●郵貯の口座に利子がついていた
父親関係の書類を整理していて,郵貯の通帳のお金は全部おろしたので捨てようという話になって,念のために通帳記入をしてきました。そしたら利子が1500円ほどついていました。
さっそくキャッシュカードでおろしてきました。郵貯っておおらかで良いです(笑!)
父親関係の書類を整理していて,郵貯の通帳のお金は全部おろしたので捨てようという話になって,念のために通帳記入をしてきました。そしたら利子が1500円ほどついていました。
さっそくキャッシュカードでおろしてきました。郵貯っておおらかで良いです(笑!)
明日から天気が怪しくなってきそうなので朝食が終わってから野田山に彼岸の墓参りに行ってきました。浄土真宗のお坊さんが、浄土真宗には彼岸の墓参りの習慣は無いと言っていたのですが、母親がどうしてもというので・・・・。どうせ行くなら、お坊さんに聞く必要が無いと思うのですが、仕方がありません。
前もってお墓の除草や掃除はしておいたのですが、バケツとかお墓用に使っている雑巾を持っていくのを忘れての墓参でした(笑!)
野田墓地には10:00頃についてのですが、結構渋滞してました。墓参者が多かったこともあるのですが、大乗寺に入るところの花屋さんで花を買うために道路上で片側ふさぐ形で駐車する人がいたり、自分の墓の近くの道路に片側ふさいで駐車している人がいたりするのが主な原因です。帰るために信号待ちで列ができている場所で、道路のもう片方を車両が道路をふさぐ形で駐車するものですから道路の両方が塞がれて車両が通行できないなんて状態になっているのです。
お盆の時期は片側だけ駐車できて、一方通行になるのですが、規制が無いと両方向に好き勝手に駐車して道路をジグザグ運転しないと通れないんです。しかも両方向から自動車が通るので混乱が起きて当たり前です。
それで駐車場は満杯かというと、ガラガラだったりします。
墓参りに来て人に迷惑かけているようじゃ仏さんは浮かばれません。
お花を置いて線香と蝋燭をたいて、みんなで正信偈を唱えました。
今日は父親の分骨したお寺の納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要に行ってきました。今年はあばれ祭に行ったて帰ってこれるか判らなかったのですが,なんとか早めに帰って来られたので行くことにしました。
去年同様,3000円を包みました。袋はお布施の文字が入ったものを使いましたが,志という文字が入った袋のほうが良かったみたいです。
今回の法話は,恩についての話と,漢字の文字が表している意味についてというのような内容でした。なんか金八先生のようの授業のようでした。法話の前に籠が廻され1人200円を入れました。
今日,分骨のお寺から盂蘭盆が7月5日に行われるとの通知がきました。
当日は,能登町のあばれ祭りに行く予定をしていたので行けないかもしれません。
明日3月20日に家族で彼岸の墓参りに行く予定をしているのですが、当日の天気があまり良くないようなので、今日、先に草むしりと墓の掃除をしてきました。
もう彼岸の墓参りをしている人もちらほらで花をお供えしてある墓もあちこちで見かけました。
雑巾だけでは綺麗にできない部分もあったので明日はブラシを持っていこうと思います。
今日は父親の命日ということで墓参りに行ってきました。
母親から年末に行くように言われていたのですが、新年に延ばしたら雪が降って行けなくなって、このままだとズルズル延ばしになることになるので今日、1人で行くことにしました。
野田山は市街地より積雪が多く、自動車の通り道が埋もれているのはもちろん、人間が通る道さえなくて、幹線道路のところの駐車場から、足跡も無い30cmのふかふかの雪の部分が半分以上の道を吹雪の中を歩いて行きました。
花が置かれている墓もちらほらありました。なんとか墓までたどりついて、新しい花を入れて、蝋燭と線香を供えてお参りしてきました。年末に弟が置いてきた花もまだ生き生きとしてました。冬の時期は花が長持ちするんです。
こんな日でも野田山墓地の近く(大乗寺の入口)のお店には花を用意してありました。
ちなみに、金沢の浄土真宗では年末や年始に墓参りする風習は無いそうです。そりゃそうですよね。雪の中、墓にたどりつくことすら大変ですもの。
今日は父親の3回忌でした。金沢では3回忌は、親戚とか呼ばないということなので、家族だけ集まってお坊さんにお経をあげていただきました。
四十九日も一周忌も外でやったので、全てお任せだったので今回初めて自分たちで用意しなければいけませんでした。
お坊さん用の紫の座布団を購入し、花を買ってきて、赤い蝋燭を灯し、香炉の火タネの有無を確認して、お坊さんに出すお菓子を用意して、南無阿弥陀仏の掛け軸をかけました。打敷は艶やかなほうを出しておきました。家族だけといっても礼服は着用しました。
列席者にまわす香炉は父親が亡くなった時に葬儀社が持ってきた白い香炉を使ったのですが、白い香炉は四十九日までしか使わないということでした。その他に三具足の位置や大きさ、上卓の配置など、いろいろ間違っていたみたいです。
食事は特に用意しませんでした。一般的には食事料と交通費とお布施をわけて出すようですが、まとめてお布施として三万円包みました。
父親が亡くなって1月15日に2年になるということで、3周忌の法要をしなければいけません。親戚に聞いたら3周忌は、それほど大げさにする必要は無く、自宅で家族だけ集まってお経だけあげてもらえば良いということなので、そのようにすることにしました。
先月、ほんこさん(報恩講)が終わった時期が良いかと思って20日くらいの朝にお寺に電話したのですが、そのお寺は檀家が多く、ほんこさん(報恩講)で12月まで周っているということで住職が不在でした。お寺から改めて電話してもらえるということだったので待っていたのですが連絡が無く、改めて電話しました。
1月11,12日の連休は不都合ということで父親の3周忌を10日(土)の午前中にすることにしました。
今日、ほんこさん(報恩講)がありました。仏壇に飾る丸餅と花と赤い蝋燭と赤い打敷を用意しました。
最初に正信偈を少し長めのを唱和しました。それで報恩講は終わりました。
その後で、月命日をするということで、蝋燭を白いのに交換して、別のお経をお坊さんひとりで唱えました。報恩講と月命日は一緒くたにするのかと思っていたのでびっくりしました。
お布施1万円と、寺の維持費6千円(年額)を包んだのですが、月命日とほんこさんは別ということなので、月命日の分の御布施2千円を別に包みました。ほんこさんの食事代は別に包まないでも良いと母親が知人から聞いたらしく包みませんでした。
打敷を卓のてっぺんに敷いておいたのですが、打敷は卓と天板の間に敷くのですよと教えていただきました。打敷を卓のてっぺんに置いてその上に蝋燭置いたのでは確かに危ないですものね
お餅は少し多めに買っておいて夕食にお雑煮をしました。
自宅のほんこさん(報恩講)が11月15日に行われるので、仏壇の掃除をして、打敷(赤と金の模様の)を出しておきました。
ほんこさん(報恩講)について親戚に聞いてみました。そちらの近所に同じお寺の檀家が数十軒あって、数人のお坊さんが各家庭を2日で周るということです。数十軒の家が当番制で(毎年担当を決めて)お坊さんへのご馳走を用意するそうです。以前は、お坊さんに大きな丸餅を3個、お布施と一緒に渡したそうです。
地域によっては当番の家にみんなが寄ってお坊さんの法話を聞いて、その後にみんなでご馳走を食べたそうです。
基本的には家族揃っておまいりできる日にするということで、家族揃っておまいりしないといけないそうです。
今日は月命日でお坊さんが来ていて、時間が合わなかったので会わなかったのですが、いろいろ話があったそうです。
「ほんこさん」という法要をしないといけないそうです。次の月命日にほんこさんをするということでした。仏壇をきれいにして赤い蝋燭をたてて打敷(うちしき)は金襴のあでやかなものにして、マル餅と松の入った花を飾るそうです。
ほんこさんって何かなと調べてみたら正式には報恩講というようで、親鸞の命日11月28日を中心にして、聖人の徳をたたえ、恩に報いる法要だそうです。知り合いから聞いた話では、お布施は1万円で食事代5千円包むそうです。
その他に、お寺を維持するための協力金を年額6千円払って欲しいと言われたそうです。
お寺とつきあいを続けるということは、いろいろと大変な事です。
老人会の物故者法要が行われたようで、お世話の人が、お煎餅とタオルをもってこられました。
出席できないので気持ちだけで良いのかなと2000円しかお布施をだしてなかったので、もうちょっと出しておかなければいけなかったのかなと感じました。
彼岸の時の花が枯れていると思い、片付けに行きました。花は枯れていたので片付けてきたのですが、墓の土の部分に草が生え始めていたので除草もしてきました。
父親は老人会に入っていたので、老人会による物故者法要の案内がきました。
5年に1回、過去5年間に亡くなられた人を対象に法要を行うそうです。平日の日中なので出席できないのでお布施だけ渡しました。
お坊さんが浄土真宗に彼岸の風習は無いと聞いていたけど、母親が、どうしても彼岸に墓参りするというので墓参りに行ってきました。午後に行ったのですが、お花をお供えした墓はちらほらで、墓参りに来ている人は少なかったです。
結局3箇所、墓参りしてきました。
今日、お坊さんの都合で月命日のお参りが早めに行われました。月命日のお参りの時間と仕事の時間が、なかなか合わなかったのですが、久しぶりにお参りをしました。
お坊さんと少し、話をしてたら彼岸の話になって、浄土真宗では彼岸は特別なものではなくて、特にどうこうするというものではないと言ってました。
今日はお墓の花や線香を片付けてきました。
18日に花の水を変替えに墓へ行ってきたのですが、今日はキリコなどを片付けに再び墓に行きました。他の墓を見ると、すでにほとんどのキリコは片付けられてました。
キリコと枯れた花を片付けて、まだ咲いている花に新しい水を入れてきました。夏は花が長持ちしないですね。墓が少し汚れていたので清掃もしてきました。キリコ架も持って帰りました。
今日、野田山墓地へ父親の墓と父親の実家の墓へ墓参りに行ってきました。朝の6時45分頃に泉ヶ丘高校方向から大乗寺口に入る道に近くに来たのですが、自動車の渋滞がひどくて全然進める雰囲気が無かったので、迂回して縦貫道路から左折して大乗寺口の坂に入ることを試みました。
作戦は成功して、なんとか実践倫理会館への坂道に入れました。実践倫理会館への坂道は右折や直進で入るのは無理のようです。臨時駐車場が自衛隊のところや縦貫道路沿いにも設けられてました。
実践倫理会館への坂道の入口で、いつも花を買うのですが、とても駐車して買うことは出来ないので、母親が先に徒歩で行って買ってきました。
朝9時からは実践倫理会館への坂道は一方通行になるので、その前に行こうという人が多くて、しかも日曜日だったので混雑したようです。でも渋滞の本当の原因は、道路の少し広くなっているところに自動車が2台駐車しており、そのせいで対面通行できなくなっていて渋滞していたようです。そういう訳で自動車が2台駐車している場所を越えるとそんなにたいした渋滞になっていなくて、墓の近くの駐車場にもなんとか入ることができました。
ちなみに朝5時半に行った親戚の話によると、その時間でも渋滞してたので朝早く行けば渋滞を避けられるという訳でもないようです。
親戚の人のキリコがかけられていて花も飾られてました。
墓をブラシや濡れた巾で綺麗に掃除してにキリコをつけて、花を飾って、蝋燭と線香に火をつけて正信偈を唱えました。花を活けるためのバケツも用意して水を入れときました、蝋燭の火は消して帰りました。
その後、父親の実家によって、父親の実家の墓にお参りしてきました。
今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。
今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。
今日、お墓にキリコ架を設置してきました。
お墓の掃除と雑草の除去もしてきました。
野田山墓地は7月12日から15日の9:00?17:00に一方通行になるという掲示がありました。
去年はキリコ架が落っこちてしまったので、園芸用支柱にクロス止めを接着剤で固定しました。
水平方向に取り付ける支柱は縛って固定しようと思います。
今日、父親の分骨を納骨したお寺から、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要の通知がありました。7月6日とのことでした。
今日、彼岸の墓参りに行ってきました。秋の彼岸には早朝に行ったのですいていたんですが、今日は10時ごろに行きました。
さすがに自動車は多くて、花を買うのに自動車を停車するのは苦労しました。実践倫理会館への坂道には駐車している自動車が目立っていましたが、駐車場には余裕で入れました。
雑草をとって、松の落ち葉を拾い、花と蝋燭と線香をそなえて、家族で三誓偈を唱えてきました。
帰る時間になると、自動車の交通量は増えてました。
今日、土曜日が月命日でお坊さんがおいでたので、いろいろ聞いてみました。
墓参りの時の線香は浄土真宗の場合はやっぱり立てないで寝かして焼香しないといけないのかと聞くと、墓の場合は、線香が束になった普通の墓参セットの線香で良いとのことでした。
墓参りが終わったときに線香と蝋燭はどうすればよいのですかと聞くと、線香はそのままで良いけど、蝋燭の火は消して帰って下さいということでした。
今日、仏壇のところに火災警報器を設置しました。焼香の煙で警報が鳴らないか心配でしたが、鳴りませんでした。
1周忌の会場から請求書が届いていたので、ネット振込みで支払いました。
料理代や飲み物代、みたま(お土産)の代金のほかに、室料10,000円とサービス料18,705円が加算され5000円の値引きがしてありました。
室料は食事の場所ではなくて、法事の場所の室料だと思います。
サービス料18,705円の中には、お土産などの紙袋や、線香、蝋燭などの料金が含まれているのだと思います。
今まで香典とか父親の口座からおろしたお金とか、ほとんど確認しないで、墓や葬儀、仏壇、香典、お布施など必要な金額だけ、その都度出していたのですが、1年たって初めて残額を確認しました。
出納帳は、きちんとつけていたつもりだったのですが、それでも2万円ほど金額が違ってました。
完璧に記帳していたつもりですが、記入漏れがあるんですね。
ちなみに香典の額は間違っていませんでした。
ちょうど1年前の今日、父親が亡くなったんですが、午前中にお坊さんが毎月の月命日のお経をあげに来られました。
夜には家族で正信偈を唱えました。
今日は1周忌でした。
自宅の座敷が3階で足の不自由な親戚が上がれないので別会場ですることになりました。
礼服に着替えて、遺影と、法名の軸、数珠、正信偈の本、お坊さんに渡す御膳料とお布施、引き出物、会場で食べる和菓子、法事の肩掛け(お坊さんに以前いただいた)を用意しました。
お坊さんの和菓子も用意していきました。
遺影については、持って行くかどうかはお坊さんに相談したほうが良いかもしれません。
お布施は四十九日に3万円だったので今回も3万円にしました。今回はお坊さんが食事しないということだったので御膳料1万円を包みました。本来、車代も包むようですが、お布施が2万円から3万円と葬儀屋に聞いていたので、車代を含めて3万円ということにしました。黄色と白の紐のついたお布施の袋に入れて渡しました。
早くおいでる親戚もいますので、早めに家を出ましたが、やっぱり早くおいでる親戚もおいでましたので良かったです。
親戚の方がお供えのお菓子をお持ちしておいでましたので、会場の方にお菓子をお供えするようにお願いし、帰る時に皆さんにお分けして貰うようにお願いしておきました。
料理を持ってきていただいた親戚もおいでましたので、会場にお願いして、お膳と一緒に出していただくようにお願いしました。とても美味しくて評判良かったです。
おぼく用のお米を持ってきていただいて親戚もおいでましたので、どうするか聞いたら自宅の仏壇のご飯にお使いしてくださいということだったので、自動車に入れました。
志は仏前と書かれた白黄ののし袋に入れられてました。1人当たり1万円が多かったです。
和菓子を用意したんですが、和菓子やさんが、お菓子をのし紙に包んでいただくようお願いしたのに、紙袋に入れて用意してあって、それをそのまま出したので、誰も口にされませんでした。紙袋に入れてあると食べにくいですよね。失敗しました。
お坊さんが、時間になってもおいでなくて、会場ではなくて自宅に行ってしまったと会場に電話をいただきました。最初に日程を決めるときに会場も連絡したはずなんですが、伝わっていなかったようです。
最初に日程を決めるときに、御膳にはつけないと聞いていたので、そのようなつもりでいたのですが、会場でお坊さんにお会いしたときに最初に今日は他に法事が入っているので御膳につけないと初めて言うような感じで言われたのでドキッとしました。
やっぱり直前に、法事の打ち合わせの詳細を確認しておかないといけなかったと反省しました。
法事は椅子の部屋で仏壇と祭壇が用意されてました。お葬式ができるような大きな部屋でびっくりしました。写真や線香など、ある程度は配置されていたのですが、お坊さんが配置しなおしてお経がはじまりました。正信偈の本は家族分だけ用意しておいたのですが、お坊さんのほうでもたくさん用意していただけました。
お経の途中で焼香があり、正信偈などを皆で唱えて法事が終わりました。
お布施と御膳料はお坊さんが退席したときに一緒に退席し渡しました。
法事が終わって、食事になったのですが、最初に挨拶をしました。
食事は美味しくて評判も良かったです。せっかく親戚が集まったので、途中で食事をしている様子を撮影しました。
食事が終わって適当な時に簡単な挨拶をして散会になりました。
親戚を送っていくついでに母親と墓参りをしました。途中で花を買って、蝋燭と線香をたててお参りしました。
正信偈の本にのっている三誓偈か嘆佛偈を唱えようと思っていたのですが、正信偈の本を嫁さんに渡してしまっていて唱えることができませんでした。
次の法事は3回忌なのですが、3回忌は亡くなってから3年後に行うのではなくて2年後に行う法事だそうです。一般的には3回忌はそんなに大袈裟にしないということなので家族だけでしようということになりました。7回忌は親戚とかも呼んでするのが一般的なんだそうです。
毎週日曜日には家族で仏壇の前で正信偈を唱えるのですが、今日は法事だったのでしませんでした。
明日は1周忌なのでお坊さんに確認の電話をしました。
自分で用意した引き出物も揃ったので、会場に、引き出物は前日に届けないといけないか聞いたら、当日に持参すれば良いとのことでした。
父親の1周忌の出席者が確定できたので、会場のほうに連絡しました。
みたま(豆入りの餅米のご飯)と引き出物の袋の用意もお願いしました。
今日、親戚に1周忌の出席の確認したんだけど、予定していたのに来れなくなった親戚が数人いました。
最終的な出席者は、ギリギリまではっきりしそうもないです。1週間前までに出席者の席順を連絡するように言われていたんですが、無理っぽいです。
今日は弟の家族も集まって、正信偈を唱えました。
今年は喪中の正月なので、華美なおせち料理を避けるということだったんですが、料理を見たら、黒豆、栗きんとん、伊達巻、酢だこ、お雑煮、かに、エビ、べろべろとおせち料理のオールスターでした(苦笑!)
正月に墓参りをしないことにしたので、今日は墓に花をお供えに行きました。
墓の敷地に松葉が随分落ちていたので、掃除もしました。
花を供えている墓がボチボチとありました。
1周忌の会場の打ち合わせがありました。
人数と料理の価格と引き出物について打ち合わせしました。
人数は20人、料理は7000円の懐石、引き出物は自分で用意する人が多いということなので自分で何か良いものを探すことにしました。引き出物の予算は5000円程度と考えています。
御僧侶は食事の席につかないということなので、引き出物も用意しなくて良いそうです。
御僧侶は食事の席につかない場合はお布施の他に御前料を用意しないといけないようです。
1周忌のお布施は2万円から3万円程度だということなので、御前料を含めて3万円で良いかなと思っています。
会場の担当者に仏壇は前回同様1階に用意して置くようにお願いしました。
会場へは仏壇の法名の札だけ持参すれば良いという事でした。遺影は持ってこない人が多いということでしたが、一応持っていこうと思います。
食事の席順を1週間前までにFAXするように言われました。
今日は月命日でお坊さんがおいでたので浄土真宗の喪中の正月について聞いてみました。
お坊さんは浄土真宗にも喪中というのはあるとの事でした。
初詣はしても全然問題ないとのことでした。
正月の飾り物はしないけど、お雑煮やおせち料理はおめでたい物を入れなければ問題無いとの事です。
知り合いからお正月には墓参りするって聞いていたので浄土真宗でも正月には墓参りする風習があるのかと聞くと、そんな風習は存在しないと言ってました。
本来、浄土真宗にとっては墓参りというものは重要視してないとのことのようです。
調べて見ると、浄土真宗では墓自体が絶対に必要なものではなくて、それよりお盆やお彼岸に寺に行って法話を聞く縁というものを大切にしているようです。
喪中の正月には南無阿弥陀仏の掛け軸をかけるという話も聞いたので掛けようと思います。
ついでに墓参りするときに、正信偈を唱えているけど、それで良いのですかと聞くと、それで良いのですよということでした。お坊さんは墓参りの時には三誓偈、嘆仏偈を唱えているけど、これは正信偈を読むと時間がかかり回りきれないので三誓偈、嘆佛偈を唱えているのですと言ってました。三誓偈、嘆仏偈は正信偈の勤行集にも掲載されてるし単調で読みやすいそうです。
お寺の朝と夜のお勤めは正信偈を唱えているってことでした。
三誓偈、嘆佛偈はhttp://www.nagoya30.net/study/sutra/index.shtmlで聞けます。
年末年始が近づいてきて、喪中の期間には、どういうものが良くて、どういうものがいけないのか調べてみました。
しめ縄や門松、鏡餅などの正月飾りは当然ダメだし、初詣もダメなようです。おせち料理もダメだし、お雑煮も厳密にはダメみたいです。お年玉もダメのようです。新年の挨拶回りもダメです。
まあそう言っても、お年玉をやめるというのは子供たちが可哀想なのでお小遣いとして渡せばまあいいかなと思います。
お雑煮もおせち料理というより季節の料理と考えて食べるのも許されるんじゃないかと思います。
喪中でも初詣や神社に入るのは鳥居を通らなければ良いという考え方もあるようですが、神社神道では死を穢(けが)れと考えるので、鳥居に関わらず神社への参拝はダメなようです。ただ、一般的には神社の忌(いみ)明けは亡くなってから50日後ということなので、それ以後の神社への参拝は良いようです。
ちなみに浄土真宗では「忌」という考え方が無いので,喪に服する必要が無いとの考え方もいるようですが、浄土真宗のお坊さんは1年間は喪に服さないといけないと言ってました。実際はどうなんでしょうね。
今日は親戚に一周忌の連絡をしました。
一周忌の日程が決まったので、会場の申し込みをしておきました。
自宅の座敷は3階で足の具合が悪い親戚の人にとって不都合なので、仏壇のある座敷と食事の部屋がバリアフリーな場所ということで葬儀をお願いしたところが運営してる会場にしました。四十九日と同じ会場なんですが、食事の評判も良かったので別に変更する必要も無いですし。
葬儀の時の担当者に連絡して申し込みしておきました。
父親が亡くなったのが1月15日ということで、そろそろ1周忌の打ち合わせをしないといけないということでお寺さんに、都合の良い日の問い合わせをしました。
希望の日を聞かれたのですが、平日より休日が良いのですが、そのほかについてはお寺さんの都合に合わせますということで1月13日にすることにしました。
欠礼の葉書は11月中に出さないといけないということで今日、出しました。
他から欠礼の葉書が来ていますが早いのでは10月に来てるのもありました。
欠礼葉書の印刷ができました。いつも年賀状はジェットプリンターを使っているのですが、今回はレーザープリンターを使いました。なんか葉書が変形するし、郵便番号の位置もずれやすくて、あまり使いやすくなったです。レーザープリンターは熱をもつので葉書の印刷には向いていないかもしれません。
会社関係の欠礼の葉書はサンプルがあまり無いので文面に苦労させられます。
一般的には法人の場合は喪中が無いので、欠礼葉書を出さないのですが、同族会社の社長が亡くなった場合には欠礼の葉書を出す場合も多いそうです。
文面としては
亡 ○○○○ (弊社×××××)の喪中につき
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
今年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます
平成△△年△△月
というような感じです。○○○○は氏名、×××××は亡くなった時の役職を記入します。
今年1月に父親が亡くなったので年賀の欠礼の葉書を11月中には出さないといけないのですが、一応、文面とデザインを決めました。葉書の用紙は郵便番号の枠がついていても良いので比較的入手しやすいです。
ちなみに官製はがきの厚さは0.22mmなのですが、紙のメーカーによっていろいろな表示方法があり四六判788×1091mm1000枚では180kg、1?では190gです。官製はがきと同じかより厚めでプリントアウトできる範囲の紙を選びます。プリンターによって印刷できる紙の厚さが違います。自動給紙より手差しのほうが厚い紙をプリントできる場合が多いようです。
今回は209.4g/1?の紙で欠礼葉書を製作しました。
郵便番号の枠は通常の赤のでも問題無いようですが、枠の色が灰色のもあるようです。
ちなみに100円ショップ(ダイソー)でも郵便番号の枠の色が灰色の喪中葉書(30枚入り)が売られています。紙の厚さは0.2mmで少し薄いように思いましたが、パソコン用なので紙が変形しにくい(反らない)ので両面印刷がしやすいです。
50円切手も喪中向けのものが販売されているようです。
彼岸の時期は混雑するので今日の早朝に墓参りに行ってきました。
早朝でも、結構墓参りに来ている人がいました。
彼岸の入りが9月20日で彼岸明け9月26日なので、まだ早いので花が置いてある墓は少なかったです。
墓地の草むしり(大きくて5mm程度の雑草がちらほら)をして、墓の汚れを雑巾でふいて、花をお供えし、蝋燭と線香に火をつけてお参りしました。
今月も9月15日はお坊さんの都合で来れないということで今日、午前中に月命日の法要がありました。
8月15日がお坊さんの都合で来れないということで今日、午前中に月命日の法要がありました。
日曜日のほうがみんな揃ってお参りできるので良いです。
まあ毎週日曜日には、みんなで正信偈を合唱してるんですけど。
墓の花が枯れたかなと思って墓を見に行ってきました。
さすがに花は枯れていたので捨てておきました。キリコはどこを見ても片付けられていました。
今日、墓を見てきました。キリコは1部を除いてほとんど片つけてありました。
花は菊の大きいのは、まだ綺麗だったので、水を換えて大きい菊だけ残して飾っておきました。
キリコ架も持って帰りました。
今日、墓を見に行ったらキリコ架が落っこちたみたいでキリコが全部捨てられてました。
キリコ架はちょっと工夫して作ったので、いいのになったと自画自賛してたんですが、アイデア倒れだったみたいです。来年は、ちゃんと固定してしっかりとしたのにしておこうと思います。せっかくキリコ掛けて頂いたのに申し訳なくってがっかりしています。
最初に備えた花がしおれてきてたので、捨てて、替わりにバケツに供えていただいた花を墓に供えておきました。
今日の夕方から墓地に自動車が入れなくなるし、7月13日からは野田山周辺が一方通行になるので墓の様子を見てきました。道路のあちこちで駐車している車がありました。野田山周辺が一方通行になるってことは、片側は駐車する車でいっぱいになるってことなのかもしれない。
親戚のキリコと花がありました。花の水が古くなっていたので交換しておきました。花はまだ元気でした。
今日、父親の分骨を納骨したお寺で、納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
前もって知り合いに聞いたのですが、平服でよくてお布施も2000?3000円で良いとのことでした。その他に各自のお骨に単独でお参りする時に1000円のお布施を渡すということなので、3000円と1000円を入れたお布施袋を用意していきました。数珠と正信偈の本も持って行きました。
駐車する場所が心配だったので、早めに行きました。やっぱり駐車する場所が少なくて、ギリギリ駐車することができました。受付で3000円のお布施袋を出して、供物(柄の長い蝋燭用のライター)をいただきました。受付ではお布施の額を記帳していて、見てみると2000円とか3000円とか5000円とか10000円とか、いろいろでした。本堂内では永代経代のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてました。30万円とか50万円とかいう紙が何枚も貼られてました。
ちなみに永代経法要は6月に終わっていたようです。ちょっとホッとしました。
定時にお経が始まり、焼香をして、その後、みんなで正信偈を合唱しました。
それが終わると、他のお寺からきたお坊さんの法話があるのですが、法話の前に賽銭をもとめる籠をまわされ1人100円を籠に入れました。途中休憩があって、その時にまた賽銭をもとめる籠をまわされ再び1人100円を籠に入れました。
法話が終わり最後に恩徳讃という歌を合唱して納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要が終わりました。納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要はお寺に分骨した人全員を対象に毎年行われるようです。
そのお寺では分骨の納骨堂は本堂の地下にあるので個別に出したりお参りしたりはしないそうです。
今日の法話は、浄土真宗にとって法事とはどういうものかということでした。
浄土真宗では法事は亡くなった故人の霊を慰めたり、供養したりするものではなくて、法事に参加した人が、自分の生き方を考えるためのものだということでした。煩悩ばかりの人間も亡くなると同時に煩悩の無い仏となり、仏さんは決して生きている人間を見捨てたりしない。そういうことを南無阿弥陀仏、諸行無常という言葉で知らせてくれている。故人が亡くなって、法事があることによって、縁あって仏の教えに触れることができたことに感謝しないといけないというような内容でした。確かに浄土真宗のお経って、先祖供養するような内容でなくて、親鸞聖人とかの浄土真宗の高僧が行ったことを称えるような内容なんですよね。
確かに、そういう事も大切だけど、やっぱり先祖を供養して感謝するための法事という方が、感覚的にしっくりくるんですけど。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は2時間くらいかかりました。
今日は朝早くから墓参りに行ってきました。時期が早く時間も早いのにかかわらず墓参りしていている人を何人も見かけました。
キリコを掛けて、キリコにビニール袋をかけて、墓を掃除して、花を飾り、ろうそくと線香に火をつけて、4人で正信偈を唱えました。
火災保険の名義変更の書類を揃えました。最近、土地名義の変更手続きして、集めた書類を変換して貰っていたので、必要な書類は揃っていました。
自分が住んでいる家の火災保険は名義変更だけだったので、手続きは簡単だったのですが、弟が相続した建物の火災保険は解約したので遺産の手続きということで銀行の口座解約と同様の扱いでした。相続者全員の承諾書に実印を押して、その全員の印鑑証明書、父親の原戸籍全部(相続者全員と父親の関係が掲載されている)が必要です。
お盆が近づいたということで、墓のキリコ架をたててきました。
もうキリコ架をたてている墓が結構ありました。キリコを取り付けてある墓もそこそこありました。
キリコにはビニール袋をかぶせてありました。
今日、お寺さんから須弥檀(しゅみだん)納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要の案内の葉書がきました。
お寺に納骨した人が対象の法要のようです。7月8日に行われるのですが10日前に突然通知が来たのでびっくりしました。
ネットで検索しましたが、あまり須弥檀納骨合同孟蘭盆法要って一般的で無いようでよくわかりません。
納骨合同法要で検索したらペットの場合には、よくあるようです。
火災保険の名義が父親になっていたのを名義変更するのを忘れてました。
自宅の火災保険の名義の変更については問題ないのですが、弟が相続した土地建物についても、父親名義で火災保険をかけていたので、それをどうするか母親が迷っています。あと2年で満期になってお金が返ってくるそうで途中解約になると損だというのです。
JA共済に途中解約した場合に返ってくる金額を聞いておくように言っておきました。
母親が墓参りに行きたいというので連れて行きました。
途中、大乗寺の入口のところで花を買って行きました。1束400円と市街地で買うより安いようです。
墓に木の実の種がいっぱい落ちていました。カラスが墓にのって食べ散らかしたようです。
濡れ雑巾で拭いておきました。
日曜日なので、墓参りに来ている人をよく見かけました。
今日は月の命日でお坊さんがお経をあげに来ました。
でも平日の日中なので母親だけが同席しました。
翌月は7月15日でお坊さんが忙しいので、7月12日にお経をあげにくるそうです。
昨日、4月に母親を亡くされた知人と話をしてたんですが国民年金の未支給年金の手続きに、市役所だけではなくて、社会保険事務所にも行ってきたと言ってました。
彼の場合は遺族年金もあったし、受け取るのが配偶者では無かったので手続きが複雑だったのかもしれませんが、1度調べてみようと思います。
今、年金の記録のトラブルで日本中の社会保険事務所で、大混乱が起きている最中なので、とても長時間待たされたそうです。
今日、父親の19年度(今年)の市民税と県民税の通知が来ました。
なんで亡くなったのに税金を払わないといけないのかと思って、問い合わせしました。
18年中の所得にかかる税金ということなので、そうなのかなあって、1度納得したんですが、よく聞くと去年の12月31日に亡くなった場合は19年度の市民税と県民税は払わなくても良いけど、今年の1月2日に亡くなったら19年度の市民税と県民税は払わないといけないそうです。
1月1日に存在するかしないかを基準として市民税と県民税を払う義務があるかないかが決まるようです。
なんか、おかしいですよね。亡くなった日が1日違うだけで、1年分の市民税と県民税を払わなくてよかったり、払わなければいけなかったりするのは、どう考えても不公平で不合理だと思うけどね。
所有権登記名義人住所変更の登記申請書を提出しました。明後日、完了予定だそうです。
2007年6月7日
法務局から登記完了の電話があって行ってきましたが、今日は、びっくりするほど良い応対でした。
書類が戻ってきたので、弟の登記書類を揃えて弟に渡しました。
自分で手続きも出来るのですが、委任状とか余計な書類を作成しないといけないので、面倒なので、書類だけ作成してあげて手続きは弟にさせることにしました。
法務局から電話があって、登記済みの書類を受け取りに行きました。
登記済証は大切なものなので、無くさないようにと言われました。
所有者が、町名変更で実際の住所と違っていたので、手続きすることにしました。
通常、所有者の住所変更の手続きは1000円かかるのですが、町名変更の場合は無料で手続きできます。
ただし、登録内容を確認しなければいけないので登記事項要約書をとらないといけないし住民票と、町名が変更になったことを証明する書類(改製原附票など)や住民票も必要なので、単に所有者の住所を変更するだけだと、町名変更の場合でも登記事項要約書をとるのに1100円かかります。
住民票と改製原附票は原本とコピーを持っていけば、登記が済めば、原本のほうは返却されます。
申請の印鑑は認印で良いです。
手続きの書類の下書きを持っていったのですが、訂正がいっぱいありました。登記に関する文は定型化されているので、決まったて定形文に1字でも違うと、訂正させられます。
自分で勝手に文を考えて記入しても、そのままでは受け付けられません。
インターネットとかでちゃんと調べても、1度に完璧な書類というのはできないようです。
今日、相続の土地の登記に金沢地方法務局西出張所に行きました。登記の職員は相談の職員とは担当が違うのですが、やっぱり対応の悪さに頭にきました。
すごく横柄で、住民サービスなんてひとかけらもありません。
隣の席の人が相談してたんですが、必要な書類の説明のコピー(俊は貰いましたが)を元に説明してたんですが、相談者は一生懸命、手帳に写してました。必要書類の説明書くらいコピーしてあげればどうかと思う。この説明書も何年前に作ったかわからないような、読みにくい説明書で、ちゃんとワープロ打って新しい判りやすい説明書を作ればと思う。作ろうと思ったらすぐにできるのに。
相続関係説明図を添付すればは、登記が完了(通常3日くらいかかります)すれば、原戸籍、住民票、戸籍謄本、遺産分割協議書、印鑑証明書、改製原附票を返却してもらえるんですが、返却してもらう為には、自分でコピーして原本と一緒に提出しないといけません。原戸籍や戸籍謄本はコピー無しでも返却してもらえます。
そうこうしながらも、なんとか登記が完了しました。4日後に登記が完了し、返却可能な書類も返してくれるようです。
返却された書類を利用して今度は神田の金沢地方法務局金沢で登記手続きをしないといけません。
遺産分割協議書、登記申請書、相続関係説明図を全部修正しました。
登記申請書の提出の委任状も一応作っておきました。
これで相続の手続きは完了するはずです。
登記の書類について判らないことの確認と、書類の不備がないかの確認に行ってきました。
金沢地方法務局西出張所の相談所に行くと、職員の対応の悪さに毎度頭にきます。
遺産分割協議書については、法務局は土地・および家屋の登記についてしかチェックしないので、現金や株式の相続については、そんなに厳密なものでなくても問題ないようです。
相続の土地や家屋の住所は現住所ではなくて登記書の表題部に掲載されている番地を記載します。
登記申請書は左側は3cm程度空白が必要で、その土地や家屋の管轄する法務局が同一ならば、土地や家屋が複数ある場合も、その土地・家屋を相続する人ごとに1枚の登記申請書で良いそうです。
相続関係説明図は故人(被相続人)の現住所・本籍の他に、登記事項要約書の所有部所有権の欄に記載された住所も記載しなければいけないそうです。登記事項要約書の所有部所有権の欄に記載された住所と現住所が同じならば、現住所だけでよろしいです。相続関係説明図も同じものを何通も出す必要はないようです。
登記事項要約書の所有部所有権の欄に記載された住所が現住所と違う場合には、改製原附票(現住所と登記事項要約書の所有部所有権の欄に記載された住所の両方が掲載された書類)を市役所もしくは市民センターで入手しないといけないです。300円でした。
登記申請書の提出を相続人以外がする場合は、委任状が必要ですし、登記申請書の添付書類の記入位置に「代理権限証書」も追加記入しておくことが必要です。
相続関係説明図を作成しました。
相続関係説明図は土地や家屋の登記に必要です。
相続関係説明図はどうしても必要な書類ではないようですが、相続関係説明図があれば、登記が完了(通常3日くらいかかります)すれば、原戸籍、住民票、戸籍謄本を返却してもらえます。
原戸籍、住民票、戸籍謄本とかは故人の銀行の預金をおろしたり、その他の手続きに必要なので返却してもらったほうが良いでしょう。原戸籍、住民票、戸籍謄本も取得するのはお金かかるしね。
故人(被相続人)名前、住所、本籍、死亡日時や 説明図の作成者を記入します。
故人(被相続人)と相続人全員(生年月日、住所も記入)との関係の家系図を作成し、被相続人には被のマーク、相続人には相のマークをつけます。相続しない人のところには(分割)と記入します。相続人が複数の場合には複数の人に相のマークをつけます。
相続関係説明図は相続する土地や家屋ごとに作成しないといけません。
上記も決まった書式がありますので、法務局で見本をもらってくるか、インターネットで遺産分割協議書を検索してフォーマットを入手しましょう
相続する土地や家屋が複数あるようでしたら、そのおのおのに必要です。
遺産分割協議書に従って、相続する土地・家屋の登記申請書を作成しました。
登記の目的 所有権移転
原因 平成19年1月15日(父が亡くなった日)相続
相続人 (被相続人 父の名前)
相続人の住所
相続人の名前
相続人の電話番号
添付書類 登記原因証明情報 住所証明書
課税価格 固定資産価格通知書に記載された評価額を記入(999円以下は切り捨て)
登録免許税 評価額の0.004倍の価格
不動産の表示
登記事項要約書を参考に土地や家屋の情報を記入
上記も決まった書式がありますので、法務局で見本をもらってくるか、インターネットで遺産分割協議書を検索してフォーマットを入手しましょう
相続する土地や家屋が複数あるようでしたら、そのおのおのに必要です。
父親の遺産の一覧表を作成したことにより父親の遺産がどれだけあったのかはっきりしたので、分配案を作成しました。
それに基づいて遺産分割協議書の下書きを作成しました。遺産分割協議書は相続人全員の実印での捺印が必要です。相続人全員が遺産分割協議書(同じもの)を各自1枚ずつ所持します。
遺産分割協議書は土地や家屋の登記の時に添付しなくてはいけません。
遺産分割協議書は相続人全員の捺印の他に、相続人おのおのの相続する物件(権利や現金なども全て)を明記しておかなければいけません。
決まった書式がありますので、法務局で見本をもらってくるか、インターネットで遺産分割協議書を検索してフォーマットを入手しましょう。
父親の遺産について一覧表を作成しました。これは提出するものではないけど遺産を分ける場合に参考になります。
預貯金と年金未収金と手持ち現金と有価証券(自分の会社の株式)と土地・家屋がありました。
預貯金と年金未収金と手持ち現金から葬儀代(告別に行われる中陰までにかかった費用全額から香典・花代・菓子籠代を差し引いた額)を差し引いた額が現金としての相続対象額です。
墓や仏壇やその後の法要(四十九日など)の費用は控除されないので差し引けないようです。
つまり故人のための墓や仏壇やその後の法要(四十九日など)の費用は、故人の財産(遺産)から負担するというものではないということのようです。
金沢市役所の市民税課で故人名義の土地と家屋の固定資産価値通知書をもらってきました。固定資産評価証明書は有料ですが、固定資産価値通知書は無料で請求できるのです。市や役場から送られてくる固定資産税・都市計画税の納付書のコピーを持っていきました。印鑑も必要です。
固定資産価値通知書には土地及び家屋の評価額が記載されています。
固定資産価値通知書の土地・家屋の所在・地番は実際の住所とは違います。
金沢市でも戸籍とかの書類をとることができますが、時間がかかり駐車料もかかったりするので、保健所とかにある市民センターで書類をとりました。
父親(故人)の原戸籍全部をとりしました。全部で4通ありました。1通750円なので全部で3000円かかりました。
父親の住民票をとりました。300円です。父親の住民票は自分の住民票と母親の住民票と共通なので重複してはとらなくても良いみたいです。
父親の全事項証明戸籍をとりました。450円です。母親は父親の全事項証明戸籍中に記載されているので母親の戸籍はとらなくても良いみたいです。
自分の全事項証明戸籍をとりました。450円です。
自分の印鑑証明書をとりました。300円でした。
母親の印鑑証明書をとりました。300円です。印鑑証明書をとるには印鑑手帳が必ず必要です。
自分以外の印鑑証明書をとる場合は、自分の印鑑のほかに、その人の認印が必要です。
金沢地方法務局と金沢地方法務局金沢西出張所へ行って、相続対象の土地及び家屋の登記事項要約書をとりました。土地と建物は同一の場所でも別途に請求しないといけません。1件について500円です。登記事項証明書でも良いのですが登記事項要約書より高いので登記事項要約書で良いでしょう。
登記事項要約書には、対象の土地や家屋が誰の名義であるか、複数の人の名義であれば、おのおのの人の持分の割合が記載されています。
登記事項要約書の土地・家屋の所在・地番は実際の住所とは違います。家屋については家屋の種類、構造、床面積なども記載されています。
相続の手続きについて、いろいろ書類を揃えないといけないので、いろいろ問い合わせをしました。
相続人の印鑑証明書、住民票、戸籍謄本などが必要なのに加えて、故人の原戸籍(全部)や住民票も必要ですが、故人の原(はら)戸籍も市役所だけではなくて保健所などの市民センターでも入手可能のようです。
相続の登記申請書に添付する書類としては、登記原因証明情報と住所証明書が必要なのですが住所証明書とは相続する人の住民票で良いようです。登記原因証明情報とは、いろんなケースがあるようですが、一般的には故人の原戸籍(生まれてから結婚して子供が生まれて子供が独立して、本人が無くなるまでの記載の全てがあるもの)と原戸籍に掲載されている住所と故人の現住所の両方が記載されている書類(住民票など)を揃えると事足りるようです。
原戸籍は生まれてから、結婚して子供が生まれて子供が独立して、今までの記載の全てがあるものが必要です。戸籍の戸主が変わる度に新しい原戸籍が出来るのですが、途中抜けることなく全部の原戸籍が必要です。なんで、そんなものが必要なのかと聞いたのですが、12才以後は子供を作ることが可能で、外で子供を作った事(つまり遺産相続の対象になる人がいないか)がないか確認しないといけないからだそうです。
登記に必要な印鑑証明書、住民票、戸籍謄本、原戸籍などはコピーではなくて原本が必要だそうです。相続の土地や建物が複数あると、もしその土地や建物の管轄が違う(金沢市内でも管轄が違う場合あり)と、おのおのの法務局ごとに書類を揃えないといけんません。
相続関係説明図を作成して添付すると、印鑑証明書、住民票、戸籍謄本、原戸籍は登記が終了(通常3日前後かかる)してから返却してもらえますので、法務局の管轄の違う土地・建物がある場合は、一緒に手続きしないで、片方が終わって、書類が返却されてから、別の手続きをすると書類を重複して入手しなくても良いです。
今まで相続の事については放置してたんですが、少し時間の余裕が出来たので、何が必要で、どういう書類を作らないといけないのか調べました。
基本的には法務局でもらった説明書で把握できたのですが、インターネットで必要書類名で検索することによって大まかなことは調べることができました。
基本的には、そんなに難しい作業ではないようです。
まずは相続対象の土地、建物、有価証券(株式)、預貯金、手持ち現金、国民年金や国税還付などの未収金、貸付金、死亡退職金、借金などを確認特定しないといけません。
不動産は市もしくは町村役場の税務課で調べることができます。(固定資産評価証明書、固定資産価格通知書等)。固定資産評価証明書は有料ですが、固定資産価格通知書は無料なので、固定資産価格通知書を請求するのが良いでしょう。相続人でしたら印鑑だけで請求できます。市や役場から送られてくる固定資産税・都市計画税の納付書などに整理番号が記入してありますので、その番号を控えておくか、納付書のコピーもしくは原本を持って行くとスムーズに請求できます。
法務局で上記の不動産の表示などを登記事項証明書又は登記事項要約書で確認
(登記する土地・建物の所在、地番、地籍及び家屋番号、種類、構造、床面積などが登記簿の表示と一致してしているか、また故人の住所・氏名を確認。
会社関係の入札資格の手続きは終わっていたのですが、肝心の営業許可関係の手続きを忘れていました。県関係が2件と市関係が2件。急いで手続きしたのですが、県のほうは遅延理由書を書かされてしまいました。
納骨してから花が枯れていたら処分しようと何回か見に行ってるのですが、大きな菊の花って本当に長持ちします。もう3週間だというのに、まだ綺麗に咲いています。
水は行く度に交換してるんですけど。
蝋燭と線香は先日全部処分したのですが、誰かがお参りしてくださったようで蝋燭が立てられてました。
今日は月命日のお経があげられました。午前中は仕事で同席できませんでした。
お墓の花がもう枯れてるかなと思って、お墓に行ってきました。4本のうち2本はまだ綺麗だったので2本だけ捨てました。花の水は変えときました。
少しずつ落ち葉や松の葉が落ちているので、拾っておきました。
100円ショップでチリトリ付の小さいホウキと雑巾と収納ケースを買ってきました。収納ケースは蓋がついていて桶にも使えそうな感じです。収納ケースに入るような蝋燭、線香、ライターを入れれるような小さいケースも今度買ってきて、墓参セットにしようと思います。
父親名義の資産として弟が住んでいる家の土地建物と俊が住んでいる家の建物の一部があるのですが、父親の口座を解約したので市税の自動引き落としができなかったという通知がきました。
金沢市税務課市税口座振替担当に電話で問い合わせしました。まあ弟の住んでいる家の土地建物は弟が相続して、俊の住んでいる家の建物の一部は俊が相続ということにするつもりですが、具体的には何も決めてないし、手続きもしてないのです。
こういう状態で誰が市税を払うのですかと聞いたら、相続権利を持っている人の誰かが代表して納付して下さいということでした。
正式に決めてないので、自動引き落としの手続きはしないで、振替用紙が届いた時にその都度支払う事にしました。
もうそろそろ相続の手続きの書類を作成しないといけないんだけど。
納骨が終わって石材屋さんから請求書が届きました。
納骨に来れなかった息子が帰省してきたので、一緒に墓参りに行くついでに石材屋さんに寄る事にしました。
お墓の花は、まだ綺麗だったので、水だけを交換してきました。
名前を記入したキリコ架を墓の後に置いてきました。線香と蝋燭をつけてお参りしました。
石材屋さんに墓の代金を届けて、いろいろ墓の事を聞きました。
墓の手入れは、1年に2?3回、濡れた雑巾で拭くと良いそうです。金沢ではお墓に水をかける習慣は無いそうです。水をかける場合は、その後でちゃんと水気を拭いておいたほうが良いそうです。これは石材のためというより、顔を洗った後は人間も顔を拭くでしょうということでした。
お墓にお酒をかけるのは厳禁だそうです。これはお墓の色が変色するからだそうです。
お墓が高いので、手が届かない場合は、お墓に乗って拭いても良いそうです。但し、靴や靴下は脱いで裸足で上がってくださいということでした。
家紋を彫っていある位置の周辺は、ざらざらにして白くしてあるのですが、そこが汚れている場合は歯ブラシで汚れをとると良いとの事でした。
キリコ架はお墓の後に置いておいても盗まれることは無いけど、カラスがいたずらしてつっついて穴を空けたりするので、お盆の2週間前くらいに設置しておく方が良いとのことでした。
蝋燭が消えないように、ステンレスとガラスでできた筒を設置してありますが、そこは蝋燭が消えないで最後まで燃えて、ろうが下に貯まってしまうので、時々自動車のキーの金属部分で取り除いておかないといけないそうです。またガラスは経年すると黒っぽく汚れるので、洗っておくと良いそうです。
1ヶ月に1度程度はお参りして、枯葉などのゴミを拾っておくと、なお良いとのことでした。
石材屋さんに、金沢のお葬式情報というサイトを準備中につき、石材の写真をとったり、石材の種類についての情報とかも提供していただくようお願いし、了解を得ました。
納骨が終わったので、葬儀社に祭壇の引取りをお願いしました。
祭壇の香入れ、鈴、香炉は残しておきました。
今日、おあたまし(開魂式)と納骨がありました。
天気予報はまあまあだったけど、前日から雨が降っていて、おあたまし(開魂式)と納骨の時間は雨が降ってました。その他の時間は雨が降っていなかったので、普段の行いが悪いのかなって思ったりもして。
最初に、おあたまし(開魂式)ですが、お供え物を供えて、花は松の入ったカラフルな花束を飾ります。蝋燭は赤色の和蝋燭です。線香も灯します。参列してくださった親戚が、お菓子のお供え物を持ってきてくださいました。黄色と白のリボンのノシのうえから地味な包装紙で包んでありました。
おあたまし(開魂式)が終わったら、遺骨を墓に収納し花を黄色と白の菊に入れ替え、蝋燭も白色のものに入れ替えます。墓に遺骨をどうやっていれるのかなって思っていたのですが、石材弥さんが花とか蝋燭を置く台を引いて倒すとお墓の中が空洞になっていて、そちらのほうに収納するようになってました。結構広くて、多くの骨壷を収納できるようでした。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらいました。
白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに引き取ってもらいました。
「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円で袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒の袋に入れました。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れました。
親戚の方も皆さん礼服で参列されてました。
雨天だったので、せわしなかったのですが、僧侶さんに仏壇のご飯はどうすればよいのですかって聞いたら、朝に炊き立てのご飯を供えたら、お昼にはさげて、食べてくださいって事でした。
今日は百か日でした。仏壇には赤い和蝋燭を灯します。いろんな人にいろいろ聞いたんですが、聞く人によって言うことが違うんですが、一応、黒っぽい服を着ればよいというので黒のトレーナーで出席しました。家族と弟だけで営みました。
法要が終わっていろいろ聞いたのですが、百か日は礼服にする必要はないけど、黒色にこだわることはないけど、カジュアルな服よりは背広などの正服のほうが望ましいということでした。
仏壇のご飯を乗せる上卓の幕を横にはみ出た部分を折っておいたのですが、横は出したままで良いということで僧侶が直してくださいました。幕の上卓より前側はアイロンがけするかして折り目をつけておいて下に垂れるようにしたほうが良いとのことでした。
参列者全員の焼香もありました。
僧侶さんに和菓子とお茶を用意して、お経が終わると出します。
週末に納骨があるので、そちらのほうの打ち合わせもしました。まず新しいお墓なので「おあたまし(開魂式)」をして、その後に納骨をします。「おあたまし(開魂式)」はおめでたい行事で納骨は法要なので、使う花が違います。「おあたまし(開魂式)」は松を入れて、色のついた花を混ぜても良いそうです。納骨の時には白と黄色の花を使います。
お寺に分骨する場合は喉仏の骨の入った小さな骨壷は僧侶に持ち帰ってもらうようです。
必ずしも分骨しなければいけないというものでもないですが、毎日お経をあげてもらえるのが良いと母親が言うのでお寺に分骨することにしました。
納骨すると祭壇は片つけないといけないのですが、白木の仮の位牌と骨壷の袋は石材屋さんに燃やしてもらうのが一般的だということでした。
納骨の時間が決まったので、一応親戚に連絡しました。親戚を揃えないといけないというわけではないけど、何も知らせないというのもどうかというので、連絡しました。
石材屋さんにも納骨の時間を連絡しました。お墓に遺骨を入れるのは石材屋さんがしてくれるそうです。白木の仮の位牌と骨壷の袋の焼却も石材屋さんがしてくれることになりました。
祭壇は、葬儀社に処分してしまうことになっているので納骨が終わってから連絡しないといけないです。
ちなみに百か日のお布施は1万円にしました。「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施は1万円づつで2万円にしようと思ってます。袋は1枚で「おあたまし(開魂式)」と納骨のお布施を一緒に入れても良いそうです。分骨は2万円で収骨料と書いた袋に入れるそうです。
納骨の時は礼服で営むそうです。
祭壇に飾ってある父親の写真は、片付けても良いし、欄干に飾ってもどっちでも良いそうです。
細木数子が亡くなった人の写真を欄干などに飾るのは良くないって言っていたけど、根拠の無いことだそうです。細木数子は神社の作法や葬儀の作法とかで、いろいろ言っているけど、実際の作法と違うことを言ったりするので混乱が起きている場合もあるということでした。
お盆の時にはお墓にキリコを架けないといけないので、キリコ架に使うものに、なにか良いものはないかと探してみたのですが、157円の園芸用支柱(2cm直径、2m長さ)2本と105円の園芸用支柱(1.6cm直径、1.8m長さ)と105円の支柱のクロス止め(2cm用12個入り)を買ってきました。
1.6cm直径、1.8m長さの園芸用支柱は水平方向に取り付け、キリコを取り付けます。
2cm用クロス止めの内径は1.6cmなので1.6cmの園芸支柱がちょうど無理なくスムーズに通せるんです。2cm直径、2m長さの園芸用支柱は表面がギザギザになっていて、クロス止めを取り付けにくいので、カッターナイフでクロス止めの部分だけ突起部を削りました。
高さが2mあると万が一キリコを2段に架けることにも対応できます。
今日、知り合いの浄土真宗のお坊さんに、分骨、永代経、門徒について聞いてみました。
俊は父親に対して感謝の気持ちをもって、供養をきちんとしたいと思っているけど、自分自身が仏教の門徒になってお寺を支えていく気持ちは無いんです。
いろんな人の話を聞くと分骨は必ずしも、しなければいけないというものでも無いようで、分骨するとずっとお寺でお経をあげてもらえるというのは安心というのもあるんですが、分骨すると人質をとられているような感じで、永代経やその他のお寺の行事や寄付など義務が一生付きまとうのも困るという気もするんです。
永代経自体がお寺によってするお寺としないお寺があるというようですが、永代経というのはそのお寺が永遠に存続するための寄付という意味合いが強く、その額も30万円とかするらしいので、とても対応する余裕は無いので、避けたいと思うのです。そいうのに参加すると、もう門徒も同然なので、後戻りできなくなっちゃう。
それで、分骨、永代経、門徒との関連性と、父親は丁重に弔いたいけど、門徒にはなりたくないんだけど、どうすればいいのか聞きました。
分骨と永代経と門徒というのは微妙に関わってくるので、分骨だけして永代経に関わらないとかいう例もあることはあるけど、知り合いとは言え、浄土真宗の僧侶という立場上、好ましいとは言えないということでした。
かといって、浄土真宗で葬儀をした場合、みんなが、そのお寺の門徒になるわけでは無く、四十九日までで法事をしない例も結構あるようです。
これから納骨が終わって、1周忌とか、またそれ以後の法事を続けるのであれば、永代経やその他のお寺との関わりを保つほうが好ましいということでしたが、知り合いの浄土真宗のお坊さんも答えづらそうに難しいなあ難しいなあと連発してました。知り合いということと浄土真宗の僧侶という立場の板ばさみになって返事しづらかったんだと思います。
母親に永代経というものがどういうものであるかを説明し、分骨をどうするか相談したのですが、とりあえず分骨だけはしたいということだったので、とりあえずは分骨して、その後の事についてはどうするか、また検討しようということにしました。こうやって、だんだんなし崩し的に門徒になっちゃうのかなって不安に感じます。
今日は月のお勤めでお坊さん(月のお勤めは僧侶とは別のお坊さんがおいでるんです)がおいでたので、いろいろ聞きました。
百か日というのは、やっぱり当日に行うもので日を早めたり遅めたりするものではないそうです。
四十九日も同様で当日に行うもので日を早めたり遅めたりするものではないという事です。
たまたま父親の四十九日は日曜日だったから当日にしたけれど、四十九日の当日が平日だったら、親戚を呼んで四十九日をするなんてことは出来ないと思うけど、みんなどうしてるんですかと聞くと、そのお寺の門徒さんは、みんな仕事を休んで当日にしてるということでした。
まあ百か日は夜にしてもらえることになったから、四十九日も夜にすれば良いのかもしれませんが。
四十九日がどうしても当日に出来ない場合はその週の週末、つまり後にするほうが早めにするようりは良いそうです。四十九日以外の法要は当日できない場合は遅くするより早めにしたほうが良いとのことでした。
百か日が近づいてきて、百か日に納骨の件で僧侶さんと相談するということだったので、今後、お寺さんとどう付き合っていくのか、決めないといけないので、いろんな人に聞いたり調べたりしました。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷をいつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということだったんでんですが、お寺に納骨すると、永代経とか、お寺といろんな付き合いが必要になるようで、骨は必ずしも分けてお寺に預ける必要がないとも聞きました。
永代経とは、お寺が永遠に存続するために行う寄付のようなもので、故人を弔うということに直接は関係ないようで、金額も相当高額になるようです。父親に感謝の気持ちを持って供養する気持ちと、お寺の門徒としてお寺とつきあっていく希望があるかどうかということは自分の中では別問題の事なので、ちょっと困っています。
お墓が出来上がったというので墓地に行ってきました。
とっても素敵になってました。石材屋さんにお礼を言ってきました。
石材屋さんから、墓が出来上がったので1度見に来て欲しいと連絡があった。
明日は月のお勤めがあるので、それが終わってから見に行こうかな
納骨の日が決まったので、手落ちが無いか墓関係の書類を確認してみました。
墓の手続きとしては、施工届けと埋蔵届けがが必要なんですが、施工届けは、工事前に石材屋さんが、ちゃんと手続きしていただいてました。
埋蔵届けは、死体・火葬・火葬炉使用許可証を添えて納骨時に提出するのですが納骨が土曜日なので、休日後に改めて提出しなければいけないそうです。それで書類を全部そろえてから石材屋さんにお預けして手続きしてもらうことにしました。
お墓の進み具合も見てきましたが、とても素敵になっていて、石材を森林緑にして良かったなあって思いました。
墓ができる日も近くなり、百か日も近づいてきたのですが、四十九日までは葬儀屋さんがお布施の金額とかを教えてくれてたのですが、葬儀屋さんもそれ以降の法要については詳しくないということでちょっと困りました。
他の人に聞いても言うことがバラバラで一貫性が無く、仕方が無いので知り合いの浄土真宗のお坊さんに教えてもらいました。
同じ地方で同じ宗派でも、そのお寺さんによって、金額の違いがあるので、はっきりとした相場というものはないとのことでした。
それでも、大まかな金額を教えてもらいました。
百か日の法要は1万円ということでした。
新しくお墓を建てたときのお払いは1万円、お墓への納骨は1万円で合計2万円ということでした。
喉仏の骨を入れた小さな骨壷は京都本山へ納骨する場合は12万円、金沢の東別院に納骨するする場合は5万円、いつも法要をお願いしているお寺に納骨する場合は2万円ということです。
ちなみに1周忌の法要のお布施は2?3万円ということです。
百か日を少し早めて土日に納骨と一緒に済ませたいと思ったのですが、百か日はちゃんと当日に行い、納骨はその後の土曜日に行うとお寺から連絡が入りました。
そういう訳で、百か日は夜にすることになりました。
いろんな人に効くと百か日は、そんなに大げさにしなくても良いという事なんですが、お寺さんは四十九日と同様だと言うんです。
とりあえず俊の家と弟の家族だけ揃ってお勤めしようと思います。
お墓が出来上がる予定の日が判ったので、お寺に納骨などの打ち合わせをしようと、お寺に連絡しました。お墓が出来上がる日が百か日に近いので、百か日と、お墓への納骨と、喉仏の骨のお寺への納骨を一緒に出来ないかと相談したのですが僧侶が不在のため返事待ちということになった。
墓石が届いたと石材屋さんから連絡があったので、見てきました。
蓮華型の蓮の台座はまだ加工してない状態で届いてました。蓮華型の蓮の台座も中国で加工するんだと思ってたので、意外でした。これだけでも大変な手間だろうと思われます。
お願いしたのが森林緑という珍しい石だったので、来るまで自分の思っているのと違うんじゃないかと不安でしたが、綺麗な色で安心しました。ただ木目が粗かったので、北陸石材で見た見本と同じか確認してこようと思います。2週間程度で出来上がるそうです。
院号法名の掛け軸が届きました。院号法名の紙を届けてから、かれこれ3週間かかりました。
浄土真宗の場合は院号法名の掛け軸は位牌と同等な位置づけがされます。
院号法名の掛け軸は仏壇に向かって右側面に掛軸台を設置して、そこに掛けておきます。仏壇に安置する故人全員の院号法名掛け軸を一緒にかけておきますが、亡くなった順番に日の浅い人の院号法名の掛け軸を手前に掛けます。法事の時には、その対象となる人の掛け軸は手前にかけるそうです。
りん(仏壇でお参りする時にチーンと鳴らすもの)とかは床に置くのは良くないということで、経机というものを購入しました。仏壇の前におき花台や香炉、火立などを置くようです。ただし経机は本来は経本を置く為のもののようです。36000円でした。
今日は彼岸の中日ということで、通常は墓参りをするんですが、まだ墓が出来ていないので自宅に家族で正信偈を唱和しました。
ちなみに、石材屋さんに連絡したら4月4日ごろに中国から墓石が届くそうです。中国から、どんな形で届くのか見に行こうと思います。
四十九日が済むと、父親が亡くなった毎月の15日にお坊さんがお経を唱えにきます。その他には毎週日曜日に家族で正信偈を唱和しています。
会社の代表者変更の通知も出して1週間たったので、もう香典返しは必要なくなったので、葬儀社に余った香典返しの返却について相談しました。
さっそく商品券と箱代の返金処理をしてくれました。
四十九日後の初めての法要(亡くなった15日の日に毎月行うの法要)は坊さんの都合で1日早く行われました。午前中ということで、誰も都合がつかなかったのですが、母親だけ同席しました。
いろいろ聞いたのですが、四十九日が終わると、祭壇へのお参りはしなくてもよく、仏壇だけのお参りでよいそうです。
まあ遺族の気持ちにしてみれば、父親の遺影(写真)や白木の位牌、遺骨がある祭壇のほうが仏壇より大切な気もするのですけど。ましてや本式の位牌がまだ仏壇に設置されていないですし。
座敷の人形に紙をかぶせてあったのも四十九日が終わると外すそうです。
もちろん、玄関に貼った喪中の紙も四十九日が終わると外します。
父親が亡くなって、年金関係の手続きも、なにがなにか分からないまま、してたんですが、社会保険業務センターから送られてきてました。
年金は2ヶ月に1度、後払いとして支給されています。それで前回支給されてから亡くなった月までの年金が支払われます。
配偶者である母親に父親の国民年金 老齢基礎年金の亡くなった月までの年金が支給されます。実際にはいつもは介護保険料を差し引かれていたので、いつも支給されている年金額より多い金額が支給されます。
年金は2か月分をまとめて支給されますので、亡くなった日と支給される予定の日と関係で支給額が1か月分だったり2か月分だったりします。
お金を受領するには受取人の印鑑証明書と身分を証明するものが必要です。
印鑑証明書を取り寄せるには印鑑手帳か印鑑カードと認印が必要です。
母親の口座に振り込んでもらいました。
ちなみに遺族が国民年金の老齢基礎年金を請求するのは6ヶ月以内にする必要があります。
四十九日にお坊さんからいただいた院号法名を院号軸に装飾して仏壇に飾らないといけないのですが、仏壇を購入したところで、していただいたほうが統一性があってよいということで昨日、院号法名の紙を仏壇屋さんに届けたんですが、3万円と1.5万円の2種類あるということでした。
現在の仏壇に飾ってある仏様の軸の装飾と同じ装飾だと3万円と言うことなので、3万円のでお願いしました。
浄土真宗の場合は院号法名軸が本位牌となります。今まで中陰壇(後飾り壇)に飾ってあった白木の位牌は仏壇屋さんにお願いして引き取ってもらうか、片つけておくかにするそうです。
追伸.
2007年4月28日白木の位牌は僧侶に聞いて納骨時に石材屋さんで引き取っていただきました。
先日、巻き線香を買ったのが吊り下げ式のタイプで今までの台では取り付かなかったので、吊り下げ式の線香台を買ってきました。263円でした。
今までの線香台は、巻き線香が残り少なくなって落ちる時、柱が滑り台になって、飛んでしまって、座布団に落ちてボヤをおこしたこともあったので、吊り下げ式のタイプがあることが判って、却って良かったと思います。またボヤになったら困るので。
ちなみに巻き線香は初七日まで毎日、仏様に香りを絶やさずに焚いておくためのものだそうですが、不在のとき線香に火がついたままにしておくと火事が危ないので臨機応変で良いとの事でした。
巻き線香は1本で12時間もつそうです。
今日、四十九日の請求書が届きました。
料理代の他に室料とサービス料がかかってました。
総額25万円くらいでした。お布施とかいろいろ含めると30万円くらいかかりました。
5日(月)に会社の代表者が変わったという内容の手紙を出したので、父が亡くなったことを知らなかった仕事関係の人から香典をいただきました。
今日、お墓の出来具合を見てきました。
まずは墓地に行ってきたんですが、外柵や基礎などは完成してました。
お墓のほうは、まだ中国から届いていませんでした。
しないといけないと思いながらなかなか出来なかった代表取締役変更の挨拶状の作成がやっとできました。
挨拶状は葉書みたいな大きさの厚紙(葉書より厚い紙)に文章を書いて洋2型封筒に入れて送るのですが、これを自分の家のパソコンで作るのは結構難しいです。
紙は厚いのが必要なんですが紙が厚いとプリンターで印刷できないし、厚い紙自体がなかなか売っていません。厚い紙と洋2型封筒のセットって基本的に売ってないんです。
そういう訳で苦労したのですが、便利な用紙を見つけました。
maxellの「高級マット紙タイプ」スーパーファイングレード両面印刷A4 IJSFDA4-20A 20枚入りで600円程度ですが1枚で葉書4枚分作れるので1枚あたり7円程度です。厚さ0.24mmで写真用以外では一番厚いと思います。同じ0.24mmの厚さの紙と較べて両面光沢っぽくなっているので、しっかりした触感があり、安っぽさを感じません。ジャットプリンターでもレーザープリンターでも綺麗に印字できます。もちろんA41枚を4つに切るには裁断機は必要です。
これを洋2型封筒に入れて送るのですが洋2型封筒はインクが滲むのでジェットプリンターは不向きです。レーザープリンターが必要です。差出人の住所氏名は封筒の裏の左側に縦書きで印刷します。
折り目に文字がかかると拙いので印字の位置の調整を慎重にしましょう。裏側に郵便番号の記入位置の枠がない封筒のほうが使いやすいです。表と裏と両側に印刷しますので、封筒が変形しない排紙方法を使いましょう。
追伸.
3月5日に会社関係の代表取締役変更の挨拶状を郵送しました。
四十九日は故人の霊がが来世でどこに行くかが決まる日ということで重要な日だそうです。四十九日の当日行うのが良いようです。当日行えない場合は、どうすればよいのか、いろんな人に聞くと早めにするのが良いという意見が多かったのですが、お坊さんはできるだけ当日にして下さい、どうしても無理ということでしたら、四十九日の週末にして下さいということでした。四十九日だけは早めに行うと良くないそうです。
四十九日は家族や親族が集まり法要を営み、忌明け(きあけ)の会食を開きます。
四十九日は、喪に服していた遺族が日常生活にもどる日で、忌中の張り紙を外します。
四十九日までは結婚式の出席や神社への参拝はいけないようです。
親戚に、足の不自由な方が多かったので、自宅での法要はやめにして、法要も食事も米永の会館を利用することにしました。仏壇でのお参りや法要、食事も全部1階でできるようにしていただきました。
結構早くから、親戚の方がおいでていたのですが、ぎりぎりの時間においでる親戚もおられて、僧侶を待たせることになりやしないかと気をもみました。当日、人数の変更(増えた)が必要になって、焦ったのですが、米永さんはなんとか対応して下さって助かりました。当日は大人は、皆さん礼服でした。
米永の会館は国道8号線のレストラン「サントス」を利用して改装した会館で、美しい庭にはびっくりしました。僧侶の控え室から見える庭の景色は見事です。米永の会館には、ほかにもう1つ庭があるそうです。
親戚の何人かは、お供えするお菓子を持参されました。
親戚の方が、1人当たり10000?15000円程度をを包んでこられました。そういう風習も知らなかったのでびっくりもしましたし、親戚に負担をかけて申し訳ないと恐縮もしました。親戚づきあいも大変だなと思ってしまいました。
庭の見えるロビーで、いろんなことを話しながら僧侶のおいでになるのを待ちました。家から持参したお菓子を出したりもしました。お茶とかは会館で出してくれました。
白木の位牌は仮のものなので、四十九日の法要までに本位牌を準備しないといけないのですが、院号法名の札(紙)ををまだ受け取ってなかったので祭壇に飾ってあった白木の位牌を持っていきました。でもお坊さんが、そうされるくらいですから、それでも問題ないのだと思います。遺影の写真と骨壷も持って行きました。
僧侶がおいでになったのでお迎えに玄関に出ました。
僧侶より、骨壷を僧侶控え室に持ってくるように言われて持っていきました。
お布施をいつ渡せば良いのかわからなかったので、僧侶控え室に入ってからすぐに渡しました。30000円を包みました。
骨壷を袋から取り出して、骨壷に院号法名を記入なさいました。記入の後、骨壷の袋に戻すよう言われましたが、これが結構難しくて、危なっかしかったので、結局、お坊さんが戻してくださいました。
院号法名の札が届いたということで、受け取りました。院号法名料の領収書も渡されました。
院号法名の札は掛け軸にして本位牌として仏壇の中に仏様に向かって右側に掛けておくのだそうです。
僧侶の準備が整い、会館の座敷で法要が始まりました。足の不自由な方が多いと伝えてあったので座椅子を4台用意していただきました。線香やろうそくの火も、会館の人がタイミング良くつけて下さいました。
お経や焼香が終わって、食事の時間になりました。
最初に喪主があいさつして食事になります。懐石風料理なので、料理は少しずつ出されます。葬儀社が経営する会館なので、食事についてはそんなに期待してなかったのですが、どの料理も珍しい食材を使ったりして凝った料理でした。味も申し分なく美味しかったです。四十九日に列席していただいた親戚の方々も美味しい美味しいと言ってくださり、誰も残さずに食べていただけました。本当に満足でした。四十九日は精進料理ではありません。
食事もだいたい終わって、お互いが様子を伺いながら、ざわざわしだし、会館の人も、もうそろそろみたいですねっていうことだったので、最後の挨拶をしようと思ったのですが、席を外している人がなかなか戻ってこなかったので挨拶ができませんでした。
そうこうしてると、やっと全員が揃ったので、お礼の挨拶をしてお開きとなりました。
お供えに、いただいたお菓子も配ってお土産と一緒に持ち帰っていただきました。
銀行の口座の代表者の変更をしたので、官公立の入札参加資格申請の変更手続きもしないといけないということで、インターネットから書類をダウンロードしました。
代表者変更の書類は記入項目が少ないので楽です。
どこの官庁も 商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)が必要です。
ただし商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)はコピーでも良いので助かります。
今日はお昼に五七日の法要がありました。
北陸銀行の代表者変更については
北陸銀行所定の届出事項変更届
北陸銀行所定の共通印鑑届 当座預金の場合は別の印鑑届
商業登記簿謄(抄)本(履歴事項全部証明書)
印鑑証明書
個人の貯金の相続にかかわる手続きについては
相続関係届出書
相続関係者全員(相続しない者でも相続の権利のある者全員)の実印が必要
相続関係者全員(相続しない者でも相続の権利のある者全員)の印鑑登録証明書
北陸銀行所定の領収書
相続者全員(相続する者)の実印が必要
故人の原戸籍謄本(生まれてから結婚、こどもなど全部掲載されている)
故人の貯金通帳
遺言書(ある場合)
融資の変更にかかわる手続き
借金の保証になる者全員(2人以上)の戸籍謄本(全部事項証明)
借金の保証になる者全員(2人以上)の印鑑登録証明書
法人の代表者が変更になった場合の普通貯金口座の届出は
北国銀行所定の届出事項変更届
北國銀行所定の印鑑表
登記簿謄(抄)本
が必要です。
当座勘定口座や融資取引がある場合は
北国銀行所定の届出事項変更届
北國銀行所定の印鑑表
印鑑証明書
が必要です。
四十九日が近づいてきたので、出欠の確認と、場所がわかるかの確認の電話をしました。
お坊さんに四十九日に行われる事の確認もしました。
お寺さんに預ける小さいほうの骨壷は、四十九日とは別の日(四十九日以降)に納骨の日を設定して納めるということでした。お坊さんも四十九日の法要の後の食事にも出ていただけるということでした。
だいたいの人数も決まったし、席順と、食事の数とお土産の数を決めて米永さんに連絡しないといけないです。
今日、駅西の合同庁舎3階にある法務局の登記相談に行ってきました。
会社関係の登記は行政書士に任せたのですが、個人的な遺産などの手続きは急ぐ必要も無いので自分でしようということで資料を貰ってきました。法務局では質問に対して的確な答えがいただけなかったり、ちょっと不親切な対応でした。
会社関係の登記は志望してからすぐに臨時総会を開き、2週間以内に手続きしないといけないそうです。2週間以内に手続きが終わってなかったような気がするけど。
父親の遺産の土地建物の登記に関しては同じ金沢市でも地域によって駅西の法務局と神田の法務局で管轄が違うということで2度手間になるようです。この件に関しても、必要書類の一覧を書いた書類があったら欲しいと言ったら、ちょうど相談が多かったので書類をきらしているといってたんですが、きつく要求したら出してもらえました。
会社の父親の分の株式の名義変更についても相談したんだけど、管轄外だからわからないし、どこに相談すれば良いのかもわからないとケンモホロロノ応対でした。
父親の郵便局の総合口座にキャッシュカードでおろせない半端な953円残っていたので、通帳と印鑑をもって窓口でおろしてきました。
いつまでも口座を残しておくのも無駄なので口座の解約を、しようとしたんですが、本人の保険証を持っていくのを忘れていたので、解約できませんでした。代理人の場合は本人の委任状が必要ということでした。
もちろん、本人が死亡したことを通知すると相続に関わる全員の印鑑証明書などの書類が必要になり処理に多大な労力が必要になるので絶対に言えません。
今日はお坊さんの都合がつかないということで、家族だけで正信偈を唱和しました。
娘が、とても上手に唱和するのでびっくりしました。
今日は午前中10:00頃から立日の法要がありました。
父は1月15日に亡くなられましたので、翌月の同じ日である2月15日ということです。
仕事の都合で参加できませんでした。
野田墓地では土の露出部分の比率についての制約が大きいと言われたので、市役所の衛生保健課に確認に行きました。市役所の衛生保健課でもはっきりと判らなかったので、野田山墓地管理事務所に確認してもらいました。そしたら土の露出部分が1/3程度あれば良いということでした。
ついでに野田墓地の他の墓も見てきました。結構、土の露出部分が少ない墓もありました。
さっそく、親戚から紹介の石材屋さんに相談に行きました。土の露出部分が少ないと水はけが悪くなるので感心しないと言うんです。そこで、水捌けが良くて、雑草が生えない新素材の砂を使おうという提案がありました。その素材は、野田山墓地管理事務所の前に実験的に敷いてあるというのです。
それで、野田山墓地管理事務所へ行きました。野田山墓地管理事務所で、その素材を墓碑の周り全体に敷く事の許可がとれるかどうかを聞いたら、あっさりと、いいだろうという事になって話が決まりました。新素材の砂は墓地全体に敷くのではなく、墓碑の周りだけで、手前の部分は敷石の部分以外は普通の墓用の土を敷きます。
費用のほうは、最初の見積のままで良いということでした。
これで気になってたことが全部解決しました。改めて正式に墓を注文しました。
今日はお昼に四七日の法要がありました。
親戚から紹介の石材屋さんの見積書に添付された図面を見ると、土の露出部分が北陸石産のものより多く、雑草が生えたりするのが気になったので、相談に行きました。
野田墓地の場合は、土の露出部分の比率に制約があるので仕方ないとの事でした。
父親の銀行口座の残金をおろすにあたり遺産相続者全員の印鑑証明書が必要ということで、近くの保健所にある市民センターで印鑑証明書をもらってきました。
印鑑証明書を発行してもらうには印鑑証明カードが必要です。新しい印鑑証明カードでしたら自動発行機で発行できるのですが、昔の印鑑証明手帳では、窓口発行しかできません。
親戚から紹介の石材屋さんから見積書が届きました。
9寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 620,000.
囲い石 10平方メール用 1式 188,000.
物置台 サ?ビス
キリコ台 サービス
基礎・土間工事 81,200.
敷石バーナ仕上げ 30,000.
灯篭 100,000.
総額 1,070,160.
でした。
北国銀行で会社の口座の代表者の変更手続きをしました。
北国銀行所定の届出事項変更届と北國銀行所定の印鑑表と会社の登記簿謄(抄)本の提出が必要です。登記簿謄(抄)本は確認後、返却を依頼したら手続き後返却してくれました。
手続きは簡単です。
行政書士に依頼してあった会社の代表者変更の手続きが完了し、変更済みの会社の謄本(全部事項証明書)が届きました。
今日、うずまき状の線香が最後の残り少ない状況で落ちて、なんらかの拍子で飛んで座布団の上に落ちたようです。
座敷中、煙まみれになったのですが、なんとか火事になる前に発見できて大事にいたりませんでした。
線香は危ないですね。
線香を掛けておく金具は、それなりに大きな容器に入れてあったのですが・・・・・
今日、北陸石産の営業の人が来ました。北陸石産の営業の人は、とても熱心なんです。
北陸石産の営業の人に親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと言いました。
友人の石材屋さんにも親戚から紹介された石材屋さんにお願いすることになりそうだと連絡したのですが、親戚づきあいを良くしたほうが後々良いよと言ってくれました。また10平方メートルだと、かなり広いので灯篭をつけたほうが良いのではというので、親戚から紹介された石材屋さんに灯篭をつけたセットで見積書を出してくれるよう連絡しました。
会社関係の手続きや父親の口座の残金をおろす手続きにまた市役所に証明書をもらいに行かないといけません。父親の原戸籍抄本と自分の戸籍全事項証明をもらって来ました。原戸籍抄本は自分が生まれてから結婚して子供が生まれて、その子供が誰と結婚したとかいう記載がある証明書で発行には750円かかります。印鑑証明書も必要です。故人の銀行口座の残金をおろすには、遺産相続の権利をもっている人全員の同意が必要で、故人と相続人との関係を示す証明書と、相続人本人を示す証明書が必要なんです。
本当に大変で面倒です。
銀行の貯金は、早めにおろしておくか、最初から郵貯に預けておくに限ります。
北陸銀行から父親名義の定期預金の解約と、会社の代表者変更の手続きについて、必要な書類にどんなものがあるのか説明を受けました。
会社関係の登記手続きは税理士が紹介してくれた行政書士にお願いすることにしましたが、その手続きに必要な証明書の一覧を税理士から受け取りました。
なんやかんやで市役所に書類を取りにいかないといけない事が多いです。
昨日、北陸石産から見積書が来たので、その資料と見積書を持って、親戚から紹介の石材屋さんへ行ってきました。こういう墓を希望してるんですが、父親もお世話になっていたので、この価格に近い価格でできるようならば是非、お宅にお願いしたいと言いました。
そしたら、あっさりと引き受けますと言われて即決です。
珍しい石材だし、多分価格が安いので断られる可能性が大きいと思っていたので、ほっとしたと同時に、友人の石材屋さんにお墓を頼めなかった事は、ちょっと残念だったという気持ちもあって、複雑な気持ちでした。
ここで断られたら、友人の石材屋さんに相談に行こうと思っていたのです。
親戚から紹介の石材屋さんといろいろお墓の話をしていて、ろうそくの日が消えない扉付きの花立の場合、蝋燭の火の位置が低いので、そこに蝋燭を灯しても、霊が来たときに暗くて蝋燭の役目を果たさない。また蝋燭の火が風で消えないようにする工夫はいくらでもあるというのでろうそくの日が消えない石の扉付きはやめて蝋燭が消えないような筒状の容器を取り付けることにしました。ろうそくの日が消えない石の扉の件は、別にこだわって無かったので良かったんです。
また、花立の正面の側の彫刻に白い塗装をすると最初は綺麗だけど、花の水がこぼれたりすると汚れるって言われました。確かにそれは自分でも心配していたのですが、それは、最初気に入っていた一番のポイントだし、これをやめたら、ごく平凡な墓になってしまうので、ちょっとめげました。
そこで花立自体を卓のような形のものにするというプランを提示され、これなら見栄えのある素敵な墓になると思い、了解しました。
それで北陸石産の見積書と同額にするというので了解しました。一応正式な見積書を提出するということでした。
今日、北陸石産が墓の見積書を持ってきました。見積書と、設計図と、コンピュータグラフィックで作成した出来上がり予想図と墓地の写真を持ってきました。なかなか手際が良いです。
9.5寸角の蓮華型墓石(中国産最高級御影石森林緑) 1式 650,000.
ろうそくの日が消えない石の扉付き
囲い石 10平方メール用 1式 192,000.
物置台 サ?ビス
キリコ台 サービス
文字彫刻、花立の鳳凰の彫刻 サ?ビス
基礎・土間工事 100,000.
土間、黒砂利仕上げ サ?ビス
墓及び、囲い石据付費 85,000.
値引き ?67,000.
総額 960,000.
インド産アーバングレーは3万円引き
インド産バングレーは10万円高
100万円以下で、希望の墓が出来るということで安心しました。但し、森林緑は貴重な石のため入荷が出来上がるまで2ヶ月程度かかるということでした。
希望の墓が出来るのなら、多少遅くても良いと思っていたので、これで良いかなと思っていました。
ただ、石材屋さんについては友人の石材屋さんや、親戚や父親との関係の石材屋さんの件もあるので、同じようなものが、そんなに違わない価格でできれば、そちらのほうにお願いしたほうが良いとは思ってました。
後々の手入れやメンテナンスなどを考えると、石材の流通業者より昔からの信頼できる石材業者に頼んだほうが安心だという気持ちもありました。
でも北陸石材は安いって感覚があったので、この見積に近い価格で他の石材屋さんが請け負ってくれる可能性は少ないとは思ってました。
森林緑のお墓を気に入ったのですが、どういう石材なのか聞いたりして調べて見ました。
森林緑は新しい石材で人気があり、吸水性が小さくて、硬くて耐久性があるのですが、加工時に傷やひびが入りやすいということでした。
中国とかで加工して傷やひびが出たりするとワックスとかを塗ってしまうので、よっぽど注意して見ないと気がつかないそうです。それで3年ほどするとひびが目立ってくるとかいうのがあるそうです。
そんな心配がある石材だと、やっぱり信頼できる石材屋さんでお願いしたほうが無難のように思いました。
四十九日の時間が決まったので、親戚に時間を電話連絡をしました。
一応、出席できるかどうかの確認もしました。当初出席予定の人で、出席できなくなった人もおいでました。参列する人のほうも、いろいろ考えると思いますが、執り行う側としても、参列をお願いしてよいものか、お願いしないほうが良いのか、どのあたりの関係の親戚まで呼ぶのかとかいろいろ考えて大変なんです。なかには遠慮して出席を控えたいと言う親戚もおいでるんで、そういう場合は無理強いもできないです。
とにかく僧侶も含めた最終的な人数を米永さんに連絡しました。
仏壇を1階におろしていただく件も、間違いの無いよう確認しました。
午前中に、三七日の法要がありましたが、主要な法要以外はお手つぎのお寺の住職以外のお坊さんがおいでているので、お寺の住職に電話で四十九日の予定をお伺いしました。
法要の時間と住職が食事にもおいでいただけるのかの確認です。
法要は11:00からで食事の席にもつくけど、当日は他に法事があるので途中で退席されるということでした。
墓が出来てないので、納骨はできないのですが、分骨の小さい骨壷はどうするのかも聞きましたが、墓ができていないので、四九日に分骨しないで、また別の日に分骨するということでした。
とりあえず、墓にどういう種類のものがあるのか展示場で見てこようということで北陸石産の展示場に行ってきました。自分は知らなかったのですが北陸石産は営業員が何回も訪れていたと母親が言ってました。ダイレクトメールも何回か送られてました。インターネットで安いという情報も得ていたし、たくさんの墓石が展示されているので下調べには良いかなと思ったんです。
最初、金沢港いきき魚市場前店の展示場に言ったんですが、日曜日は休みみたいで誰も係員がいませんでした。でも、展示してある墓で、すごく気に入った墓があったんです。
それで、いくらくらいするのか興味があったのですぐ近くにある湊店の展示場に行きました。
湊店の展示場は屋内の展示場で金沢港いきき魚市場前店より多くの墓が展示されていました。いろいろ見たのですが、それでも金沢港いきき魚市場前店で展示してある墓より気に入った墓がなくて、係員に相談しました。
気に入った墓は中国産の森林緑という石材でできていて、蓮華型(蓮の形の台の上に石碑が乗っている)の8寸の大きさのものだったようです。ろうそくの火が消えない扉付の花立になっていて、花立の正面側に鳳凰の彫刻が入っていました。森林緑の石材の色は、かなり濃い色だけど、黒ほどは色が濃くは無く、ほんの少しだけ緑っぽい石なんです。その色と、彫刻のところの白い色とのコントラストがとても美しかったので気に入りました。
北陸石産の人と、いろいろ話をしてたのですが、野田山墓地の場合は9寸の墓がほとんどなので、8寸だと見劣りするということだったので、8寸と9寸の両方の墓を基礎や取り付け費を含めての総額で見積していただくようお願いしました。外柵は623ということでお願いしました。
北陸石産はチラシを持って行ったり、四九日までに建墓のかたには特別価格50%OFFで販売ってことを売り文句にしており、今回の場合も四九日前という事で特別価格100万円くらいで出来るだろうと言ってました。ただ、森林緑の石材は入手量が少ないので2ヶ月の納期がかかるそうです。
他に世話になっている石材屋さんがあって、そちらのほうが本命なんですっていうことは言っておきました。
北陸石産の一押しはインド産バングレイのようです。
今日は午前中に三七日の法要がありました。
親戚の方もおいでくださいました。
お坊さんが、仏壇の線香の置き方を教えてくださいました。
2本の線香を3つに折って三本ずつ交差して置きます。浄土真宗の場合は立てたりはしないそうです。
葬儀の際、従兄弟に受付や香典の精算をお願いしたのですが、親戚の方に心だけのお礼(1人2000円)を従兄弟に渡してもらうよう託けました。
祭壇がまだ残っている場合、僧侶の座布団は祭壇の前と、仏壇の前と、その他に1枚と合計3枚必要です。
法要で仏壇で焼香する場合、僧侶が座る座布団へは僧侶以外は座ってはいけません。僧侶以外が仏壇で焼香する時には座布団を入れ替えることが必要です。
墓をどこに頼もうかというのは、ちょっと頭の痛い事なのです。
友人に石材屋さんをしている人がいて、もともと、その友人にお願いしようと思っていたのです。
でも本家の隣が石材屋さんをやっていて、その石材屋さんが亡くなった父親と子供の頃から親交があるんです。去年のお盆にも実家に寄ったついでに、その石材屋さんに父親が顔を出していたのです。その石材屋さんから本家のおじさんが墓をお願いしますと言付かって香典を持ってこられていました。そういうこともあってむげに断れなくて。
とりあえず、友人の石材屋さんに墓について、いろいろ教えてもらいました。
墓の石材の値段は品質が良いから高いとか、品質が悪いから安いとかいうのではなくて、
露天掘りが出来るとか採石がしやすかったり、中国やインドのように人件費が安かったり、たくさん採石しても墓に不適な石材が混ざらないなど採石にコストがかからない石材が安いそうです。
また輸入業者が流通を独占できる石で、そんなに市場に出回っていない石は高く値段設定する場合が多いようです。そういう訳で、墓を作る時に貴重な石材で高く購入しても、将来的に、いろんなことろから入手が可能になったりすると石材の価格が暴落するということになったりすることもあるそうです。つまり高いから良いだろうと石材を選んでも将来的に安っぽく見られる墓になる場合もあるそうです。
一般的に中国で作った墓は見る人が見るとすぐにわかるそうです。中国で作ったものが粗悪というのではなくて、日本で凝った形や細かい細工の墓をつくらせると、工賃が高くなり、とんでもない価格になったりするので、日本でそのような凝った墓を作らせることは一般的には少ないそうです。つまり、ちょっとシャレたデザインの墓っていうことになると、ほとんどが中国とかインドとかで作ったものということみたいです。
中国やインドで墓を作る場合は、デザインや細工の内容がどうであれ、1つの墓でいくらというように価格設定がされているそうです。つまり中国やインドの加工料は石材の価格と較べて微々たるもののようです。
墓は地域によって形が違い、金沢と能登と加賀でも全然違うそうです。
また墓には共通して定価が決まっているものではないので、業者がこの墓の定価はいくらと言えば、それがその墓の定価になるので定価の何割引とかいうのは、あまり意味が無いそうです。特に石材の組合に入っていない業者の場合、全国で統一した価格のおおまかな目安というものもないので、なおさら定価の根拠は無いようです。
石材の吸水性を調べるにはぬれた手で触ってみて手の跡がつく石は、吸水性が大きいと判断できるようです。
石材の耐久性を調べるには、墓には建立の日時が彫ってあるので、その年からどれだけたっているかと傷み具合を見ると判断できるそうです。
墓地の使用許可証がきたので、いよいよ墓を決めないといけないということでインターネットでいろいろ調べました。
墓石は硬くて、吸水性が少なく、肌理が細かい材質のものが耐久性がよく見栄えが良いそうです。
囲い石(外柵)は中国産の「623(ろくにいさん)」という石材が圧倒的に多く使われているそうです。
最近の墓石は中国やインドで採れる石材を、中国やインドで加工してから輸入して、日本で文字を入れるという行程の墓石が多いようです。
金沢でも北陸石産という会社は、中国やインドに工場をもっていて自社で一貫生産をしているので安く墓を販売できるという情報も得ました。
北陸石産はゲートウェイというパソコンメーカーも買収している大きい会社のようです。ただ北陸石産はもともと石材を販売する業者だったようで、今は直売を主にしている業者だけど石材製作の会社というより流通業者という面が強い会社のようです。
今日、市役所の墓地使用許可証が届きました。
注意事項がいろいろ書かれてました。
使用者の住所が変わった時には届出が必要です。
使用者が亡くなったりした時には届出が必要です。
お骨を納めるとき、ましくは骨を他に移すときには届出が必要です。
お墓・囲い・生垣を設ける時に、また治す時には届出が必要です。
お墓がいらなくなった時には、届出が必要です。
許可証を紛失した時、届出が必要です。
墳墓の設置以外の目的に墓地を使用したとき、使用許可を取り消します。
使用権を譲渡した時、または転貸した時には、使用許可を取り消します。
使用許可の日から3年以内にお墓を建てない時、使用許可を取り消します。
使用者が死亡し、祭しを継承するものがない時、使用許可を取り消します。
使用者の所在が不明となって20年を経過した時、使用許可を取り消します。
この使用許可証は、墓地の使用権を証明する唯一のものなので大切に保管しないといけないそうです。
ちなみに、同じ市営墓地でも、場所によって墓の建て方の制約が違うので、そのあたりの規則をよく理解してから墓の大きさや種類を決めないといけません。
今日、税理士が来ていたので、いろいろ聞きました。
相続の財産は相続対象者が3人の場合、全員が受けとる総額が8千万円までは無税だそうです。
父親の財産は8千万円以下なので相続しても税金はかからないそうです。
ちなみに、相続時に無税な遺産の額は 5千万円+相続人数×1千万円 のようです。
課税かかる場合も、告別式後の中陰までにかかった費用は非課税として控除されるそうです。
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