●老人会の物故者法要
父親は老人会に入っていたので、老人会による物故者法要の案内がきました。
5年に1回、過去5年間に亡くなられた人を対象に法要を行うそうです。平日の日中なので出席できないのでお布施だけ渡しました。
父親は老人会に入っていたので、老人会による物故者法要の案内がきました。
5年に1回、過去5年間に亡くなられた人を対象に法要を行うそうです。平日の日中なので出席できないのでお布施だけ渡しました。
お坊さんが浄土真宗に彼岸の風習は無いと聞いていたけど、母親が、どうしても彼岸に墓参りするというので墓参りに行ってきました。午後に行ったのですが、お花をお供えした墓はちらほらで、墓参りに来ている人は少なかったです。
結局3箇所、墓参りしてきました。
今日、お通夜があったのですが、仕事がお通夜の時間ギリギリまでかかりそうだったので、礼服とかを自動車に入れて仕事に出かけました。
予想通り、仕事が長びいたので客先で着替えさせてもらってお通夜に時間ギリギリで到着しました。
参列者が多く、2階の別室での参列でした。2階の別室ではモニターが置かれていました。でも音響装置の性能が良くなくて、喪主の挨拶も明瞭に聞き取れない部分がありました。
僧侶は4人でのお通夜でした。西本願寺派の僧侶で4人とも、正信偈を本を見ながら唱えてました。
お通夜が終わって帰るときに、全員にパウンドケーキのセットが配られました。金沢では、こういうのは珍しいです。
駐車場に戻ると、通路まで自動車が駐車されていて、それらの自動車が移動しないと出れない状況でした。急ぎの用があって阿弥陀経が終わった時点で中座せざるを得ない人もいるだろうに、こんなところまで駐車させたら、出ようにも出られなくて、さぞ困っただろうと推測されます。
結局、駐車場を出るまで15分以上待たされる事になりました。駐車場の整理にも行き届かなさを感じましたし、葬儀社として、こういう配慮の無さは信じがたいものがあります。参列者に迷惑をかけないというのが、葬儀社にとって守らなければいけない最低限のルールだと思います。普通の葬儀社なら、少し離れた場所でも駐車できるスペースを確保していると思います。
紫雲閣は、なにかと行き届いていない葬儀社だと思いました。
今日、白山麓で通夜がありました。白山麓の通夜では阿弥陀経も皆で唱和するので、びっくりします。
お坊さんは1人でしたが葬儀にお坊さんは1人で十分だと思います。
今日、お坊さんの都合で月命日のお参りが早めに行われました。月命日のお参りの時間と仕事の時間が、なかなか合わなかったのですが、久しぶりにお参りをしました。
お坊さんと少し、話をしてたら彼岸の話になって、浄土真宗では彼岸は特別なものではなくて、特にどうこうするというものではないと言ってました。
今日、仕事関係の通夜に行ってきました。
導師が先日、納骨合同孟蘭盆で法話をしていた僧侶でした。
正信偈が終わってから導師の法話がありましたが、先日の納骨合同孟蘭盆での法話と同じ法話でした。
正信偈の前に正信偈の本が配られた(貸し出し)のですが、式場の名前が入った本でした。
今日はお墓の花や線香を片付けてきました。
18日に花の水を変替えに墓へ行ってきたのですが、今日はキリコなどを片付けに再び墓に行きました。他の墓を見ると、すでにほとんどのキリコは片付けられてました。
キリコと枯れた花を片付けて、まだ咲いている花に新しい水を入れてきました。夏は花が長持ちしないですね。墓が少し汚れていたので清掃もしてきました。キリコ架も持って帰りました。
今日、野田山墓地へ父親の墓と父親の実家の墓へ墓参りに行ってきました。朝の6時45分頃に泉ヶ丘高校方向から大乗寺口に入る道に近くに来たのですが、自動車の渋滞がひどくて全然進める雰囲気が無かったので、迂回して縦貫道路から左折して大乗寺口の坂に入ることを試みました。
作戦は成功して、なんとか実践倫理会館への坂道に入れました。実践倫理会館への坂道は右折や直進で入るのは無理のようです。臨時駐車場が自衛隊のところや縦貫道路沿いにも設けられてました。
実践倫理会館への坂道の入口で、いつも花を買うのですが、とても駐車して買うことは出来ないので、母親が先に徒歩で行って買ってきました。
朝9時からは実践倫理会館への坂道は一方通行になるので、その前に行こうという人が多くて、しかも日曜日だったので混雑したようです。でも渋滞の本当の原因は、道路の少し広くなっているところに自動車が2台駐車しており、そのせいで対面通行できなくなっていて渋滞していたようです。そういう訳で自動車が2台駐車している場所を越えるとそんなにたいした渋滞になっていなくて、墓の近くの駐車場にもなんとか入ることができました。
ちなみに朝5時半に行った親戚の話によると、その時間でも渋滞してたので朝早く行けば渋滞を避けられるという訳でもないようです。
親戚の人のキリコがかけられていて花も飾られてました。
墓をブラシや濡れた巾で綺麗に掃除してにキリコをつけて、花を飾って、蝋燭と線香に火をつけて正信偈を唱えました。花を活けるためのバケツも用意して水を入れときました、蝋燭の火は消して帰りました。
その後、父親の実家によって、父親の実家の墓にお参りしてきました。
今日は分骨してあるお寺で納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要がありました。
駐車できる場所が少ないので遅く行くと駐車に困るので心配してたのですが、なんとか駐車できました。最初に受付があってお布施を渡しました。お布施は去年と同じで3000円にしたのですが、5000円の人が多かったようです。
納骨合同孟蘭盆(うらぼん)法要は平服で良いのですが、数珠は持って行かないといけません。正信偈の本も持って行きました。
1時間ほどお経があげられ、その後、他のお寺のお坊さんの説教がありました。説教の前に籠がまわされ1人100円入れます。
本堂内に永代経のお布施した人の名前と金額が書かれた紙が貼られてましたが30万円とか20万円という感じでした。
なんか1年前と同じこと書いています。
今日の法話は、亡くなった後の極楽の話でした。亡くなったら全ての魂は極楽に行きますが、極楽というのは具体的な形で存在する世界では無い。人間死んだら何もかも無くなるというのでは安らかに死ぬことは出来ない。死んだら誰の魂も極楽に行けると信じて念仏を唱えれば安らかな気持ちで死を迎えることが出来る。そのことが信じることが救われるということだということでした。