今日は1周忌でした。
自宅の座敷が3階で足の不自由な親戚が上がれないので別会場ですることになりました。
礼服に着替えて、遺影と、法名の軸、数珠、正信偈の本、お坊さんに渡す御膳料とお布施、引き出物、会場で食べる和菓子、法事の肩掛け(お坊さんに以前いただいた)を用意しました。
お坊さんの和菓子も用意していきました。
遺影については、持って行くかどうかはお坊さんに相談したほうが良いかもしれません。
お布施は四十九日に3万円だったので今回も3万円にしました。今回はお坊さんが食事しないということだったので御膳料1万円を包みました。本来、車代も包むようですが、お布施が2万円から3万円と葬儀屋に聞いていたので、車代を含めて3万円ということにしました。黄色と白の紐のついたお布施の袋に入れて渡しました。
早くおいでる親戚もいますので、早めに家を出ましたが、やっぱり早くおいでる親戚もおいでましたので良かったです。
親戚の方がお供えのお菓子をお持ちしておいでましたので、会場の方にお菓子をお供えするようにお願いし、帰る時に皆さんにお分けして貰うようにお願いしておきました。
料理を持ってきていただいた親戚もおいでましたので、会場にお願いして、お膳と一緒に出していただくようにお願いしました。とても美味しくて評判良かったです。
おぼく用のお米を持ってきていただいて親戚もおいでましたので、どうするか聞いたら自宅の仏壇のご飯にお使いしてくださいということだったので、自動車に入れました。
志は仏前と書かれた白黄ののし袋に入れられてました。1人当たり1万円が多かったです。
和菓子を用意したんですが、和菓子やさんが、お菓子をのし紙に包んでいただくようお願いしたのに、紙袋に入れて用意してあって、それをそのまま出したので、誰も口にされませんでした。紙袋に入れてあると食べにくいですよね。失敗しました。
お坊さんが、時間になってもおいでなくて、会場ではなくて自宅に行ってしまったと会場に電話をいただきました。最初に日程を決めるときに会場も連絡したはずなんですが、伝わっていなかったようです。
最初に日程を決めるときに、御膳にはつけないと聞いていたので、そのようなつもりでいたのですが、会場でお坊さんにお会いしたときに最初に今日は他に法事が入っているので御膳につけないと初めて言うような感じで言われたのでドキッとしました。
やっぱり直前に、法事の打ち合わせの詳細を確認しておかないといけなかったと反省しました。
法事は椅子の部屋で仏壇と祭壇が用意されてました。お葬式ができるような大きな部屋でびっくりしました。写真や線香など、ある程度は配置されていたのですが、お坊さんが配置しなおしてお経がはじまりました。正信偈の本は家族分だけ用意しておいたのですが、お坊さんのほうでもたくさん用意していただけました。
お経の途中で焼香があり、正信偈などを皆で唱えて法事が終わりました。
お布施と御膳料はお坊さんが退席したときに一緒に退席し渡しました。
法事が終わって、食事になったのですが、最初に挨拶をしました。
食事は美味しくて評判も良かったです。せっかく親戚が集まったので、途中で食事をしている様子を撮影しました。
食事が終わって適当な時に簡単な挨拶をして散会になりました。
親戚を送っていくついでに母親と墓参りをしました。途中で花を買って、蝋燭と線香をたててお参りしました。
正信偈の本にのっている三誓偈か嘆佛偈を唱えようと思っていたのですが、正信偈の本を嫁さんに渡してしまっていて唱えることができませんでした。
次の法事は3回忌なのですが、3回忌は亡くなってから3年後に行うのではなくて2年後に行う法事だそうです。一般的には3回忌はそんなに大袈裟にしないということなので家族だけでしようということになりました。7回忌は親戚とかも呼んでするのが一般的なんだそうです。
毎週日曜日には家族で仏壇の前で正信偈を唱えるのですが、今日は法事だったのでしませんでした。