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。

前もって知り合いに聞いたのですが、平服でよくてお布施も2000~3000円で良いとのことでした。その他に各自のお骨に単独でお参りする時に1000円のお布施を渡すということなので、3000円と1000円を入れたお布施袋を用意していきました。数珠と正信偈の本も持って行きました。

駐車する場所が心配だったので、早めに行きました。やっぱり駐車する場所が少なくて、ギリギリ駐車することができました。受付で3000円のお布施袋を出して、供物(柄の長い蝋燭用のライター)をいただきました。受付ではお布施の額を記帳していて、見てみると2000円とか3000円とか5000円とか10000円とか、いろいろでした。本堂内では永代経代のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてました。30万円とか50万円とかいう紙が何枚も貼られてました。
ちなみに永代経法要は6月に終わっていたようです。ちょっとホッとしました。
定時にお経が始まり、焼香をして、その後、みんなで正信偈を合唱しました。

それが終わると、他のお寺からきたお坊さんの法話があるのですが、法話の前に賽銭をもとめる籠をまわされ1人100円を籠に入れました。途中休憩があって、その時にまた賽銭をもとめる籠をまわされ再び1人100円を籠に入れました。

法話が終わり最後に恩徳讃という歌を合唱して納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要が終わりました。納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要はお寺に分骨した人全員を対象に毎年行われるようです。

そのお寺では分骨の納骨堂は本堂の地下にあるので個別に出したりお参りしたりはしないそうです。

今日の法話は、浄土真宗にとって法事とはどういうものかということでした。
浄土真宗では法事は亡くなった故人の霊を慰めたり、供養したりするものではなくて、法事に参加した人が、自分の生き方を考えるためのものだということでした。煩悩ばかりの人間も亡くなると同時に煩悩の無い仏となり、仏さんは決して生きている人間を見捨てたりしない。そういうことを南無阿弥陀仏、諸行無常という言葉で知らせてくれている。故人が亡くなって、法事があることによって、縁あって仏の教えに触れることができたことに感謝しないといけないというような内容でした。確かに浄土真宗のお経って、先祖供養するような内容でなくて、親鸞聖人とかの浄土真宗の高僧が行ったことを称えるような内容なんですよね。

確かに、そういう事も大切だけど、やっぱり先祖を供養して感謝するための法事という方が、感覚的にしっくりくるんですけど。

納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は2時間くらいかかりました。

2007年06月21日

●火災保険の名義

火災保険の名義が父親になっていたのを名義変更するのを忘れてました。
自宅の火災保険の名義の変更については問題ないのですが、弟が相続した土地建物についても、父親名義で火災保険をかけていたので、それをどうするか母親が迷っています。あと2年で満期になってお金が返ってくるそうで途中解約になると損だというのです。
JA共済に途中解約した場合に返ってくる金額を聞いておくように言っておきました。

2007年06月11日

●父親の市民税と県民税の通知が来た

今日、父親の19年度(今年)の市民税と県民税の通知が来ました。

なんで亡くなったのに税金を払わないといけないのかと思って、問い合わせしました。

18年中の所得にかかる税金ということなので、そうなのかなあって、1度納得したんですが、よく聞くと去年の12月31日に亡くなった場合は19年度の市民税と県民税は払わなくても良いけど、今年の1月2日に亡くなったら19年度の市民税と県民税は払わないといけないそうです。
1月1日に存在するかしないかを基準として市民税と県民税を払う義務があるかないかが決まるようです。
なんか、おかしいですよね。亡くなった日が1日違うだけで、1年分の市民税と県民税を払わなくてよかったり、払わなければいけなかったりするのは、どう考えても不公平で不合理だと思うけどね。

2007年05月11日

●父親名義の土地建物の市税の催促

父親名義の資産として弟が住んでいる家の土地建物と俊が住んでいる家の建物の一部があるのですが、父親の口座を解約したので市税の自動引き落としができなかったという通知がきました。

金沢市税務課市税口座振替担当に電話で問い合わせしました。まあ弟の住んでいる家の土地建物は弟が相続して、俊の住んでいる家の建物の一部は俊が相続ということにするつもりですが、具体的には何も決めてないし、手続きもしてないのです。
こういう状態で誰が市税を払うのですかと聞いたら、相続権利を持っている人の誰かが代表して納付して下さいということでした。

正式に決めてないので、自動引き落としの手続きはしないで、振替用紙が届いた時にその都度支払う事にしました。

もうそろそろ相続の手続きの書類を作成しないといけないんだけど。

2007年05月05日

●お墓の支払い

納骨が終わって石材屋さんから請求書が届きました。
納骨に来れなかった息子が帰省してきたので、一緒に墓参りに行くついでに石材屋さんに寄る事にしました。
お墓の花は、まだ綺麗だったので、水だけを交換してきました。
名前を記入したキリコ架を墓の後に置いてきました。線香と蝋燭をつけてお参りしました。

石材屋さんに墓の代金を届けて、いろいろ墓の事を聞きました。
墓の手入れは、1年に2~3回、濡れた雑巾で拭くと良いそうです。金沢ではお墓に水をかける習慣は無いそうです。水をかける場合は、その後でちゃんと水気を拭いておいたほうが良いそうです。これは石材のためというより、顔を洗った後は人間も顔を拭くでしょうということでした。
お墓にお酒をかけるのは厳禁だそうです。これはお墓の色が変色するからだそうです。
お墓が高いので、手が届かない場合は、お墓に乗って拭いても良いそうです。但し、靴や靴下は脱いで裸足で上がってくださいということでした。
家紋を彫っていある位置の周辺は、ざらざらにして白くしてあるのですが、そこが汚れている場合は歯ブラシで汚れをとると良いとの事でした。
キリコ架はお墓の後に置いておいても盗まれることは無いけど、カラスがいたずらしてつっついて穴を空けたりするので、お盆の2週間前くらいに設置しておく方が良いとのことでした。
蝋燭が消えないように、ステンレスとガラスでできた筒を設置してありますが、そこは蝋燭が消えないで最後まで燃えて、ろうが下に貯まってしまうので、時々自動車のキーの金属部分で取り除いておかないといけないそうです。またガラスは経年すると黒っぽく汚れるので、洗っておくと良いそうです。
1ヶ月に1度程度はお参りして、枯葉などのゴミを拾っておくと、なお良いとのことでした。

石材屋さんに、金沢のお葬式情報というサイトを準備中につき、石材の写真をとったり、石材の種類についての情報とかも提供していただくようお願いし、了解を得ました。

2007年04月28日

●おあたまし(開魂式)と納骨

今日、おあたまし(開魂式)と納骨がありました。
天気予報はまあまあだったけど、前日から雨が降っていて、おあたまし(開魂式)と納骨の時間は雨が降ってました。その他の時間は雨が降っていなかったので、普段の行いが悪いのかなって思ったりもして。

最初に、おあたまし(開魂式)ですが、お供え物を供えて、花は松の入ったカラフルな花束を飾ります。蝋燭は赤色の和蝋燭です。線香も灯します。参列してくださった親戚が、お菓子のお供え物を持ってきてくださいました。黄色と白のリボンのノシのうえから地味な包装紙で包んでありました。

おあたまし(開魂式)が終わったら、遺骨を墓に収納し花を黄色と白の菊に入れ替え、蝋燭も白色のものに入れ替えます。墓に遺骨をどうやっていれるのかなって思っていたのですが、石材弥さんが花とか蝋燭を置く台を引いて倒すとお墓の中が空洞になっていて、そちらのほうに収納するようになってました。結構広くて、多くの骨壷を収納できるようでした。

お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらいました。
白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに引き取ってもらいました。

「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円で袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒の袋に入れました。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れました。

親戚の方も皆さん礼服で参列されてました。

雨天だったので、せわしなかったのですが、僧侶さんに仏壇のご飯はどうすればよいのですかって聞いたら、朝に炊き立てのご飯を供えたら、お昼にはさげて、食べてくださいって事でした。

2007年04月24日

●百か日

今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。

仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。

僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。

週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。

ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。

祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。

細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。

2007年04月19日

●キリコ架を100円ショップで買ってきた

お盆の時にはお墓にキリコを架けないといけないので、キリコ架に使うものに、なにか良いものはないかと探してみたのですが、157円の園芸用支柱(2cm直径、2m長さ)2本と105円の園芸用支柱(1.6cm直径、1.8m長さ)と105円の支柱のクロス止め(2cm用12個入り)を買ってきました。
1.6cm直径、1.8m長さの園芸用支柱は水平方向に取り付け、キリコを取り付けます。
2cm用クロス止めの内径は1.6cmなので1.6cmの園芸支柱がちょうど無理なくスムーズに通せるんです。2cm直径、2m長さの園芸用支柱は表面がギザギザになっていて、クロス止めを取り付けにくいので、カッターナイフでクロス止めの部分だけ突起部を削りました。
高さが2mあると万が一キリコを2段に架けることにも対応できます。

2007年04月16日

●分骨、永代経、門徒

今日、知り合いの浄土真宗のお坊さんに、分骨、永代経、門徒について聞いてみました。
俊は父親に対して感謝の気持ちをもって、供養をきちんとしたいと思っているけど、自分自身が仏教の門徒になってお寺を支えていく気持ちは無いんです。
いろんな人の話を聞くと分骨は必ずしも、しなければいけないというものでも無いようで、分骨するとずっとお寺でお経をあげてもらえるというのは安心というのもあるんですが、分骨すると人質をとられているような感じで、永代経やその他のお寺の行事や寄付など義務が一生付きまとうのも困るという気もするんです。
永代経自体がお寺によってするお寺としないお寺があるというようですが、永代経というのはそのお寺が永遠に存続するための寄付という意味合いが強く、その額も30万円とかするらしいので、とても対応する余裕は無いので、避けたいと思うのです。そいうのに参加すると、もう門徒も同然なので、後戻りできなくなっちゃう。
それで、分骨、永代経、門徒との関連性と、父親は丁重に弔いたいけど、門徒にはなりたくないんだけど、どうすればいいのか聞きました。
分骨と永代経と門徒というのは微妙に関わってくるので、分骨だけして永代経に関わらないとかいう例もあることはあるけど、知り合いとは言え、浄土真宗の僧侶という立場上、好ましいとは言えないということでした。
かといって、浄土真宗で葬儀をした場合、みんなが、そのお寺の門徒になるわけでは無く、四十九日までで法事をしない例も結構あるようです。
これから納骨が終わって、1周忌とか、またそれ以後の法事を続けるのであれば、永代経やその他のお寺との関わりを保つほうが好ましいということでしたが、知り合いの浄土真宗のお坊さんも答えづらそうに難しいなあ難しいなあと連発してました。知り合いということと浄土真宗の僧侶という立場の板ばさみになって返事しづらかったんだと思います。
母親に永代経というものがどういうものであるかを説明し、分骨をどうするか相談したのですが、とりあえず分骨だけはしたいということだったので、とりあえずは分骨して、その後の事についてはどうするか、また検討しようということにしました。こうやって、だんだんなし崩し的に門徒になっちゃうのかなって不安に感じます。

2007年04月15日

●永代経

百か日が近づいてきて、百か日に納骨の件で僧侶さんと相談するということだったので、今後、お寺さんとどう付き合っていくのか、決めないといけないので、いろんな人に聞いたり調べたりしました。

喉仏の骨を入れた小さな骨壷をいつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということだったんでんですが、お寺に納骨すると、永代経とか、お寺といろんな付き合いが必要になるようで、骨は必ずしも分けてお寺に預ける必要がないとも聞きました。

永代経とは、お寺が永遠に存続するために行う寄付のようなもので、故人を弔うということに直接は関係ないようで、金額も相当高額になるようです。父親に感謝の気持ちを持って供養する気持ちと、お寺の門徒としてお寺とつきあっていく希望があるかどうかということは自分の中では別問題の事なので、ちょっと困っています。

2007年04月08日

●法要の諸費用

墓ができる日も近くなり、百か日も近づいてきたのですが、四十九日までは葬儀屋さんがお布施の金額とかを教えてくれてたのですが、葬儀屋さんもそれ以降の法要については詳しくないということでちょっと困りました。
他の人に聞いても言うことがバラバラで一貫性が無く、仕方が無いので知り合いの浄土真宗のお坊さんに教えてもらいました。
同じ地方で同じ宗派でも、そのお寺さんによって、金額の違いがあるので、はっきりとした相場というものはないとのことでした。
それでも、大まかな金額を教えてもらいました。
百か日の法要は1万円ということでした。
新しくお墓を建てたときのお払いは1万円、お墓への納骨は1万円で合計2万円ということでした。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷は京都本山へ納骨する場合は12万円、金沢の東別院に納骨するする場合は5万円、いつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということです。
ちなみに1周忌の法要のお布施は2~3万円ということです。

2007年03月30日

●院号法名の掛け軸が届いた

院号法名の掛け軸が届きました。院号法名の紙を届けてから、かれこれ3週間かかりました。
浄土真宗の場合は院号法名の掛け軸は位牌と同等な位置づけがされます。
院号法名の掛け軸は仏壇に向かって右側面に掛軸台を設置して、そこに掛けておきます。仏壇に安置する故人全員の院号法名掛け軸を一緒にかけておきますが、亡くなった順番に日の浅い人の院号法名の掛け軸を手前に掛けます。法事の時には、その対象となる人の掛け軸は手前にかけるそうです。

りん(仏壇でお参りする時にチーンと鳴らすもの)とかは床に置くのは良くないということで、経机というものを購入しました。仏壇の前におき花台や香炉、火立などを置くようです。ただし経机は本来は経本を置く為のもののようです。36000円でした。

2007年03月15日

●香典返しの余った分の返却の連絡

会社の代表者変更の通知も出して1週間たったので、もう香典返しは必要なくなったので、葬儀社に余った香典返しの返却について相談しました。
さっそく商品券と箱代の返金処理をしてくれました。

2007年03月10日

●院号法名の法名軸

四十九日にお坊さんからいただいた院号法名を院号軸に装飾して仏壇に飾らないといけないのですが、仏壇を購入したところで、していただいたほうが統一性があってよいということで昨日、院号法名の紙を仏壇屋さんに届けたんですが、3万円と1.5万円の2種類あるということでした。
現在の仏壇に飾ってある仏様の軸の装飾と同じ装飾だと3万円と言うことなので、3万円のでお願いしました。
浄土真宗の場合は院号法名軸が本位牌となります。今まで中陰壇(後飾り壇)に飾ってあった白木の位牌は仏壇屋さんにお願いして引き取ってもらうか、片つけておくかにするそうです。


追伸.
2007年4月28日白木の位牌は僧侶に聞いて納骨時に石材屋さんで引き取っていただきました。

2007年03月09日

●巻き線香の線香台

先日、巻き線香を買ったのが吊り下げ式のタイプで今までの台では取り付かなかったので、吊り下げ式の線香台を買ってきました。263円でした。
今までの線香台は、巻き線香が残り少なくなって落ちる時、柱が滑り台になって、飛んでしまって、座布団に落ちてボヤをおこしたこともあったので、吊り下げ式のタイプがあることが判って、却って良かったと思います。またボヤになったら困るので。

ちなみに巻き線香は初七日まで毎日、仏様に香りを絶やさずに焚いておくためのものだそうですが、不在のとき線香に火がついたままにしておくと火事が危ないので臨機応変で良いとの事でした。
巻き線香は1本で12時間もつそうです。

2007年03月08日

●四十九日の請求書が

今日、四十九日の請求書が届きました。
料理代の他に室料とサービス料がかかってました。

総額25万円くらいでした。お布施とかいろいろ含めると30万円くらいかかりました。