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2008年11月16日

●ほんこさん(報恩講)

今日、ほんこさん(報恩講)がありました。仏壇に飾る丸餅と花と赤い蝋燭と赤い打敷を用意しました。

最初に正信偈を少し長めのを唱和しました。それで報恩講は終わりました。

その後で、月命日をするということで、蝋燭を白いのに交換して、別のお経をお坊さんひとりで唱えました。報恩講と月命日は一緒くたにするのかと思っていたのでびっくりしました。

お布施1万円と、寺の維持費6千円(年額)を包んだのですが、月命日とほんこさんは別ということなので、月命日の分の御布施2千円を別に包みました。ほんこさんの食事代は別に包まないでも良いと母親が知人から聞いたらしく包みませんでした。

打敷を卓のてっぺんに敷いておいたのですが、打敷は卓と天板の間に敷くのですよと教えていただきました。打敷を卓のてっぺんに置いてその上に蝋燭置いたのでは確かに危ないですものね

お餅は少し多めに買っておいて夕食にお雑煮をしました。

2008年11月02日

●ほんこさん(報恩講)の準備

自宅のほんこさん(報恩講)が11月15日に行われるので、仏壇の掃除をして、打敷(赤と金の模様の)を出しておきました。

2008年10月17日

●ほんこさん(報恩講)について

ほんこさん(報恩講)について親戚に聞いてみました。そちらの近所に同じお寺の檀家が数十軒あって、数人のお坊さんが各家庭を2日で周るということです。数十軒の家が当番制で(毎年担当を決めて)お坊さんへのご馳走を用意するそうです。以前は、お坊さんに大きな丸餅を3個、お布施と一緒に渡したそうです。
地域によっては当番の家にみんなが寄ってお坊さんの法話を聞いて、その後にみんなでご馳走を食べたそうです。
基本的には家族揃っておまいりできる日にするということで、家族揃っておまいりしないといけないそうです。

2008年10月15日

●お寺とのつきあいは、いろいろと大変

今日は月命日でお坊さんが来ていて、時間が合わなかったので会わなかったのですが、いろいろ話があったそうです。

「ほんこさん」という法要をしないといけないそうです。次の月命日にほんこさんをするということでした。仏壇をきれいにして赤い蝋燭をたてて打敷(うちしき)は金襴のあでやかなものにして、マル餅と松の入った花を飾るそうです。
ほんこさんって何かなと調べてみたら正式には報恩講というようで、親鸞の命日11月28日を中心にして、聖人の徳をたたえ、恩に報いる法要だそうです。知り合いから聞いた話では、お布施は1万円で食事代5千円包むそうです。

その他に、お寺を維持するための協力金を年額6千円払って欲しいと言われたそうです。

お寺とつきあいを続けるということは、いろいろと大変な事です。

●老人会の物故者法要 その後

老人会の物故者法要が行われたようで、お世話の人が、お煎餅とタオルをもってこられました。
出席できないので気持ちだけで良いのかなと2000円しかお布施をだしてなかったので、もうちょっと出しておかなければいけなかったのかなと感じました。

2008年10月14日

●墓に草がはえていた

彼岸の時の花が枯れていると思い、片付けに行きました。花は枯れていたので片付けてきたのですが、墓の土の部分に草が生え始めていたので除草もしてきました。

2008年09月23日

●老人会の物故者法要

父親は老人会に入っていたので、老人会による物故者法要の案内がきました。
5年に1回、過去5年間に亡くなられた人を対象に法要を行うそうです。平日の日中なので出席できないのでお布施だけ渡しました。

2008年09月21日

●彼岸の墓参り

お坊さんが浄土真宗に彼岸の風習は無いと聞いていたけど、母親が、どうしても彼岸に墓参りするというので墓参りに行ってきました。午後に行ったのですが、お花をお供えした墓はちらほらで、墓参りに来ている人は少なかったです。
結局3箇所、墓参りしてきました。

2008年09月08日

●浄土真宗に彼岸は無い

今日、お坊さんの都合で月命日のお参りが早めに行われました。月命日のお参りの時間と仕事の時間が、なかなか合わなかったのですが、久しぶりにお参りをしました。

お坊さんと少し、話をしてたら彼岸の話になって、浄土真宗では彼岸は特別なものではなくて、特にどうこうするというものではないと言ってました。

2008年08月29日

●お墓の片付け

今日はお墓の花や線香を片付けてきました。

2008年07月22日

●キリコなどの片付け

18日に花の水を変替えに墓へ行ってきたのですが、今日はキリコなどを片付けに再び墓に行きました。他の墓を見ると、すでにほとんどのキリコは片付けられてました。

キリコと枯れた花を片付けて、まだ咲いている花に新しい水を入れてきました。夏は花が長持ちしないですね。墓が少し汚れていたので清掃もしてきました。キリコ架も持って帰りました。

2008年07月13日

●新盆の墓参りに行ってきた

今日、野田山墓地へ父親の墓と父親の実家の墓へ墓参りに行ってきました。朝の6時45分頃に泉ヶ丘高校方向から大乗寺口に入る道に近くに来たのですが、自動車の渋滞がひどくて全然進める雰囲気が無かったので、迂回して縦貫道路から左折して大乗寺口の坂に入ることを試みました。
作戦は成功して、なんとか実践倫理会館への坂道に入れました。実践倫理会館への坂道は右折や直進で入るのは無理のようです。臨時駐車場が自衛隊のところや縦貫道路沿いにも設けられてました。
実践倫理会館への坂道の入口で、いつも花を買うのですが、とても駐車して買うことは出来ないので、母親が先に徒歩で行って買ってきました。
朝9時からは実践倫理会館への坂道は一方通行になるので、その前に行こうという人が多くて、しかも日曜日だったので混雑したようです。でも渋滞の本当の原因は、道路の少し広くなっているところに自動車が2台駐車しており、そのせいで対面通行できなくなっていて渋滞していたようです。そういう訳で自動車が2台駐車している場所を越えるとそんなにたいした渋滞になっていなくて、墓の近くの駐車場にもなんとか入ることができました。
ちなみに朝5時半に行った親戚の話によると、その時間でも渋滞してたので朝早く行けば渋滞を避けられるという訳でもないようです。
親戚の人のキリコがかけられていて花も飾られてました。
墓をブラシや濡れた巾で綺麗に掃除してにキリコをつけて、花を飾って、蝋燭と線香に火をつけて正信偈を唱えました。花を活けるためのバケツも用意して水を入れときました、蝋燭の火は消して帰りました。
その後、父親の実家によって、父親の実家の墓にお参りしてきました。

2008年07月06日

●納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要

今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。

今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。

2008年07月04日

●キリコ架を設置

今日、お墓にキリコ架を設置してきました。
お墓の掃除と雑草の除去もしてきました。

野田山墓地は7月12日から15日の9:00~17:00に一方通行になるという掲示がありました。

2008年06月30日

●キリコ架を補強

去年はキリコ架が落っこちてしまったので、園芸用支柱にクロス止めを接着剤で固定しました。

水平方向に取り付ける支柱は縛って固定しようと思います。

2008年06月28日

●孟蘭盆(うらぼん)法要の通知がありました

今日、父親の分骨を納骨したお寺から、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要の通知がありました。7月6日とのことでした。

2008年03月20日

●彼岸の墓参

今日、彼岸の墓参りに行ってきました。秋の彼岸には早朝に行ったのですいていたんですが、今日は10時ごろに行きました。
さすがに自動車は多くて、花を買うのに自動車を停車するのは苦労しました。実践倫理会館への坂道には駐車している自動車が目立っていましたが、駐車場には余裕で入れました。
雑草をとって、松の落ち葉を拾い、花と蝋燭と線香をそなえて、家族で三誓偈を唱えてきました。
帰る時間になると、自動車の交通量は増えてました。

2008年03月15日

●墓参りについて

今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。

墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。

墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。

今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。

2008年01月25日

●1周忌の支払いをしておきました。

1周忌の会場から請求書が届いていたので、ネット振込みで支払いました。

料理代や飲み物代、みたま(お土産)の代金のほかに、室料10,000円とサービス料18,705円が加算され5000円の値引きがしてありました。
室料は食事の場所ではなくて、法事の場所の室料だと思います。
サービス料18,705円の中には、お土産などの紙袋や、線香、蝋燭などの料金が含まれているのだと思います。

2008年01月24日

●初めて清算した

今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。

ちなみに香典の額は間違っていませんでした。

2008年01月15日

●命日

ちょうど1年前の今日、父親が亡くなったんですが、午前中にお坊さんが毎月の月命日のお経をあげに来られました。
夜には家族で正信偈を唱えました。

2008年01月13日

●1周忌

今日は1周忌でした。

自宅の座敷が3階で足の不自由な親戚が上がれないので別会場ですることになりました。
礼服に着替えて、遺影と、法名の軸、数珠、正信偈の本、お坊さんに渡す御膳料とお布施、引き出物、会場で食べる和菓子、法事の肩掛け(お坊さんに以前いただいた)を用意しました。
お坊さんの和菓子も用意していきました。
遺影については、持って行くかどうかはお坊さんに相談したほうが良いかもしれません。

お布施は四十九日に3万円だったので今回も3万円にしました。今回はお坊さんが食事しないということだったので御膳料1万円を包みました。本来、車代も包むようですが、お布施が2万円から3万円と葬儀屋に聞いていたので、車代を含めて3万円ということにしました。黄色と白の紐のついたお布施の袋に入れて渡しました。

早くおいでる親戚もいますので、早めに家を出ましたが、やっぱり早くおいでる親戚もおいでましたので良かったです。
親戚の方がお供えのお菓子をお持ちしておいでましたので、会場の方にお菓子をお供えするようにお願いし、帰る時に皆さんにお分けして貰うようにお願いしておきました。
料理を持ってきていただいた親戚もおいでましたので、会場にお願いして、お膳と一緒に出していただくようにお願いしました。とても美味しくて評判良かったです。
おぼく用のお米を持ってきていただいて親戚もおいでましたので、どうするか聞いたら自宅の仏壇のご飯にお使いしてくださいということだったので、自動車に入れました。
志は仏前と書かれた白黄ののし袋に入れられてました。1人当たり1万円が多かったです。
和菓子を用意したんですが、和菓子やさんが、お菓子をのし紙に包んでいただくようお願いしたのに、紙袋に入れて用意してあって、それをそのまま出したので、誰も口にされませんでした。紙袋に入れてあると食べにくいですよね。失敗しました。

お坊さんが、時間になってもおいでなくて、会場ではなくて自宅に行ってしまったと会場に電話をいただきました。最初に日程を決めるときに会場も連絡したはずなんですが、伝わっていなかったようです。
最初に日程を決めるときに、御膳にはつけないと聞いていたので、そのようなつもりでいたのですが、会場でお坊さんにお会いしたときに最初に今日は他に法事が入っているので御膳につけないと初めて言うような感じで言われたのでドキッとしました。

やっぱり直前に、法事の打ち合わせの詳細を確認しておかないといけなかったと反省しました。

法事は椅子の部屋で仏壇と祭壇が用意されてました。お葬式ができるような大きな部屋でびっくりしました。写真や線香など、ある程度は配置されていたのですが、お坊さんが配置しなおしてお経がはじまりました。正信偈の本は家族分だけ用意しておいたのですが、お坊さんのほうでもたくさん用意していただけました。

お経の途中で焼香があり、正信偈などを皆で唱えて法事が終わりました。
お布施と御膳料はお坊さんが退席したときに一緒に退席し渡しました。

法事が終わって、食事になったのですが、最初に挨拶をしました。
食事は美味しくて評判も良かったです。せっかく親戚が集まったので、途中で食事をしている様子を撮影しました。

食事が終わって適当な時に簡単な挨拶をして散会になりました。

親戚を送っていくついでに母親と墓参りをしました。途中で花を買って、蝋燭と線香をたててお参りしました。
正信偈の本にのっている三誓偈か嘆佛偈を唱えようと思っていたのですが、正信偈の本を嫁さんに渡してしまっていて唱えることができませんでした。

次の法事は3回忌なのですが、3回忌は亡くなってから3年後に行うのではなくて2年後に行う法事だそうです。一般的には3回忌はそんなに大袈裟にしないということなので家族だけでしようということになりました。7回忌は親戚とかも呼んでするのが一般的なんだそうです。

毎週日曜日には家族で仏壇の前で正信偈を唱えるのですが、今日は法事だったのでしませんでした。

2008年01月12日

●お坊さんと会場に1周忌の確認

明日は1周忌なのでお坊さんに確認の電話をしました。

自分で用意した引き出物も揃ったので、会場に、引き出物は前日に届けないといけないか聞いたら、当日に持参すれば良いとのことでした。

2008年01月07日

●1周忌の席順を連絡

父親の1周忌の出席者が確定できたので、会場のほうに連絡しました。
みたま(豆入りの餅米のご飯)と引き出物の袋の用意もお願いしました。

2008年01月04日

●親戚に1周忌の出欠の確認

今日、親戚に1周忌の出席の確認したんだけど、予定していたのに来れなくなった親戚が数人いました。
最終的な出席者は、ギリギリまではっきりしそうもないです。1週間前までに出席者の席順を連絡するように言われていたんですが、無理っぽいです。

2008年01月01日

●みんなでお参りをした。

今日は弟の家族も集まって、正信偈を唱えました。

今年は喪中の正月なので、華美なおせち料理を避けるということだったんですが、料理を見たら、黒豆、栗きんとん、伊達巻、酢だこ、お雑煮、かに、エビ、べろべろとおせち料理のオールスターでした(苦笑!)

2007年12月27日

●墓の掃除をしてきた

正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。

2007年12月16日

●1周忌の打ち合わせ

1周忌の会場の打ち合わせがありました。
人数と料理の価格と引き出物について打ち合わせしました。
人数は20人、料理は7000円の懐石、引き出物は自分で用意する人が多いということなので自分で何か良いものを探すことにしました。引き出物の予算は5000円程度と考えています。
御僧侶は食事の席につかないということなので、引き出物も用意しなくて良いそうです。
御僧侶は食事の席につかない場合はお布施の他に御前料を用意しないといけないようです。
1周忌のお布施は2万円から3万円程度だということなので、御前料を含めて3万円で良いかなと思っています。
会場の担当者に仏壇は前回同様1階に用意して置くようにお願いしました。
会場へは仏壇の法名の札だけ持参すれば良いという事でした。遺影は持ってこない人が多いということでしたが、一応持っていこうと思います。
食事の席順を1週間前までにFAXするように言われました。

2007年12月15日

●喪中の正月についてお坊さんに聞いてみました

今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。

お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。

喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。

ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。

2007年12月12日

●喪中の正月

年末年始が近づいてきて、喪中の期間には、どういうものが良くて、どういうものがいけないのか調べてみました。

しめ縄や門松、鏡餅などの正月飾りは当然ダメだし、初詣もダメなようです。おせち料理もダメだし、お雑煮も厳密にはダメみたいです。お年玉もダメのようです。新年の挨拶回りもダメです。

まあそう言っても、お年玉をやめるというのは子供たちが可哀想なのでお小遣いとして渡せばまあいいかなと思います。
お雑煮もおせち料理というより季節の料理と考えて食べるのも許されるんじゃないかと思います。
喪中でも初詣や神社に入るのは鳥居を通らなければ良いという考え方もあるようですが、神社神道では死を穢(けが)れと考えるので、鳥居に関わらず神社への参拝はダメなようです。ただ、一般的には神社の忌(いみ)明けは亡くなってから50日後ということなので、それ以後の神社への参拝は良いようです。

ちなみに浄土真宗では「忌」という考え方が無いので,喪に服する必要が無いとの考え方もいるようですが、浄土真宗のお坊さんは1年間は喪に服さないといけないと言ってました。実際はどうなんでしょうね。

2007年11月25日

●親戚に一周忌の連絡

今日は親戚に一周忌の連絡をしました。

2007年11月19日

●一周忌の申し込み

一周忌の日程が決まったので、会場の申し込みをしておきました。
自宅の座敷は3階で足の具合が悪い親戚の人にとって不都合なので、仏壇のある座敷と食事の部屋がバリアフリーな場所ということで葬儀をお願いしたところが運営してる会場にしました。四十九日と同じ会場なんですが、食事の評判も良かったので別に変更する必要も無いですし。
葬儀の時の担当者に連絡して申し込みして