金沢お葬式情報 父親の葬儀

父親が亡くなって,なにも知らないなかで葬儀に関わった記録です

墓参りに行ってきた

今日,久しぶりに墓参りに行ってきました。
野田山には,まだ雪が残っていて墓の場所にたどり着くのに少してこずりました。
墓の掃除をして花,蝋燭,線香を供えてきました。
最近,雑草の生えるのが凄いので粒状の除草剤をまきました。

郵貯の口座に利子がついていた

父親関係の書類を整理していて,郵貯の通帳のお金は全部おろしたので捨てようという話になって,念のために通帳記入をしてきました。そしたら利子が1500円ほどついていました。
さっそくキャッシュカードでおろしてきました。郵貯っておおらかで良いです(笑!)

彼岸の墓参り

明日から天気が怪しくなってきそうなので朝食が終わってから野田山に彼岸の墓参りに行ってきました。浄土真宗のお坊さんが、浄土真宗には彼岸の墓参りの習慣は無いと言っていたのですが、母親がどうしてもというので・・・・。どうせ行くなら、お坊さんに聞く必要が無いと思うのですが、仕方がありません。

前もってお墓の除草や掃除はしておいたのですが、バケツとかお墓用に使っている雑巾を持っていくのを忘れての墓参でした(笑!)
野田墓地には10:00頃についてのですが、結構渋滞してました。墓参者が多かったこともあるのですが、大乗寺に入るところの花屋さんで花を買うために道路上で片側ふさぐ形で駐車する人がいたり、自分の墓の近くの道路に片側ふさいで駐車している人がいたりするのが主な原因です。帰るために信号待ちで列ができている場所で、道路のもう片方を車両が道路をふさぐ形で駐車するものですから道路の両方が塞がれて車両が通行できないなんて状態になっているのです。
お盆の時期は片側だけ駐車できて、一方通行になるのですが、規制が無いと両方向に好き勝手に駐車して道路をジグザグ運転しないと通れないんです。しかも両方向から自動車が通るので混乱が起きて当たり前です。
それで駐車場は満杯かというと、ガラガラだったりします。
墓参りに来て人に迷惑かけているようじゃ仏さんは浮かばれません。

お花を置いて線香と蝋燭をたいて、みんなで正信偈を唱えました。

納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要

今日は父親の分骨したお寺の納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要に行ってきました。今年はあばれ祭に行ったて帰ってこれるか判らなかったのですが,なんとか早めに帰って来られたので行くことにしました。

去年同様,3000円を包みました。袋はお布施の文字が入ったものを使いましたが,志という文字が入った袋のほうが良かったみたいです。

今回の法話は,恩についての話と,漢字の文字が表している意味についてというのような内容でした。なんか金八先生のようの授業のようでした。法話の前に籠が廻され1人200円を入れました。

彼岸前の清掃

明日3月20日に家族で彼岸の墓参りに行く予定をしているのですが、当日の天気があまり良くないようなので、今日、先に草むしりと墓の掃除をしてきました。
もう彼岸の墓参りをしている人もちらほらで花をお供えしてある墓もあちこちで見かけました。
雑巾だけでは綺麗にできない部分もあったので明日はブラシを持っていこうと思います。

命日の墓参り

今日は父親の命日ということで墓参りに行ってきました。
母親から年末に行くように言われていたのですが、新年に延ばしたら雪が降って行けなくなって、このままだとズルズル延ばしになることになるので今日、1人で行くことにしました。
野田山は市街地より積雪が多く、自動車の通り道が埋もれているのはもちろん、人間が通る道さえなくて、幹線道路のところの駐車場から、足跡も無い30cmのふかふかの雪の部分が半分以上の道を吹雪の中を歩いて行きました。
花が置かれている墓もちらほらありました。なんとか墓までたどりついて、新しい花を入れて、蝋燭と線香を供えてお参りしてきました。年末に弟が置いてきた花もまだ生き生きとしてました。冬の時期は花が長持ちするんです。
こんな日でも野田山墓地の近く(大乗寺の入口)のお店には花を用意してありました。
ちなみに、金沢の浄土真宗では年末や年始に墓参りする風習は無いそうです。そりゃそうですよね。雪の中、墓にたどりつくことすら大変ですもの。

3回忌

今日は父親の3回忌でした。金沢では3回忌は、親戚とか呼ばないということなので、家族だけ集まってお坊さんにお経をあげていただきました。
四十九日も一周忌も外でやったので、全てお任せだったので今回初めて自分たちで用意しなければいけませんでした。
お坊さん用の紫の座布団を購入し、花を買ってきて、赤い蝋燭を灯し、香炉の火タネの有無を確認して、お坊さんに出すお菓子を用意して、南無阿弥陀仏の掛け軸をかけました。打敷は艶やかなほうを出しておきました。家族だけといっても礼服は着用しました。
列席者にまわす香炉は父親が亡くなった時に葬儀社が持ってきた白い香炉を使ったのですが、白い香炉は四十九日までしか使わないということでした。その他に三具足の位置や大きさ、上卓の配置など、いろいろ間違っていたみたいです。
食事は特に用意しませんでした。一般的には食事料と交通費とお布施をわけて出すようですが、まとめてお布施として三万円包みました。

父親の3周忌の打ち合わせ

父親が亡くなって1月15日に2年になるということで、3周忌の法要をしなければいけません。親戚に聞いたら3周忌は、それほど大げさにする必要は無く、自宅で家族だけ集まってお経だけあげてもらえば良いということなので、そのようにすることにしました。
先月、ほんこさん(報恩講)が終わった時期が良いかと思って20日くらいの朝にお寺に電話したのですが、そのお寺は檀家が多く、ほんこさん(報恩講)で12月まで周っているということで住職が不在でした。お寺から改めて電話してもらえるということだったので待っていたのですが連絡が無く、改めて電話しました。
1月11,12日の連休は不都合ということで父親の3周忌を10日(土)の午前中にすることにしました。

ほんこさん(報恩講)

今日、ほんこさん(報恩講)がありました。仏壇に飾る丸餅と花と赤い蝋燭と赤い打敷を用意しました。

最初に正信偈を少し長めのを唱和しました。それで報恩講は終わりました。

その後で、月命日をするということで、蝋燭を白いのに交換して、別のお経をお坊さんひとりで唱えました。報恩講と月命日は一緒くたにするのかと思っていたのでびっくりしました。

お布施1万円と、寺の維持費6千円(年額)を包んだのですが、月命日とほんこさんは別ということなので、月命日の分の御布施2千円を別に包みました。ほんこさんの食事代は別に包まないでも良いと母親が知人から聞いたらしく包みませんでした。

打敷を卓のてっぺんに敷いておいたのですが、打敷は卓と天板の間に敷くのですよと教えていただきました。打敷を卓のてっぺんに置いてその上に蝋燭置いたのでは確かに危ないですものね

お餅は少し多めに買っておいて夕食にお雑煮をしました。