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2010年01月25日

●葬儀費用の透明化 イオンの葬儀ビジネスへの本格参加

イオンが葬儀ビジネスへの本格参加に向けて葬儀費用について透明な料金体系を導入したところ利用者が順調に増えているようです。
全国平均で葬儀費用が182万4000円であるのに対して類似の条件でイオンが請け負った場合、寺院費用を除いて平均で100万7千円ですむとのことです。
イオンが定めたサービスの提供に同意した葬儀業者と連携し、イオンが一括して利用者からの依頼を受け付け、業者を紹介するというシステムになっているそうです。

2008年12月08日

●親戚の葬儀

親戚の人が亡くなられたと連絡がありました。母親の姉妹(亡くなっている)の長男(家督を継いでいる)の妻にあたる人になります。病気で1ヶ月以上前から危ないと言われていたので母親はなるべく他の予定を入れないようにはしていたようです。
朝に他の親戚から電話が入って、香典の金額とか花や籠をどうするかの相談をしてました。
こういう場合は血のつながりの強さというものも関係しているようで、甥の妻の場合は直接血がつながっていないので香典は2万円で菓子籠の供物を出すということになったようです。

お通夜は、集会場で行われて座敷の部屋で入れない人がいるほどで、ギューギュー詰めになっていました。列席者はかなり狭くてきつそうでした。
白山麓の通夜はお坊さんは1人というのが多いようです。でも告別式には白山麓の僧侶が勢ぞろいするそうです。白山麓の人はお経をあげられる人が多く阿弥陀経もみんなで唱和していました。
親戚の通夜だったので、通夜が終わっても少し残っていたのですが、大勢の人が残っていました。
飲み物や、乾き菓子や、惣菜や、巻き寿司が出されました。

叔母さんの時には会計の手伝いもしたのですが、今回は早めに帰りました。

2008年11月16日

●ほんこさん(報恩講)

今日、ほんこさん(報恩講)がありました。仏壇に飾る丸餅と花と赤い蝋燭と赤い打敷を用意しました。

最初に正信偈を少し長めのを唱和しました。それで報恩講は終わりました。

その後で、月命日をするということで、蝋燭を白いのに交換して、別のお経をお坊さんひとりで唱えました。報恩講と月命日は一緒くたにするのかと思っていたのでびっくりしました。

お布施1万円と、寺の維持費6千円(年額)を包んだのですが、月命日とほんこさんは別ということなので、月命日の分の御布施2千円を別に包みました。ほんこさんの食事代は別に包まないでも良いと母親が知人から聞いたらしく包みませんでした。

打敷を卓のてっぺんに敷いておいたのですが、打敷は卓と天板の間に敷くのですよと教えていただきました。打敷を卓のてっぺんに置いてその上に蝋燭置いたのでは確かに危ないですものね

お餅は少し多めに買っておいて夕食にお雑煮をしました。

2008年10月26日

●親戚の1周忌

今日、親戚の1周忌の法要がありました。
礼服を着て、お供えの果物を持っていきました。今日の1周忌は食事はでなくて、引き出物も寿司折だけだということを聞いていました。
着くのが早くなったので法事に行く前に1周忌の親戚の墓参りをしました。
仏壇に赤い蝋燭と赤と金の鮮やかな色の打敷を使ってました。同じ浄土真宗でも本願寺派の場合は、3回忌までは白蝋燭と白の打敷を使うのが一般的のようですが、真宗大谷派の場合は赤い蝋燭と赤と金の鮮やかな色の打敷を使用するようです。
食事が出て、引き出物がある場合は1人1万円が一般的のようですが、こういう法要の場合の仏前にいくら包めば良いのか判断が難しかったので、他の親戚と随分相談して、1人の場合は3千円、2人で行く世帯は5千円ということにしました。黄色と白の紐のついた仏前と書かれた袋に入れていきました。
県外から来た親戚もいて、せっかく遠くから来たのにゆっくりできなかったという面もあったのですが、法事ってこういう形式で充分だと思いました。法事に出る側にしても、それなりに包まないといけないので、それなりに負担になる訳だし、質素な法事というのは出席する側にとっても優しい法事と言えます。
要は亡くなった人に対する思いがどうかという事なので、心さえこもっていればそれが一番ですから。
帰りに、親戚がお供えしたお菓子が分けられ、いただいて帰りました。

2008年10月17日

●ほんこさん(報恩講)について

ほんこさん(報恩講)について親戚に聞いてみました。そちらの近所に同じお寺の檀家が数十軒あって、数人のお坊さんが各家庭を2日で周るということです。数十軒の家が当番制で(毎年担当を決めて)お坊さんへのご馳走を用意するそうです。以前は、お坊さんに大きな丸餅を3個、お布施と一緒に渡したそうです。
地域によっては当番の家にみんなが寄ってお坊さんの法話を聞いて、その後にみんなでご馳走を食べたそうです。
基本的には家族揃っておまいりできる日にするということで、家族揃っておまいりしないといけないそうです。

2008年10月15日

●お寺とのつきあいは、いろいろと大変

今日は月命日でお坊さんが来ていて、時間が合わなかったので会わなかったのですが、いろいろ話があったそうです。

「ほんこさん」という法要をしないといけないそうです。次の月命日にほんこさんをするということでした。仏壇をきれいにして赤い蝋燭をたてて打敷(うちしき)は金襴のあでやかなものにして、マル餅と松の入った花を飾るそうです。
ほんこさんって何かなと調べてみたら正式には報恩講というようで、親鸞の命日11月28日を中心にして、聖人の徳をたたえ、恩に報いる法要だそうです。知り合いから聞いた話では、お布施は1万円で食事代5千円包むそうです。

その他に、お寺を維持するための協力金を年額6千円払って欲しいと言われたそうです。

お寺とつきあいを続けるということは、いろいろと大変な事です。

●老人会の物故者法要 その後

老人会の物故者法要が行われたようで、お世話の人が、お煎餅とタオルをもってこられました。
出席できないので気持ちだけで良いのかなと2000円しかお布施をだしてなかったので、もうちょっと出しておかなければいけなかったのかなと感じました。

2008年07月06日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要

今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。

今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。

2008年01月25日

●1周忌の支払いをしておきました。

1周忌の会場から請求書が届いていたので、ネット振込みで支払いました。

料理代や飲み物代、みたま(お土産)の代金のほかに、室料10,000円とサービス料18,705円が加算され5000円の値引きがしてありました。
室料は食事の場所ではなくて、法事の場所の室料だと思います。
サービス料18,705円の中には、お土産などの紙袋や、線香、蝋燭などの料金が含まれているのだと思います。

2008年01月24日

●初めて清算した

今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。

ちなみに香典の額は間違っていませんでした。

2008年01月23日

●お寺の先代の住職の通夜

今日、父親の葬儀でお世話になったお寺の先代住職の通夜が自坊のお寺であり、駐車場が無いということで、1時間掛けてバスと徒歩で行ってきました。ギリギリ時間内に間に合いました。
香典は普通の葬儀程度の額を包みました。
最初に僧侶が40人程集まり阿弥陀経を唱えました。その後僧侶が一度退席して、今度は17人程度の僧侶で正信偈を唱えて、もう一度、僧侶が退席して、再び17人程度の僧侶で阿弥陀経(たぶん)を唱えました。僧侶が退席した後で、説法があり、門徒総代の挨拶で通夜は終わりました。
正信偈の本を持っていくのを忘れました。でも正信偈を一緒に唱えてる人は少なかったです。

通夜前に、前に行って線香をあげるという金沢特有の行為は無かったようです。

僧侶は浄土真宗大谷派金沢別院に車を停めてバスで移動したようです。

2008年01月13日

●1周忌

今日は1周忌でした。

自宅の座敷が3階で足の不自由な親戚が上がれないので別会場ですることになりました。
礼服に着替えて、遺影と、法名の軸、数珠、正信偈の本、お坊さんに渡す御膳料とお布施、引き出物、会場で食べる和菓子、法事の肩掛け(お坊さんに以前いただいた)を用意しました。
お坊さんの和菓子も用意していきました。
遺影については、持って行くかどうかはお坊さんに相談したほうが良いかもしれません。

お布施は四十九日に3万円だったので今回も3万円にしました。今回はお坊さんが食事しないということだったので御膳料1万円を包みました。本来、車代も包むようですが、お布施が2万円から3万円と葬儀屋に聞いていたので、車代を含めて3万円ということにしました。黄色と白の紐のついたお布施の袋に入れて渡しました。

早くおいでる親戚もいますので、早めに家を出ましたが、やっぱり早くおいでる親戚もおいでましたので良かったです。
親戚の方がお供えのお菓子をお持ちしておいでましたので、会場の方にお菓子をお供えするようにお願いし、帰る時に皆さんにお分けして貰うようにお願いしておきました。
料理を持ってきていただいた親戚もおいでましたので、会場にお願いして、お膳と一緒に出していただくようにお願いしました。とても美味しくて評判良かったです。
おぼく用のお米を持ってきていただいて親戚もおいでましたので、どうするか聞いたら自宅の仏壇のご飯にお使いしてくださいということだったので、自動車に入れました。
志は仏前と書かれた白黄ののし袋に入れられてました。1人当たり1万円が多かったです。
和菓子を用意したんですが、和菓子やさんが、お菓子をのし紙に包んでいただくようお願いしたのに、紙袋に入れて用意してあって、それをそのまま出したので、誰も口にされませんでした。紙袋に入れてあると食べにくいですよね。失敗しました。

お坊さんが、時間になってもおいでなくて、会場ではなくて自宅に行ってしまったと会場に電話をいただきました。最初に日程を決めるときに会場も連絡したはずなんですが、伝わっていなかったようです。
最初に日程を決めるときに、御膳にはつけないと聞いていたので、そのようなつもりでいたのですが、会場でお坊さんにお会いしたときに最初に今日は他に法事が入っているので御膳につけないと初めて言うような感じで言われたのでドキッとしました。

やっぱり直前に、法事の打ち合わせの詳細を確認しておかないといけなかったと反省しました。

法事は椅子の部屋で仏壇と祭壇が用意されてました。お葬式ができるような大きな部屋でびっくりしました。写真や線香など、ある程度は配置されていたのですが、お坊さんが配置しなおしてお経がはじまりました。正信偈の本は家族分だけ用意しておいたのですが、お坊さんのほうでもたくさん用意していただけました。

お経の途中で焼香があり、正信偈などを皆で唱えて法事が終わりました。
お布施と御膳料はお坊さんが退席したときに一緒に退席し渡しました。

法事が終わって、食事になったのですが、最初に挨拶をしました。
食事は美味しくて評判も良かったです。せっかく親戚が集まったので、途中で食事をしている様子を撮影しました。

食事が終わって適当な時に簡単な挨拶をして散会になりました。

親戚を送っていくついでに母親と墓参りをしました。途中で花を買って、蝋燭と線香をたててお参りしました。
正信偈の本にのっている三誓偈か嘆佛偈を唱えようと思っていたのですが、正信偈の本を嫁さんに渡してしまっていて唱えることができませんでした。

次の法事は3回忌なのですが、3回忌は亡くなってから3年後に行うのではなくて2年後に行う法事だそうです。一般的には3回忌はそんなに大袈裟にしないということなので家族だけでしようということになりました。7回忌は親戚とかも呼んでするのが一般的なんだそうです。

毎週日曜日には家族で仏壇の前で正信偈を唱えるのですが、今日は法事だったのでしませんでした。

2007年12月23日

●親戚の三十五日法要

今日は親戚の三十五日法要に行ってきました。白山麓では女性の場合、四十九日ではなく三十五日に精進明けの法要を行うようです。
各自にお膳を用意してなく、テーブルに料理の大皿を用意する形式だったので、親戚で相談してお仏前の袋に入れて渡しました。
お菓子は法事用ということで法事用の熨斗紙をつけて包装してもらいました。
仏壇に30分ほど阿弥陀経をあげていただき、その後に、骨壷と遺影のほうに別のお経をあげていました。

2007年12月31日
親戚の正式な三十五日のお参りに行ってきました。現地は雪が凄くてスリップしまくりで怖かったです。
平服で数珠だけ持って行きました。白い和蝋燭と線香で、白い幕(三角)でのお参りでした。
仏壇には阿弥陀経と遺影と骨壷には短いお経をあげていました。
正式な三十五日のお参りが終われば、遺影は欄干にかけて、祭壇の飾りとか片付けるようです。
仏壇の白い幕(三角)も片付けるようです。墓はあるんですが、納骨は5月の連休にするそうです。
帰りに果物をいただきました。
白山麓では、お通夜やお葬式にお坊さんが6人も出られるので、お布施が大変だねと喪主に聞いたら、白山麓の場合は、お通夜やお葬式のお坊さんへのお布施は導師以外のお坊さんは3万円+足代5千円で3万5千円、導師も金沢の半額程度だということでした。
また白山麓では月命日のお参りはしないそうです。
近日中に白山麓初めてのJAの葬儀場が出来るのですが、JAが葬儀を仕切ることはしなくて、場所を貸すだけになるそうです。

2007年12月16日

●1周忌の打ち合わせ

1周忌の会場の打ち合わせがありました。
人数と料理の価格と引き出物について打ち合わせしました。
人数は20人、料理は7000円の懐石、引き出物は自分で用意する人が多いということなので自分で何か良いものを探すことにしました。引き出物の予算は5000円程度と考えています。
御僧侶は食事の席につかないということなので、引き出物も用意しなくて良いそうです。
御僧侶は食事の席につかない場合はお布施の他に御前料を用意しないといけないようです。
1周忌のお布施は2万円から3万円程度だということなので、御前料を含めて3万円で良いかなと思っています。
会場の担当者に仏壇は前回同様1階に用意して置くようにお願いしました。
会場へは仏壇の法名の札だけ持参すれば良いという事でした。遺影は持ってこない人が多いということでしたが、一応持っていこうと思います。
食事の席順を1週間前までにFAXするように言われました。

2007年11月29日

●叔母さんが急に亡くなられた

一昨日、仕事先で叔母さん(母親の姉)が亡くなれたと連絡がありました。
母親は叔母さんのところに行かないといけなかったんですが、俊は県外にいたので急には帰れず、弟に連れて行ってもらうことにしました。叔母さんの家は白山麓なので自動車で1時間かかる場所なのです。とりあえずは母親と弟が叔母さんのところに顔を出して早々に帰ってきました。通夜に供える生花と籠盛を頼んでおいたそうです。

昨日、母親を連れて神戸からおいでた親戚のご夫婦を駅に迎えに行って、そのまま通夜に行きました。
さすがに近い親戚なので知った顔の人が大勢いました。
お坊さんは1人だったのですが、告別式は6人のお坊さんがおいでるという事でした。その地方の葬祭には地域のお坊さんが全員揃って葬儀に出るのが通例という事なのですが、たまたま2つの葬儀が重なってそういうことになったそうです。
救急車で運ばれた病院で、葬儀社はどこにしますかと言われて、地元には葬儀社が1軒しかなく、病院もその地区だったらその葬儀社ですかねえっていうことで葬儀社を決めたそうです。その地区にはセレモニーホールが無くて、近くのお年寄りとかも列席しやすいようにという事で集会場で葬儀を行うことになったそうです。
葬儀が重なると通夜はお坊さんは、どちらかの葬儀にわかれて出るのですが、告別式は時間をずらして行うことになるようです。そういう訳で告別式はお坊さんの都合で午後1時からということになったそうです。

通夜は阿弥陀経と正信偈を唱えるのですが、さすがに田舎の人達は正信偈だけではなくて阿弥陀経も唱えることが出来る人が多くて、びっくりしました。俊は正信偈の本を持っていったので本を見ながら唱和しました。阿弥陀経と正信偈が終わってから仏様の教えについてのお話があって、最後に親族代表の挨拶がありました。

かなり近い親戚ということで通夜が終わっても残っていました。お菓子と飲み物とお寿司が出て、みんなで亡くなった人についての話をしたり、久しぶりにあった親戚とでいろんな話をしたり、これからの打ち合わせ(告別式と火葬場や中陰の出席者の確認なや焼香順や焼香の読み上げ方法、電報の読み上げ順や方法など)をしたりしてました。その時に生花代(10500円)と籠盛代(7000円)を親戚の分を集めて遺族に渡しました。
親戚以外の人が帰る時分(21:00)になって、香典の処理をしてないという事で、お手伝いをすることにしました。

香典の記帳には名前と表書きに住所が記入してある分だけの住所が列記されていて、金額は入っていませんでした。香典袋は通夜に来た順に番号が書かれていて、20枚ずつ綴られてました。香典帳は2冊あったので分担して計算することにしました。
中に入っているお金を確認し、金額を香典袋と香典帳に記入します。香典袋に金額を記入しておくと、香典帳に金額を間違えて記入した場合でも、間違えたのを調べるのに助かります。香典袋に金額を記入するのと、香典帳に金額を記入するのは1人でしないで分担して別の人が行った方が良いと思います。記入する途中、番号が途切れてないかを確認しながら、表袋に住所が記入されていなくて、中袋に住所が記入されてないものは、住所を香典帳に書いておきます。名前が熨斗紙だけに書かれているものは熨斗紙を香典袋にホッチキスで留めます。
会社などで一同としてお金を入れてあるものは、名前と金額を列記した紙が入っている場合が多いのですが、そういうのは、後で香典返しを個別に返すために判りやすいようにしておきます。
集計は最後にまとめてすると、合わなかったときに調べるのが大変なので、こまめに(10枚とか20枚とか毎に)中間集計します。中間集計は香典帳の金額と実際の現金の集計があっているかを調べるのですが、中間集計で計算があってた現金は集計済みの現金として、まとめておきます。
一番最後に総額について、香典帳の総額と現金の総額があっているか改めて確認します。

1時間程度で集計が終わって、ぴったりあってたので、母親を連れて帰りました。

告別式は、ちょうどその時間に仕事の約束をしてあったので、弟と母親が出る事になりました。

告別式は午後1時から始まりお坊さんは6人だったそうです。告別式の後、火葬場での火葬とかが終わって中陰が始まったのは午後5時だったそうです。告別式が10時、11時、12時、13時であっても昼食をとれなくて火葬場までこられる人がいるので、火葬場では飲み物、お菓子、おにぎりなどの軽食は用意しておく必要があるようです。

先日の伯父さんの葬儀の場合でも、今回の伯母さんの場合でも、告別式が終わっても初7日まで、毎日お坊さんがお経をあげに来られるそうです。地域によっていろいろですね。

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2007年11月18日

●義理の叔父さんが亡くなられた

嫁さんの父親の兄弟にあたる方が急死されました。
とりあえず籠盛を御供えしてもらうように連絡しました。
嫁さんとお通夜に行きました。正信偈の本を持って行きました。通夜は阿弥陀経と正信偈を続けて読み上げられました。正信偈は一緒に唱和しました。お坊さんは6人もおいでてました。お坊さんによる仏さんの教えについての話があって、遺族の挨拶がありました。
お通夜が終わってから、籠盛の金額(10500円)を聞いて、封筒に名前と籠盛代ということを記入して葬儀の経理を頼まれている人に籠盛代を渡しました。親戚なのでお通夜が終わっても一般参列者が帰るまで残って最後に挨拶をして帰りました。
嫁さんは近い親戚なので告別式と火葬場と中陰まで列席することになりました。中陰まで残るということで香典は1万円多めに入れときました。

2007年07月08日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要があった

今日、父親の分骨を納骨したお寺で、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。

前もって知り合いに聞いたのですが、平服でよくてお布施も2000?3000円で良いとのことでした。その他に各自のお骨に単独でお参りする時に1000円のお布施を渡すということなので、3000円と1000円を入れたお布施袋を用意していきました。数珠と正信偈の本も持って行きました。

駐車する場所が心配だったので、早めに行きました。やっぱり駐車する場所が少なくて、ギリギリ駐車することができました。受付で3000円のお布施袋を出して、供物(柄の長い蝋燭用のライター)をいただきました。受付ではお布施の額を記帳していて、見てみると2000円とか3000円とか5000円とか10000円とか、いろいろでした。本堂内では永代経代のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてました。30万円とか50万円とかいう紙が何枚も貼られてました。
ちなみに永代経法要は6月に終わっていたようです。ちょっとホッとしました。
定時にお経が始まり、焼香をして、その後、みんなで正信偈を合唱しました。

それが終わると、他のお寺からきたお坊さんの法話があるのですが、法話の前に賽銭をもとめる籠をまわされ1人100円を籠に入れました。途中休憩があって、その時にまた賽銭をもとめる籠をまわされ再び1人100円を籠に入れました。

法話が終わり最後に恩徳讃という歌を合唱して納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要が終わりました。納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要はお寺に分骨した人全員を対象に毎年行われるようです。

そのお寺では分骨の納骨堂は本堂の地下にあるので個別に出したりお参りしたりはしないそうです。

今日の法話は、浄土真宗にとって法事とはどういうものかということでした。
浄土真宗では法事は亡くなった故人の霊を慰めたり、供養したりするものではなくて、法事に参加した人が、自分の生き方を考えるためのものだということでした。煩悩ばかりの人間も亡くなると同時に煩悩の無い仏となり、仏さんは決して生きている人間を見捨てたりしない。そういうことを南無阿弥陀仏、諸行無常という言葉で知らせてくれている。故人が亡くなって、法事があることによって、縁あって仏の教えに触れることができたことに感謝しないといけないというような内容でした。確かに浄土真宗のお経って、先祖供養するような内容でなくて、親鸞聖人とかの浄土真宗の高僧が行ったことを称えるような内容なんですよね。

確かに、そういう事も大切だけど、やっぱり先祖を供養して感謝するための法事という方が、感覚的にしっくりくるんですけど。

納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は2時間くらいかかりました。

2007年06月21日

●火災保険の名義

火災保険の名義が父親になっていたのを名義変更するのを忘れてました。
自宅の火災保険の名義の変更については問題ないのですが、弟が相続した土地建物についても、父親名義で火災保険をかけていたので、それをどうするか母親が迷っています。あと2年で満期になってお金が返ってくるそうで途中解約になると損だというのです。
JA共済に途中解約した場合に返ってくる金額を聞いておくように言っておきました。

2007年06月11日

●父親の市民税と県民税の通知が来た

今日、父親の19年度(今年)の市民税と県民税の通知が来ました。

なんで亡くなったのに税金を払わないといけないのかと思って、問い合わせしました。

18年中の所得にかかる税金ということなので、そうなのかなあって、1度納得したんですが、よく聞くと去年の12月31日に亡くなった場合は19年度の市民税と県民税は払わなくても良いけど、今年の1月2日に亡くなったら19年度の市民税と県民税は払わないといけないそうです。
1月1日に存在するかしないかを基準として市民税と県民税を払う義務があるかないかが決まるようです。
なんか、おかしいですよね。亡くなった日が1日違うだけで、1年分の市民税と県民税を払わなくてよかったり、払わなければいけなかったりするのは、どう考えても不公平で不合理だと思うけどね。

2007年05月11日

●父親名義の土地建物の市税の催促

父親名義の資産として弟が住んでいる家の土地建物と俊が住んでいる家の建物の一部があるのですが、父親の口座を解約したので市税の自動引き落としができなかったという通知がきました。

金沢市税務課市税口座振替担当に電話で問い合わせしました。まあ弟の住んでいる家の土地建物は弟が相続して、俊の住んでいる家の建物の一部は俊が相続ということにするつもりですが、具体的には何も決めてないし、手続きもしてないのです。
こういう状態で誰が市税を払うのですかと聞いたら、相続権利を持っている人の誰かが代表して納付して下さいということでした。

正式に決めてないので、自動引き落としの手続きはしないで、振替用紙が届いた時にその都度支払う事にしました。

もうそろそろ相続の手続きの書類を作成しないといけないんだけど。

2007年05月05日

●お墓の支払い

納骨が終わって石材屋さんから請求書が届きました。
納骨に来れなかった息子が帰省してきたので、一緒に墓参りに行くついでに石材屋さんに寄る事にしました。
お墓の花は、まだ綺麗だったので、水だけを交換してきました。
名前を記入したキリコ架を墓の後に置いてきました。線香と蝋燭をつけてお参りしました。

石材屋さんに墓の代金を届けて、いろいろ墓の事を聞きました。
墓の手入れは、1年に2?3回、濡れた雑巾で拭くと良いそうです。金沢ではお墓に水をかける習慣は無いそうです。水をかける場合は、その後でちゃんと水気を拭いておいたほうが良いそうです。これは石材のためというより、顔を洗った後は人間も顔を拭くでしょうということでした。
お墓にお酒をかけるのは厳禁だそうです。これはお墓の色が変色するからだそうです。
お墓が高いので、手が届かない場合は、お墓に乗って拭いても良いそうです。但し、靴や靴下は脱いで裸足で上がってくださいということでした。
家紋を彫っていある位置の周辺は、ざらざらにして白くしてあるのですが、そこが汚れている場合は歯ブラシで汚れをとると良いとの事でした。
キリコ架はお墓の後に置いておいても盗まれることは無いけど、カラスがいたずらしてつっついて穴を空けたりするので、お盆の2週間前くらいに設置しておく方が良いとのことでした。
蝋燭が消えないように、ステンレスとガラスでできた筒を設置してありますが、そこは蝋燭が消えないで最後まで燃えて、ろうが下に貯まってしまうので、時々自動車のキーの金属部分で取り除いておかないといけないそうです。またガラスは経年すると黒っぽく汚れるので、洗っておくと良いそうです。
1ヶ月に1度程度はお参りして、枯葉などのゴミを拾っておくと、なお良いとのことでした。

石材屋さんに、金沢のお葬式情報というサイトを準備中につき、石材の写真をとったり、石材の種類についての情報とかも提供していただくようお願いし、了解を得ました。

2007年04月28日

●おあたまし(開魂式)と納骨

今日、おあたまし(開魂式)と納骨がありました。
天気予報はまあまあだったけど、前日から雨が降っていて、おあたまし(開魂式)と納骨の時間は雨が降ってました。その他の時間は雨が降っていなかったので、普段の行いが悪いのかなって思ったりもして。

最初に、おあたまし(開魂式)ですが、お供え物を供えて、花は松の入ったカラフルな花束を飾ります。蝋燭は赤色の和蝋燭です。線香も灯します。参列してくださった親戚が、お菓子のお供え物を持ってきてくださいました。黄色と白のリボンのノシのうえから地味な包装紙で包んでありました。

おあたまし(開魂式)が終わったら、遺骨を墓に収納し花を黄色と白の菊に入れ替え、蝋燭も白色のものに入れ替えます。墓に遺骨をどうやっていれるのかなって思っていたのですが、石材弥さんが花とか蝋燭を置く台を引いて倒すとお墓の中が空洞になっていて、そちらのほうに収納するようになってました。結構広くて、多くの骨壷を収納できるようでした。

お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらいました。
白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに引き取ってもらいました。

「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円で袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒の袋に入れました。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れました。

親戚の方も皆さん礼服で参列されてました。

雨天だったので、せわしなかったのですが、僧侶さんに仏壇のご飯はどうすればよいのですかって聞いたら、朝に炊き立てのご飯を供えたら、お昼にはさげて、食べてくださいって事でした。

2007年04月24日

●百か日

今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。

仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。

僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。

週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。

ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。

祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。

細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。

2007年04月19日

●キリコ架を100円ショップで買ってきた

お盆の時にはお墓にキリコを架けないといけないので、キリコ架に使うものに、なにか良いものはないかと探してみたのですが、157円の園芸用支柱(2cm直径、2m長さ)2本と105円の園芸用支柱(1.6cm直径、1.8m長さ)と105円の支柱のクロス止め(2cm用12個入り)を買ってきました。
1.6cm直径、1.8m長さの園芸用支柱は水平方向に取り付け、キリコを取り付けます。
2cm用クロス止めの内径は1.6cmなので1.6cmの園芸支柱がちょうど無理なくスムーズに通せるんです。2cm直径、2m長さの園芸用支柱は表面がギザギザになっていて、クロス止めを取り付けにくいので、カッターナイフでクロス止めの部分だけ突起部を削りました。
高さが2mあると万が一キリコを2段に架けることにも対応できます。

2007年04月16日

●分骨、永代経、門徒

今日、知り合いの浄土真宗のお坊さんに、分骨、永代経、門徒について聞いてみました。
俊は父親に対して感謝の気持ちをもって、供養をきちんとしたいと思っているけど、自分自身が仏教の門徒になってお寺を支えていく気持ちは無いんです。
いろんな人の話を聞くと分骨は必ずしも、しなければいけないというものでも無いようで、分骨するとずっとお寺でお経をあげてもらえるというのは安心というのもあるんですが、分骨すると人質をとられているような感じで、永代経やその他のお寺の行事や寄付など義務が一生付きまとうのも困るという気もするんです。
永代経自体がお寺によってするお寺としないお寺があるというようですが、永代経というのはそのお寺が永遠に存続するための寄付という意味合いが強く、その額も30万円とかするらしいので、とても対応する余裕は無いので、避けたいと思うのです。そいうのに参加すると、もう門徒も同然なので、後戻りできなくなっちゃう。
それで、分骨、永代経、門徒との関連性と、父親は丁重に弔いたいけど、門徒にはなりたくないんだけど、どうすればいいのか聞きました。
分骨と永代経と門徒というのは微妙に関わってくるので、分骨だけして永代経に関わらないとかいう例もあることはあるけど、知り合いとは言え、浄土真宗の僧侶という立場上、好ましいとは言えないということでした。
かといって、浄土真宗で葬儀をした場合、みんなが、そのお寺の門徒になるわけでは無く、四十九日までで法事をしない例も結構あるようです。
これから納骨が終わって、1周忌とか、またそれ以後の法事を続けるのであれば、永代経やその他のお寺との関わりを保つほうが好ましいということでしたが、知り合いの浄土真宗のお坊さんも答えづらそうに難しいなあ難しいなあと連発してました。知り合いということと浄土真宗の僧侶という立場の板ばさみになって返事しづらかったんだと思います。
母親に永代経というものがどういうものであるかを説明し、分骨をどうするか相談したのですが、とりあえず分骨だけはしたいということだったので、とりあえずは分骨して、その後の事についてはどうするか、また検討しようということにしました。こうやって、だんだんなし崩し的に門徒になっちゃうのかなって不安に感じます。

2007年04月15日

●永代経

百か日が近づいてきて、百か日に納骨の件で僧侶さんと相談するということだったので、今後、お寺さんとどう付き合っていくのか、決めないといけないので、いろんな人に聞いたり調べたりしました。

喉仏の骨を入れた小さな骨壷をいつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということだったんでんですが、お寺に納骨すると、永代経とか、お寺といろんな付き合いが必要になるようで、骨は必ずしも分けてお寺に預ける必要がないとも聞きました。

永代経とは、お寺が永遠に存続するために行う寄付のようなもので、故人を弔うということに直接は関係ないようで、金額も相当高額になるようです。父親に感謝の気持ちを持って供養する気持ちと、お寺の門徒としてお寺とつきあっていく希望があるかどうかということは自分の中では別問題の事なので、ちょっと困っています。

2007年04月08日

●法要の諸費用

墓ができる日も近くなり、百か日も近づいてきたのですが、四十九日までは葬儀屋さんがお布施の金額とかを教えてくれてたのですが、葬儀屋さんもそれ以降の法要については詳しくないということでちょっと困りました。
他の人に聞いても言うことがバラバラで一貫性が無く、仕方が無いので知り合いの浄土真宗のお坊さんに教えてもらいました。
同じ地方で同じ宗派でも、そのお寺さんによって、金額の違いがあるので、はっきりとした相場というものはないとのことでした。
それでも、大まかな金額を教えてもらいました。
百か日の法要は1万円ということでした。
新しくお墓を建てたときのお払いは1万円、お墓への納骨は1万円で合計2万円ということでした。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷は京都本山へ納骨する場合は12万円、金沢の東別院に納骨するする場合は5万円、いつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということです。
ちなみに1周忌の法要のお布施は2?3万円ということです。

2007年03月30日

●院号法名の掛け軸が届いた

院号法名の掛け軸が届きました。院号法名の紙を届けてから、かれこれ3週間かかりました。
浄土真宗の場合は院号法名の掛け軸は位牌と同等な位置づけがされます。
院号法名の掛け軸は仏壇に向かって右側面に掛軸台を設置して、そこに掛けておきます。仏壇に安置する故人全員の院号法名掛け軸を一緒にかけておきますが、亡くなった順番に日の浅い人の院号法名の掛け軸を手前に掛けます。法事の時には、その対象となる人の掛け軸は手前にかけるそうです。

りん(仏壇でお参りする時にチーンと鳴らすもの)とかは床に置くのは良くないということで、経机というものを購入しました。仏壇の前におき花台や香炉、火立などを置くようです。ただし経机は本来は経本を置く為のもののようです。36000円でした。

2007年03月15日

●香典返しの余った分の返却の連絡

会社の代表者変更の通知も出して1週間たったので、もう香典返しは必要なくなったので、葬儀社に余った香典返しの返却について相談しました。
さっそく商品券と箱代の返金処理をしてくれました。

2007年03月10日

●院号法名の法名軸

四十九日にお坊さんからいただいた院号法名を院号軸に装飾して仏壇に飾らないといけないのですが、仏壇を購入したところで、していただいたほうが統一性があってよいということで昨日、院号法名の紙を仏壇屋さんに届けたんですが、3万円と1.5万円の2種類あるということでした。
現在の仏壇に飾ってある仏様の軸の装飾と同じ装飾だと3万円と言うことなので、3万円のでお願いしました。
浄土真宗の場合は院号法名軸が本位牌となります。今まで中陰壇(後飾り壇)に飾ってあった白木の位牌は仏壇屋さんにお願いして引き取ってもらうか、片つけておくかにするそうです。


追伸.
2007年4月28日白木の位牌は僧侶に聞いて納骨時に石材屋さんで引き取っていただきました。

2007年03月09日

●巻き線香の線香台

先日、巻き線香を買ったのが吊り下げ式のタイプで今までの台では取り付かなかったので、吊り下げ式の線香台を買ってきました。263円でした。
今までの線香台は、巻き線香が残り少なくなって落ちる時、柱が滑り台になって、飛んでしまって、座布団に落ちてボヤをおこしたこともあったので、吊り下げ式のタイプがあることが判って、却って良かったと思います。またボヤになったら困るので。

ちなみに巻き線香は初七日まで毎日、仏様に香りを絶やさずに焚いておくためのものだそうですが、不在のとき線香に火がついたままにしておくと火事が危ないので臨機応変で良いとの事でした。
巻き線香は1本で12時間もつそうです。

2007年03月08日

●四十九日の請求書が

今日、四十九日の請求書が届きました。
料理代の他に室料とサービス料がかかってました。

総額25万円くらいでした。お布施とかいろいろ含めると30万円くらいかかりました。

2007年03月04日

●会社関係の代表取締役変更の挨拶状

しないといけないと思いながらなかなか出来なかった代表取締役変更の挨拶状の作成がやっとできました。
挨拶状は葉書みたいな大きさの厚紙(葉書より厚い紙)に文章を書いて洋2型封筒に入れて送るのですが、これを自分の家のパソコンで作るのは結構難しいです。
紙は厚いのが必要なんですが紙が厚いとプリンターで印刷できないし、厚い紙自体がなかなか売っていません。厚い紙と洋2型封筒のセットって基本的に売ってないんです。
そういう訳で苦労したのですが、便利な用紙を見つけました。
maxellの「高級マット紙タイプ」スーパーファイングレード両面印刷A4 IJSFDA4-20A 20枚入りで600円程度ですが1枚で葉書4枚分作れるので1枚あたり7円程度です。厚さ0.24mmで写真用以外では一番厚いと思います。同じ0.24mmの厚さの紙と較べて両面光沢っぽくなっているので、しっかりした触感があり、安っぽさを感じません。ジャットプリンターでもレーザープリンターでも綺麗に印字できます。もちろんA41枚を4つに切るには裁断機は必要です。
これを洋2型封筒に入れて送るのですが洋2型封筒はインクが滲むのでジェットプリンターは不向きです。レーザープリンターが必要です。差出人の住所氏名は封筒の裏の左側に縦書きで印刷します。
折り目に文字がかかると拙いので印字の位置の調整を慎重にしましょう。裏側に郵便番号の記入位置の枠がない封筒のほうが使いやすいです。表と裏と両側に印刷しますので、封筒が変形しない排紙方法を使いましょう。


追伸.
3月5日に会社関係の代表取締役変更の挨拶状を郵送しました。

●四十九日法要

四十九日は故人の霊がが来世でどこに行くかが決まる日ということで重要な日だそうです。四十九日の当日行うのが良いようです。当日行えない場合は、どうすればよいのか、いろんな人に聞くと早めにするのが良いという意見が多かったのですが、お坊さんはできるだけ当日にして下さい、どうしても無理ということでしたら、四十九日の週末にして下さいということでした。四十九日だけは早めに行うと良くないそうです。

四十九日は家族や親族が集まり法要を営み、忌明け(きあけ)の会食を開きます。
四十九日は、喪に服していた遺族が日常生活にもどる日で、忌中の張り紙を外します。
四十九日までは結婚式の出席や神社への参拝はいけないようです。

親戚に、足の不自由な方が多かったので、自宅での法要はやめにして、法要も食事も米永の会館を利用することにしました。仏壇でのお参りや法要、食事も全部1階でできるようにしていただきました。

結構早くから、親戚の方がおいでていたのですが、ぎりぎりの時間においでる親戚もおられて、僧侶を待たせることになりやしないかと気をもみました。当日、人数の変更(増えた)が必要になって、焦ったのですが、米永さんはなんとか対応して下さって助かりました。当日は大人は、皆さん礼服でした。

米永の会館は国道8号線のレストラン「サントス」を利用して改装した会館で、美しい庭にはびっくりしました。僧侶の控え室から見える庭の景色は見事です。米永の会館には、ほかにもう1つ庭があるそうです。

親戚の何人かは、お供えするお菓子を持参されました。
親戚の方が、1人当たり10000?15000円程度をを包んでこられました。そういう風習も知らなかったのでびっくりもしましたし、親戚に負担をかけて申し訳ないと恐縮もしました。親戚づきあいも大変だなと思ってしまいました。

庭の見えるロビーで、いろんなことを話しながら僧侶のおいでになるのを待ちました。家から持参したお菓子を出したりもしました。お茶とかは会館で出してくれました。

白木の位牌は仮のものなので、四十九日の法要までに本位牌を準備しないといけないのですが、院号法名の札(紙)ををまだ受け取ってなかったので祭壇に飾ってあった白木の位牌を持っていきました。でもお坊さんが、そうされるくらいですから、それでも問題ないのだと思います。遺影の写真と骨壷も持って行きました。

僧侶がおいでになったのでお迎えに玄関に出ました。
僧侶より、骨壷を僧侶控え室に持ってくるように言われて持っていきました。
お布施をいつ渡せば良いのかわからなかったので、僧侶控え室に入ってからすぐに渡しました。30000円を包みました。
骨壷を袋から取り出して、骨壷に院号法名を記入なさいました。記入の後、骨壷の袋に戻すよう言われましたが、これが結構難しくて、危なっかしかったので、結局、お坊さんが戻してくださいました。
院号法名の札が届いたということで、受け取りました。院号法名料の領収書も渡されました。
院号法名の札は掛け軸にして本位牌として仏壇の中に仏様に向かって右側に掛けておくのだそうです。

僧侶の準備が整い、会館の座敷で法要が始まりました。足の不自由な方が多いと伝えてあったので座椅子を4台用意していただきました。線香やろうそくの火も、会館の人がタイミング良くつけて下さいました。

お経や焼香が終わって、食事の時間になりました。
最初に喪主があいさつして食事になります。懐石風料理なので、料理は少しずつ出されます。葬儀社が経営する会館なので、食事についてはそんなに期待してなかったのですが、どの料理も珍しい食材を使ったりして凝った料理でした。味も申し分なく美味しかったです。四十九日に列席していただいた親戚の方々も美味しい美味しいと言ってくださり、誰も残さずに食べていただけました。本当に満足でした。四十九日は精進料理ではありません。

食事もだいたい終わって、お互いが様子を伺いながら、ざわざわしだし、会館の人も、もうそろそろみたいですねっていうことだったので、最後の挨拶をしようと思ったのですが、席を外している人がなかなか戻ってこなかったので挨拶ができませんでした。
そうこうしてると、やっと全員が揃ったので、お礼の挨拶をしてお開きとなりました。

お供えに、いただいたお菓子も配ってお土産と一緒に持ち帰っていただきました。

2007年02月09日

●墓の見積書が届きました

親戚から紹介の石材屋さんから見積書が届きました。

9寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑)     1式    620,000.
囲い石 10平方メール用                     1式    188,000.
物置台                                       サ?ビス
キリコ台                                       サービス
基礎・土間工事                                  81,200.
敷石バーナ仕上げ                                 30,000.
灯篭                                        100,000.

総額                                        1,070,160.

でした。

2007年02月08日

●また市役所へ

会社関係の手続きや父親の口座の残金をおろす手続きにまた市役所に証明書をもらいに行かないといけません。父親の原戸籍抄本と自分の戸籍全事項証明をもらって来ました。原戸籍抄本は自分が生まれてから結婚して子供が生まれて、その子供が誰と結婚したとかいう記載がある証明書で発行には750円かかります。印鑑証明書も必要です。故人の銀行口座の残金をおろすには、遺産相続の権利をもっている人全員の同意が必要で、故人と相続人との関係を示す証明書と、相続人本人を示す証明書が必要なんです。
本当に大変で面倒です。
銀行の貯金は、早めにおろしておくか、最初から郵貯に預けておくに限ります。

2007年02月07日

●親戚から紹介の石材屋さんへ行ってきた

昨日、北陸石産から見積書が来たので、その資料と見積書を持って、親戚から紹介の石材屋さんへ行ってきました。こういう墓を希望してるんですが、父親もお世話になっていたので、この価格に近い価格でできるようならば是非、お宅にお願いしたいと言いました。
そしたら、あっさりと引き受けますと言われて即決です。
珍しい石材だし、多分価格が安いので断られる可能性が大きいと思っていたので、ほっとしたと同時に、友人の石材屋さんにお墓を頼めなかった事は、ちょっと残念だったという気持ちもあって、複雑な気持ちでした。
ここで断られたら、友人の石材屋さんに相談に行こうと思っていたのです。

親戚から紹介の石材屋さんといろいろお墓の話をしていて、ろうそくの日が消えない扉付きの花立の場合、蝋燭の火の位置が低いので、そこに蝋燭を灯しても、霊が来たときに暗くて蝋燭の役目を果たさない。また蝋燭の火が風で消えないようにする工夫はいくらでもあるというのでろうそくの日が消えない石の扉付きはやめて蝋燭が消えないような筒状の容器を取り付けることにしました。ろうそくの日が消えない石の扉の件は、別にこだわって無かったので良かったんです。

また、花立の正面の側の彫刻に白い塗装をすると最初は綺麗だけど、花の水がこぼれたりすると汚れるって言われました。確かにそれは自分でも心配していたのですが、それは、最初気に入っていた一番のポイントだし、これをやめたら、ごく平凡な墓になってしまうので、ちょっとめげました。
そこで花立自体を卓のような形のものにするというプランを提示され、これなら見栄えのある素敵な墓になると思い、了解しました。
それで北陸石産の見積書と同額にするというので了解しました。一応正式な見積書を提出するということでした。

2007年02月06日

●北陸石産が墓の見積を

今日、北陸石産が墓の見積書を持ってきました。見積書と、設計図と、コンピュータグラフィックで作成した出来上がり予想図と墓地の写真を持ってきました。なかなか手際が良いです。

9.5寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑)   1式    650,000.
   ろうそくの日が消えない石の扉付き
囲い石 10平方メール用                     1式    192,000.
物置台                                      サ?ビス
キリコ台                                      サービス
文字彫刻、花立の鳳凰の彫刻                        サ?ビス
基礎・土間工事                                 100,000.
土間、黒砂利仕上げ                              サ?ビス
墓及び、囲い石据付費                              85,000.
値引き                                       ?67,000.

総額                                         960,000.

インド産アーバングレーは3万円引き
インド産バングレーは10万円高

100万円以下で、希望の墓が出来るということで安心しました。但し、森林緑は貴重な石のため入荷が出来上がるまで2ヶ月程度かかるということでした。

希望の墓が出来るのなら、多少遅くても良いと思っていたので、これで良いかなと思っていました。

ただ、石材屋さんについては友人の石材屋さんや、親戚や父親との関係の石材屋さんの件もあるので、同じようなものが、そんなに違わない価格でできれば、そちらのほうにお願いしたほうが良いとは思ってました。
後々の手入れやメンテナンスなどを考えると、石材の流通業者より昔からの信頼できる石材業者に頼んだほうが安心だという気持ちもありました。

でも北陸石材は安いって感覚があったので、この見積に近い価格で他の石材屋さんが請け負ってくれる可能性は少ないとは思ってました。

2007年02月04日

●北陸石産の展示場で墓を見てきた

とりあえず、墓にどういう種類のものがあるのか展示場で見てこようということで北陸石産の展示場に行ってきました。自分は知らなかったのですが北陸石産は営業員が何回も訪れていたと母親が言ってました。ダイレクトメールも何回か送られてました。インターネットで安いという情報も得ていたし、たくさんの墓石が展示されているので下調べには良いかなと思ったんです。

最初、金沢港いきき魚市場前店の展示場に言ったんですが、日曜日は休みみたいで誰も係員がいませんでした。でも、展示してある墓で、すごく気に入った墓があったんです。
それで、いくらくらいするのか興味があったのですぐ近くにある湊店の展示場に行きました。
湊店の展示場は屋内の展示場で金沢港いきき魚市場前店より多くの墓が展示されていました。いろいろ見たのですが、それでも金沢港いきき魚市場前店で展示してある墓より気に入った墓がなくて、係員に相談しました。
気に入った墓は中国産の森林緑という石材でできていて、蓮華型(蓮の形の台の上に石碑が乗っている)の8寸の大きさのものだったようです。ろうそくの火が消えない扉付の花立になっていて、花立の正面側に鳳凰の彫刻が入っていました。森林緑の石材の色は、かなり濃い色だけど、黒ほどは色が濃くは無く、ほんの少しだけ緑っぽい石なんです。その色と、彫刻のところの白い色とのコントラストがとても美しかったので気に入りました。

北陸石産の人と、いろいろ話をしてたのですが、野田山墓地の場合は9寸の墓がほとんどなので、8寸だと見劣りするということだったので、8寸と9寸の両方の墓を基礎や取り付け費を含めての総額で見積していただくようお願いしました。外柵は623ということでお願いしました。
北陸石産はチラシを持って行ったり、四九日までに建墓のかたには特別価格50%OFFで販売ってことを売り文句にしており、今回の場合も四九日前という事で特別価格100万円くらいで出来るだろうと言ってました。ただ、森林緑の石材は入手量が少ないので2ヶ月の納期がかかるそうです。
他に世話になっている石材屋さんがあって、そちらのほうが本命なんですっていうことは言っておきました。

北陸石産の一押しはインド産バングレイのようです。

●三七日の法要

今日は午前中に三七日の法要がありました。
親戚の方もおいでくださいました。
お坊さんが、仏壇の線香の置き方を教えてくださいました。
2本の線香を3つに折って三本ずつ交差して置きます。浄土真宗の場合は立てたりはしないそうです。

葬儀の際、従兄弟に受付や香典の精算をお願いしたのですが、親戚の方に心だけのお礼(1人2000円)を従兄弟に渡してもらうよう託けました。

祭壇がまだ残っている場合、僧侶の座布団は祭壇の前と、仏壇の前と、その他に1枚と合計3枚必要です。
法要で仏壇で焼香する場合、僧侶が座る座布団へは僧侶以外は座ってはいけません。僧侶以外が仏壇で焼香する時には座布団を入れ替えることが必要です。

2007年01月29日

●四十九日の会場の打ち合わせ

今日、米永さんと四十九日の会場の打ち合わせをしました。

仏壇の確認をしたら仏壇が2階にあるということで、それでは都合が悪いと言うと、その日は仏壇を1階に降ろしておいてくださるということになりました。

足の不自由な親戚が多いので食事はテーブルでしていただくことにしました。
また、同じ理由で、法要の時には座椅子をあるだけ用意していただくように頼みました。

一応、11:30から四十九日の法要をする予定にして、最終的な時間は僧侶の予定を聞いてからということにしました。

僧侶が食事の時に列席されるかとか、親戚の出席者数がはっきりわからなかったので、正式な人数は直前でも良いということでした。

四十九日の法要には骨壷と、遺影(故人の写真)と白木の位牌を持参するのだそうです。

四十九日の服装は礼服です。

四十九日の日に墓ができていれば納骨も一緒の日にする場合も多いそうです。

法事の料理の料金はどこでも結構が高いです。料理は7000円、お土産の籠3000円、お土産の豆のおこわ1000円のをお願いしました。

米永さんに聞いたら、僧侶が食事の時に列席さえれない場合は布施とは別に御膳料として5000?10000円を包むそうです。
四十九日のお布施は30000円だということです。

●上卓の幕を買った

初七日の日に上卓の幕が必要という事で、購入しました。仏壇屋さんに言えば、サービスで持ってくるのでしょうけど、さすがに度々では相談しづらくて他のお店で買ってきました。仏壇がそんなに大きくないこともあって、上卓もそれなりに小さいものを用意したのですが、上卓の幕は一番小さくても、それなりの大きさがあります。どう敷けばよいのかわからなかったので適当に折って飾りました。でも、なんとなく収まりが悪そうです。上卓の幕は1300円でした。

追伸.
後日、僧侶に聞いたら、横のはみだした部分はそのままで良いということでした。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしておくと良いとのことでした。

2007年01月28日

●二七日法要

今日は夕方に二七日法要がありました。
家族だけでの法要で平服でした。2000円包みました。

法要が終わってから、父の貯金から、俊の子供たちと弟の子供たちには20万円ずつ、俊の嫁と弟の嫁には10万円ずつ、弟にはそれなりの額を配りました。

法要が毎日曜日なのでみんなが出席できるので良かったです。

2007年01月26日

●布団の廃棄のシール

葬儀の時に葬儀社の見積書に布団の廃棄という項目があって、なんで故人の布団を廃棄するのか判らなく、葬儀社の人に聞いても、はっきりとした返事が返ってきませんでした。
別に、あの世で使うために一緒に布団を処分するって意味合いでもないようです。

葬儀社の人が別に布団の廃棄は葬儀社に頼まなくても金沢市で処分してもらっても全然問題無いというので、金沢市で布団を処分するのに必要なシールをコンビニで購入しました。
ちなみに葬儀社に処分を頼むと5000円で、金沢市の処分料は500円です。

葬儀社の人に、布団は故人が普段使っていたものか、亡くなってから寝かせておいた布団か、どちらを処分するのですかと聞くと、どちらでも良いということなので、普段使っていた布団を処分することにしました。亡くなった時に寝かせておいた布団は新しい布団だったのです。

父親が幽霊になって会いに来ても、なんら困ることなく、却って、生前言えなかったいろんな事を話せるので嬉しいと思っているくらいなので、別に亡くなった時に寝かせておいた布団を自分で使う事になっても全然平気です。

2007年01月25日

●墓地の代金を支払い

墓地の使用許可はまだおりてないのですが、墓地の使用料は先に支払わないといけないということで、払い込みをしました。払った墓地の使用料は返金されないということなんですが、万が一、使用許可が下りない場合はどうなるのでしょう?

2007年01月22日

●新聞広告代と葬儀代と病院の支払い

新聞広告の請求書と葬儀社からの請求書が届いたので、さっそく振込みしておきました。

2007年1月からATMでの現金支払いの制限が厳しくなったので、窓口での送金を強いられました。ATMでの送金を制限しといて、窓口の送金料を高くふんだくるって銀行って本当にあくどいです。

救急車で運ばれた石川県立中央病院にも支払いに行ってきました。夜に病院に入って、その日のうちに病院を出たので治療費は当日には支払えなかったです。
病院の支払いは12193円でした。死亡診断書が実費で4180円なので医療費は8000円程度です。3割負担なので実質2万6千円程度の治療ということになります。短い時間でしたが、ちゃんと入院料も含まれており、病院の経営努力もされています。遺体を綺麗にする作業は看護婦さんがしてくれたのですが、そういうものの報酬は入っていません。実質ボランティアのようなもののようです。大変なお仕事です。どの看護婦さんがしてくれたのか、顔を合わせてちゃんとしたお礼もしてなかったんですが、頭が下がります。葬儀社の人に看護婦さんへのお礼をどうすれば良いのかと聞きましたが、石川県立中央病院では職員さんは謝礼を受け取らない事になっているので特別なお礼はしなくても良いということでした。

●市役所に保険、年金の手続き

市役所に墓地の申し込みに行ったついでに、その他に市役所でしないといけない手続きを済ませてしまおうということで、保険・年金の手続きに行ってきました。
前回、葬祭費をいただく手続きの際に、保険年金課に行ったのですが、その時に他に必要な手続きがあることを教えてくれれば良かったのにと思いましたが、まあそんなことを言っても仕方ありません。お役所とはこういうものなのです。
市役所の市民課が発行している死亡届を提出した人が今後必要になる手続き一覧の書類には、葬祭費の請求の手続きの他、国民健康保険の加入者の名義の変更(従来、亡くなった父親の名義だったのが自分の名義に変更しないといけない)の手続きが必要と書いてあり、必要なものは国民健康保険証ということだったので、国民健康保険証を持参して手続きをしました。
国民健康保険の引き落とし口座の変更の手続きもしました。
父親名義の1月分の国民健康保険料の納付書も渡されました。引き落とし口座を変更してすぐにその口座から自動引き落としができるというものではないようです。
市役所に何度も手続きに来るのは困るので、担当の職員に、もう手続きする必要のあるものは無いですねと念を押したら、年金未支給請求というのが必要だと言うんです。その手続きには住民票と全部事項証明の戸籍の書類が必要だと言うのです。先に渡された必要な手続き一覧には掲載されてなくて、先ほど墓地の手続きの際に住民票を請求したばかりだったのでムッときて、市役所で手続きが必要なもので住民票や戸籍の書類を提出する必要なものは無いですかと確認したら、他の課にも電話で確認してくれました。
こういうのは、身内の者が亡くなった時に、市役所で必要な手続きの正しい一覧を書類にして渡すようにして欲しいと思います。何度も何度も市役所に来ないといけないのは本当に困ります。
そういう訳で年金未支給請求の手続きも完了しました。


追伸.
年金未支給請求ってなんのことだか知らなくて手続きしましたが、年金って2ヶ月に1度、後払いで支給されるのですが、その途中で亡くなられた場合、本来亡くなるまで年金を支給されるはずのものが、未支給になっているので、前回年金を支給されてから亡くなった日までの年金額を後ほど払っていただけるというもののようです。

●墓の申し込み

希望の墓地(野田山墓地)が決まったので、なるべく早く申し込みをしようということで、さっそく金沢市役所の保健衛生課に申し込みに行きました。
市営墓地を申し込む場合の基準として金沢市内に住所を有するということと、墓地に入る故人がいるということが条件です。火葬証明書と、申請者(故人ではない)の住民票と市役所の所定の誓約書を提出しないといけません。火葬証明書は確認だけして、すぐに返却されます。火葬証明書は納骨時に墓の管理事務所に提出しないといけません。
概ね2週間程度で墓地使用許可証が届くそうです。

この墓地使用許可証は大切なもので無くさないようにしなければいけません。

墓地の申請者が亡くなった場合は墓地使用権の継承手続きが必要です。

追伸.
2007年5月1日時点で野田山墓地の新規申し込みは終了して内川墓地のみの申し込みになっていました。

2007年01月21日

●初七日の法要

今日は初七日の法要がありました。
金沢では初七日の法要は家族だけで行うことが多いのですが、親戚の方も随分列席していただきました。みんなで正信偈を唱和しました。
仏壇に上卓が揃い、僧侶に見てもらったのですが、上卓に乗せる幕が必要だということでした。

葬儀社から、葬儀以外の月忌(毎月の命日)などのお布施は2000円で良いと聞いていたので、お布施は2000円包みました。
四十九日や一周忌など大きな法要のお布施の金額は、それなりに高額になります。

初七日の法要後にお寿司をとって用意しました。この時には魚も入った普通のお寿司を用意しました。

追伸.
後ほど、いろいろの人に聞いたら、月忌などのお布施は3000円というのが多いようです。

2007年01月19日

●市役所でお墓の相談

市営墓地の管轄は保健衛生課です。保健衛生課で市営墓地がどこにあるのか、墓地の費用と空いている墓地について問い合わせして資料をもらいました。
市営墓地は卯辰山と野田山と内川にあるとのことです。

卯辰山は洋式墓限定の場所が5平方メートルで457,500円、自由な墓を建てられる場所が、3平方メートル274,500円から20平方メートル1,980,000円までありますがいずれも空きが無かったです。

内川は洋式墓限定の場所のみが空いていて4平方メートル400,000円でした。

野田山は従来の墓地の空いている場所と新しく造成した場所がありますが従来の墓地の空いている場所は1平方メートルあたり72000円で新しく造成された墓地は1平方メートルあたり111000円でした。従来の墓地の空いている墓地は安いのですが段差がきつくて足が悪くなると行きにくいのでお勧めしないということでした。
新しく造成した場所はトイレ・駐車場があり、水道も各墓地近くに整備されているので良いのですが、最も小さい場所で10平方メートルなので最低でも1,110,000円します。

市営墓地って申し込んでもなかなかあたらないって聞いていたので、空いてる墓地があるとは思っていなかったのですが、幸いにも前田利家の墓地の近くの墓地が空いていました。どうも環状線道路をつくるにあたり、墓の引越しがあって、そのための代替地として用意してあったの墓地が余ったのではと思われます。

市営墓地の場合は、墓地は自分の土地として購入するのではなくて、永代借用ということになりますが、民間の墓地のように管理料はかかりません。

市営墓地は、墓地に入る人が亡くなってからでないと申し込みはできませんし、3年以内に墓を建てないといけないとか、墓地によって、墓の高さや土地を露出しなければいけない割合などの制限がありますので確認が必要です。
市営墓地は安いという思い込みがあるかもしれませんが必ずしもそうとは限りません。いろいろな墓地を調べて比較検討してから申し込みするのが良いでしょう。

●市役所で手続き

葬儀屋さんに死亡届を出していただいて火葬許可をとってもらっていたのですが、その他に自分で手続きしないといけないことは、いろいろあります。
それで、さっそく市役所へ行ってきました。
生命保険の手続きをするため、死亡証明書(350円)と父親の戸籍(全部事項証明450円)の書類を請求しました。葬祭料5万円の小切手もいただいてきました。市役所内の北國銀行だとすぐに現金に換金できます。

●会葬御礼の広告が勝手に掲載された

今日の朝刊に会葬御礼の広告が掲載されました。
広告代理店との打ち合わせで、全く話が出なかったので、会葬御礼の広告を断る手間が省けたと思ってたのに、なんの断りも無く広告を出されてしまいました。38万円ってめちゃくちゃ高いと思ってたのですが、会葬御礼の広告代も含まれていたと思うと悔しいです。
広告代理店の説明不足なのか、北国新聞社が死亡広告と会葬御礼の広告をセットでしか受け付けなくしてるのかわからないけど、広告主になんの説明も無く勝手に両方の広告を掲載するのは不公正だと思いました。

2007年01月18日

●火葬

斎場につくと棺おけを斎場の待合室に運び、僧侶による読経があり、棺おけの周りを右回りに周って最後のお別れをします。
それからいくつか並んでいる火葬炉の中で自分の苗字の書いた火葬炉のほうに運び、火葬します。

火葬が終わるまで70分程度かかりますので、まず骨壷を選びます。大きさや袋のデザインに何種類かのものがあります。あまり大きな骨壷を選ぶと納骨の関係で支障があるということなので、ごく一般的な大きさの骨壷を選びました。骨壷は大きい骨壷と、小さい骨壷がセットになっています。骨壷のお金はその場で支払います。1万円でした。

控え室(ロビー)で火葬が終わるのを待ちます。その間、飲み物を注文し、持参したお菓子をひろげたりしてました。お腹がすくということで葬儀社でおにぎりを用意してくれました(後で請求されてました)。
火葬が終わると、連絡があり、飲み物の会計を済まし(料金は喪主が一括して支払います)、火葬炉の中に入ります。

当然ですが、身体の各部分の骨は、その位置に置かれていますので、焼かれた骨はどの部分の骨か一目瞭然です。

最初に、喪主が喉仏の骨を小さい骨壷に入れます。喉仏の骨の入った小さい骨壷は分納する場合に、その小さい骨壷を寺に預けることになります。必ずしも分骨しなければいけないということではなくて、大きい骨壷と一緒に墓に入れてもかまいません。

喉仏の骨を小さい骨壷に入れた後は、全員で上半身の骨を中心に大きな骨壷に入れます。大きい骨は割って骨壷に入れます。最期に頭蓋骨の綺麗な部分で蓋をします。

遺影と骨壷をもってバスで葬儀場に戻ります。

●葬儀のお布施

告別式の30分前には僧侶がおいでますので、僧侶がおいでた時に会場の案内の方が呼びにこられます。葬儀社の方に案内されて、僧侶控え室に行き、3人分のお布施と院号法名料を僧侶に渡します。導師のお布施は15万円で、その他の僧侶にはその半額ずつだと葬儀社の方に聞いていたのですが前日に僧侶から導師に15万円から20万円、その他の僧侶には6万円ずつだということでしたので、導師に17万円、その他の僧侶に6万円ずつ包みました。
この時のお布施は、亡くなってから最初のお経である枕経から仮通夜、通夜、告別式、斎場での法要、告別式の日に行われる中陰の法要までのお布施です。
院号法名料は8万円と僧侶から聞いていたので8万円を包みました。法名料は通常の法名の場合は3万円、院号法名の場合は8万円のようです。
院号法名は白木の位牌に名前を書いてもらって祭壇に飾ります。
浄土真宗の場合は後日に、院号法名を書いた札(紙)をいただけるのですが、その札を掛け軸に装飾して仏壇に掛けておきます。浄土真宗ではその掛け軸(院号法名軸)が位牌となります。

2007年01月16日

●仮通夜

仮通夜は、平服で行います。もちろん仮通夜の日の食事は精進料理です。寿司屋に魚無しの寿司を頼み、お菓子とおつまみを用意しました。

仮通夜にも親戚が大勢きてくださり、いろんな事を相談しました。

中陰の食事まで残ってくださる人の確認し、親戚が出してくださる生花の籠、お菓子の籠、果物の籠の数を確認しました。ちなみに果物の籠盛りは10500円、菓子の籠盛りも10500円、生花の籠は12600円でした。生花の籠はもっと大きな高いのもありましたが統一することにしました。

受付や会計をしてくれる人の分担も決めました。

お通夜と告別式の挨拶を誰がするかも相談しました。お通夜と告別式の挨拶を誰がするかはなかなか決まらず、結局、お通夜の挨拶は弟が、告別式の挨拶は俊がすることになりました。
中陰の挨拶は必ず喪主が行うのですが、通夜と告別式の挨拶は喪主でも良いし、その他の親族、親戚でも良いのです。

仮通夜には、もちろん僧侶のお経もあり全員での正信偈の唱和もしました。

巻き線香と蝋燭の火は常時つけておき、焼香の種火も絶やさない様にしておかなければいけません。

●新聞の死亡広告

死亡広告を北国新聞に掲載するということで葬儀屋さんが各新聞社と広告会社に連絡をとりました。

当日のうちに北国新聞の死亡広告担当の広告会社がきました。
死亡広告は行数によって料金が決まるということでした。
文章と掲載する名前を決めたのですが、俊と弟と会社名だけを掲載することにしました。一般的には親戚一同というので1行入れることが多いということでしたが、親戚一同の掲載をしなくても苦情言う親戚はいないだろうし、親戚一同を入れることによって何かを伝えられるものがあるとは思えないので、無理言って省いてもらいました。

最近、会葬御礼の広告を目にするけど、新聞社の儲けになるだけで、あまり意味があるとも思えないので、掲載を依頼されたら断ろうと思っていたのですが、それについて何も言われなかったので断る手間が省けたとホッとしました。
ちなみに北国新聞の死亡広告は高さ6cm(12段)で約38万円でした。死亡広告が高いのは聞いていましたが、あまりにも高額です。

追伸.
死亡広告って一般の人は見ない人がほとんどです。死亡広告を見る人は、おくやみの欄も見るので、仕事関係で営業を休まないといけない場合以外は出すだけの効果は少ないです。仕事関係で営業を休まないといけない場合でも、死亡広告を見る人が少なくて効果は少ないけど、一応出しておいたという気休めにしかなりません。

●葬儀社との打ち合わせ

葬儀社がお昼に来て、打ち合わせにきました。最初に決めるのは、会場の大きさと、葬儀の祭壇や花をどの程度のものをするかです。前日はどれくらいの人が参列されるのか検討もつかなかったのですが、親戚の人の人数を調べてみただけで、そこそこの人数が参列することがわかり、100人の会場では狭いということで200人の会場にしました。米永の葬儀場は1日に1組しか葬儀を行わないので、1つの大きな会場を仕切って小さな会場にしたり大きな会場にしたりするようです。そういう訳で中くらいの200人の会場にすることにしました。米永の葬儀場の場合は会場の大きさによって、そんなに料金が違うということでも無いようです。
親戚と相談して、祭壇はそんなにりっぱなものにする必要はないけど、花は多少りっぱにしたほが見栄えが良いということなので、祭壇は最低クラスの80万円のものにしました。
米永さんの場合は会員制(入会金1000円で会費無料)をとっていて俊は会員になっていなかったのですが、最初から会員価格でさせていただきますということでした。ちなみに80万円の祭壇というのは会員価格で一般価格は130万円ということでした。

米永さんの場合は祭壇の料金80万円というのは葬祭の基本料ということで祭壇の貸出料の他に霊柩車、寝台車、棺おけ、額入り写真(標準は白黒だけどカラーにしてくれた)、枕飾り、後飾り。ドライアイス(1回分)、高級仏衣、祭壇盛物、御供え蝋燭、檀花、お別れ花、消耗品セット、司会(通夜・葬儀)、式場看板、案内立て看板、役所手続き代行、式場奉仕係、駐車場係、町会の送迎バスが含まれます。

会館使用料は別途かかり会員価格15万円(一般価格25万円)です。

祭壇生花は30万円のをお願いしました。30万円の生花はクラスとしてはそんなに高いクラスではないんですが、米永さんが30万円のでも結構りっぱだというのでそのようにお願いしました。花は白色と黄色だけの花にするか、華やかな色の花も混ぜるか聞かれたのですが、華やかな色の花を使うことも多いというので、華やかな色の花をお願いしました。

通夜や告別式の僧侶は3人で勤めていただくことにしました。金沢では3人が一般的ということのようです。

火葬場へのバス往復の料金は別途47250円かかります。

追加のドライアイス料も別途5000円程度かかる場合もあります。

葬儀のほとんどの費用は、後ほど葬儀社から請求書がきてから支払いするのですが、斎場の費用は先に葬儀社に支払わないといけません。斎場の費用は地域によって料金が違いますが、金沢の場合は、火葬炉使用許可申請書5000円、斎場待合室使用許可申請料5000円、霊柩車運転手寸志5000円、寝台車運転手寸志、バス運転手寸志3000円(タクシーを使う場合はタクシー運転手寸志2000円、納棺係寸志10000円、布団を処分する場合は布団処分料5000円の合計33000円を葬儀社に預けました。
その他に、斎場で骨壷の料金10000円程度、斎場のロビーでの飲み物代は、火葬の際に自分で支払わなければいけません。

●仏壇を決める

父親が亡くなった夜に、親戚といろいろ相談してたのですが、親戚に仏壇屋さんの知り合いがいて、製造元で誠実な人なので、安くて良い仏壇を世話してくれるということなので、来てもらうように頼んであったのですが、翌朝に来てて、俊が銀行や郵便局に行っている間に買う事に決まってました。その時には、仏壇屋さんを紹介してくださった親戚の人も来てくれてました。
最初200万円ということのようでしたが母親が仏壇には150万円しか予定してないと言ったようで、結局150万円で納めていただけるようになりました。

仏壇は当日中に届きました。俊には仏壇の良し悪しは分からないのですが、葬儀屋も含めてみんなが、りっぱな仏壇だと驚いていたので、りっぱな仏壇なのだと思います。
それを仏壇屋さんに言ったら、興奮して、「そうでしょう、これは横安江町のお店だと500万円で売っているくらいの、りっぱな仏壇なんです」と胸をはって言ってました。なんでも、この仏壇はお店を開店するときに飾るため誠心誠意つっくったもので、どこに出しても恥ずかしくない仏壇やと言ってました。

仏壇が届いたので、さっそく僧侶に連絡して仏壇の仏入れをお願いしました。僧侶から花と赤い蝋燭を用意するように言われました。赤い和蝋燭(白い和蝋燭も)は仏壇屋さんが用意してくださっていたので、花屋さんに行って仏壇用の花を買ってきました。

祭壇には普通の蝋燭を使いますが、仏壇には和蝋燭しか使わないようです。

飯椀に盛るご飯ですが、お銚子などを使って山盛りでしっかりぎゅうぎゅう詰めにして盛ります。

僧侶が来て仏壇を見て、配置がちょっと違っていたので、並び替えてくださり、花も普通の仏壇の花ではなく樒(シキミ)か、青木の枝(榊でも可)のことだったようで祭壇に飾ってあった樒(シキミ)を半分仏壇にお供えしました。樒(シキミ)は毒性のある植物で劇薬に指定されているそうです。
仏壇に上卓が不足してると僧侶から指摘がありjました。

結局、仮通夜と仏壇の仏入れが一緒になったのですが、当然のことながら、仏入れは葬儀のお布施とは別ということで、仏壇の仏入れのお布施2万円を包みました。

追伸.
上卓って何であるか全然わからず、仏壇屋さんに聞いてもわからなかったので、後日再び僧侶に聞いたのですが、飯椀を乗せる小さい卓のことでした。後日仏壇屋さんが無料でくださいました。

●葬儀の写真

親戚が帰ってから、祭壇に飾る父の写真を選びました。写真を選んでいると父親が元気なころの事が思い出されて初めて悲しみを感じました。父が亡くなったのは、あまりにも突然で次から次へと決めなければいけないことがあって全く気持ちの余裕が無かったんです。

父親はあまり写真を撮られることが好きでは無かったようで、最近撮った父親の写真が少なくてなかなか良い写真が見つかりませんでした。親戚の結婚式での写真で良い顔の写真があったんだけど、顔が小さくしか写ってないしネクタイも白だし無理だろうと思っていたんですが、写真はくっきりと写っていれば、小さくても大丈夫なんだそうです。背景はコンピューターで消しますし、ネクタイの色も修正できるので、おめでたい席での写真でも対応できるということでした。おかげで良い表情の写真を使えることになりました。

ちなみに写真代は葬儀の基本料に含まれています。